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《2022年》初心者向けおすすめBluetoothイヤホン8選!選び方や基礎知識も

《2022年》初心者向けおすすめBluetoothイヤホン8選!選び方や基礎知識も

スマートフォンとBluetooth接続することで、音楽や動画の音声をワイヤレスで楽しむことができるBluetoothイヤホン。じゃまなケーブルがなく、取り回しも簡単で、通勤・通学時はもちろん、ランニングなどのスポーツ時にも使えて便利ですね。アップルの大人気スマートフォン「iPhone」シリーズがイヤホンジャックを廃止したこともあり、ここ数年でアイテム数が一気に増加。低価格なモデルから多機能な高機能モデルまで、ユーザーの選択肢がグンと広がっています。そこで価格.comマガジンでは、数あるBluetoothイヤホンの中から、初心者におすすめのモデルをピックアップしてみました。Bluetoothイヤホンの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

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Bluetoothイヤホン選びで知っておきたい基礎知識

形状によって大きく5つのタイプに分類されるBluetoothイヤホン。それぞれのメリット・デメリットをわかりやすく解説

Bluetoothイヤホンは、製品の形状によって「左右一体タイプ」「ネックバンドタイプ」「左右独立タイプ」「ボックスタイプ」「片耳タイプ」の大きく5つのタイプに分類されます。形状によってメリット・デメリットがあり、使い勝手も大きく変わってきます。以下に、それぞれの特徴やメリット・デメリットをわかりやすくまとめてみました。

■左右一体タイプ

左右一体タイプ

Bluetoothイヤホンでもっともポピュラーなタイプ。左右のイヤホン本体をケーブルでつないだシンプルな形状で、エントリーモデルからハイエンドモデルまで、多くのBluetoothイヤホンで採用されています。

・メリット
ケーブルが短くからみにくい
本体が軽く、コンパクトにまとめて持ち運べる
・デメリット
製品によっては内蔵バッテリーの容量が少なく、バッテリー駆動時間が短い

■ネックバンドタイプ

ネックバンドタイプ

ネックバンドタイプは、左右のイヤホン本体をつなぐケーブル部に形状記憶素材などを採用し、首の後ろにかけて使用します。バンド部分がしっかりと作られており、装着感が高いのが特徴です。

・メリット
ネックバンドでしっかりと固定するため、装着感が高い
バンド部に大型のバッテリーを内蔵しやすく、バッテリー駆動時間が比較的長い
・デメリット
左右一体型モデルと比べると、本体重量はやや重い
ネックバンドの素材や形状によってはコンパクトに折りたたみできないモデルも

■左右独立タイプ

左右独立タイプ

左右のイヤホン本体をつなぐケーブルがまったくないタイプで、「完全ワイヤレス」「トゥルーワイヤレス」とも呼ばれています。アップル「AirPods」の登場で一気に火が付き、ここ数年で一気に製品数が増えました。なお、完全ワイヤレスについては『《2022年》完全ワイヤレスイヤホン一気レビュー!音質や装着感をイヤホンのプロが徹底検証』で選び方や最新モデルのレビューを紹介していますので、そちらも参考にしてください。

・メリット
ケーブルをまったく気にせずに使える
本体が小さく、重量も非常に軽い
・デメリット
内蔵バッテリーが小さいため、バッテリー駆動時間が短い
他のタイプの製品に比べると、価格が比較的高め

■ボックスタイプ

ボックスタイプ

Bluetoothレシーバーとイヤホンを組み合わせたタイプの製品。Bluetoothレシーバーとイヤホンが一体型となっている製品や、イヤホン部を取り外して好みのイヤホンに交換できるセパレートタイプの製品などがあります。

・メリット
セパレートタイプの製品は好みのイヤホンをワイヤレス化できる
・デメリット
構造上、ケーブルがややじゃまに感じる場合も

■片耳タイプ

片耳タイプ

片耳に装着して使用するタイプ。ドライバーのハンズフリー通話用の製品で多く採用されています。音声がモノラル再生のため、音楽鑑賞にはあまり向いていません。

・メリット
片耳で利用できるので、屋外でも安心して使用できる
・デメリット
モノラル再生のため、音楽再生には不向き

ノイズキャンセリングや防水・防滴など、利用シーンにあった機能性にも注目

せっかくBluetoothイヤホンを選ぶなら、利用シーンにあった機能性にもぜひ注目したいところ。

たとえば、電車やバスでの通勤・通学時の利用がメインなら、ノイズキャンセリング機能を備えたモデルがおすすめです。周囲の雑音を打ち消してくれるので、周りの騒音を気にせず音楽を楽しめます。

ランニングなどのスポーツ時の利用がメインなら、スポーツタイプのイヤホンがおすすめ。激しい動きでもコードがじゃまにならず、ノイズを拾いにくい構造となっているほか、耳から外れにくいイヤーピースやデザインを採用したモデルが多くラインアップされており、集中してスポーツを楽しめます。また、防水・防滴機能を備えたモデルなら、汗をかくスポーツや、突然雨が降ってきた時にも安心して使えるので便利です。

スポーツ向けイヤホン

動画やゲームを低遅延で楽しみたいなら、aptX/AACコーデック対応モデルを選択。高音質な音楽を楽しむなら高音質コーデック対応モデルも検討

低消費電力で駆動するBluetoothは、データ転送速度があまり早くありません。そのため、音声データを効率よく無線伝送するために、音声データをコーデックと呼ばれる音声圧縮変換方式で圧縮して伝送しています。

Bluetooth

Bluetoothは標準で「SBC」と呼ばれるコーデックに対応しています。標準コーデックなので、Bluetoothに対応したスマートフォンやイヤホンは基本的にすべての製品が対応しておりますが、仕様上、接続性を優先して圧縮効率を高めた結果、音質劣化が大きく、無線伝送したデータの復元に時間がかかってしまい、遅延が大きいという弱点がありました。

SBCコーデックのこれらの弱点を解消するため、「AAC」や「aptX」といったコーデックが登場し、近年、対応製品が増えてきています。これらのコーデックは、SBCコーデックよりも高音質かつ低遅延という特徴があり、SBCコーデックで気になる音質劣化や、伝送遅延による動画視聴時の映像と音声のズレがだいぶ抑えられています。

数年前までは、Bluetoothイヤホンのハイエンドモデルにしか対応製品がラインアップされていませんでしたが、近年はエントリーモデルにも対応製品が増えています。Bluetoothイヤホンで動画視聴やゲームアプリを快適に楽しみたいのであれば、ぜひ対応製品を選んでおきましょう。

また、最近では「aptX Adaptive」や「LDAC」といったBluetoothでハイレゾ相当の高音質伝送を可能にする高音質コーデックというのも登場してきています。まだ対応する製品は限られていますが、先ほど紹介した「AAC」や「aptX」よりも高音質な音楽が楽しめます。音質重視の人は、こういった高音質コーデックに対応する製品を選ぶのもアリでしょう。

なお、ここまで紹介した「AAC」「aptX」「aptX Adaptive」「LDAC」といった標準コーデックのSBC以外のコーデックを使用するには、送信側のスマートフォン、受信側のBluetoothイヤホンの双方が対応していることが必要です。iPhoneではAACに対応、Androidスマートフォンでは、一部機種で「AAC」「aptX」「aptX Adaptive」「LDAC」に対応しています。組み合わせるスマートフォンで使えるかどうかは事前に確認しておきましょう。

スマートフォンとパソコンなど、複数デバイスに同時接続して使うなら、「マルチポイント」が便利

テレワークが徐々に普及し、自宅でパソコン作業を行う際にBluetoothイヤホンを使うという人も増えてきています。メインのスマートフォンだけでなく、パソコンとの接続も考えているなら、「マルチポイント」という機能に対応したモデルがおすすめです。

マルチポイントとは、複数台の親機に同時接続・待ち受けできる機能のこと。スマートフォンとパソコンの両方にあらかじめペアリングしておけば、1台のBluetoothイヤホンでスマートフォン・パソコンどちらの着信にも対応することができます。

ちなみに、マルチポイントに似た機能として、「マルチペアリング」という機能があります。マルチポイント同様、1台のBluetoothイヤホンに複数の親機を登録できる機能ですが、マルチポイントのように複数台の親機に同時接続・待ち受けはできません。2台の親機に同時に接続する場合は、必ずマルチポイントに対応したモデルを選びましょう。

おすすめBluetoothイヤホン8選

1. アップル「AirPods Pro」

アップル「AirPods Pro」

アップル「AirPods Pro」

「AirPods Pro」は、アップル純正のノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンです。iPhoneを手がけるアップルが開発したイヤホンということもあり、ケースから取り出すだけでiPhoneと簡単にペアリング可能できたり、iPhoneのコントロールセンターからノイズキャンセリング機能のON/FFを手軽にコントロールできたり、同じApple IDを使用したiPhoneとMacの同時待ち受けができる独自のマルチポイント機能に対応しているなど、iPhoneやMacと組み合わせて使用する際に便利に使えるスマートな機能が満載。「AirPods」シリーズとして初めてカナル型デザインを採用し、遮音性も高く、ノイズキャンセリング機能の効果もかなり優秀です。少々価格が高めですが、iPhoneユーザーでノイズキャンセリング機能搭載のBluetoothイヤホンを検討しているなら、ぜひ選択肢のひとつにしたい1台です。

なお、密閉感のあるカナル型イヤホンが苦手という人は、インナーイヤータイプで付け心地が軽い「AirPods」がおすすめ。スティック部分が短くなった新デザインを採用し、音質も前モデルから大きく向上しています。操作体系も「AirPods Pro」と同じ感圧センサーを使ったつまむ操作に切り替わり、使い勝手もアップしています。ノイズキャンセリング機能こそありませんが、そのほかの機能はほぼ同じ、価格も「AirPods Pro」よりも安いので、ノイズキャンセリング機能が不要なら、こちらを選択するのもアリでしょう。

2. ソニー「WF-C500」

ソニー「WF-C500」

ソニー「WF-C500」

ソニーの完全ワイヤレスイヤホンといえば、強力なノイズキャンセリング機能を搭載した「WF-1000XM4」が有名ですが、今回初心者におすすめモデルとして紹介するのは、ノイズキャンセリング機能なしのスタンダードモデル「WF-C500」になります。ソニーとして初めて1万円前後という価格帯に投入する高コストパフォーマンスモデルですが、「エルゴノミック・サーフェース・デザイン」と呼ばれる「WF-1000XM4」でも採用されたイヤホンデザインを採用し、フィット感にすぐれたモデルとなっています。

また、ソニーの完全ワイヤレスイヤホンということで、音質についても折り紙付き。圧縮音源の高音域をクリアに再現する独自の高音質化技術「DSEE」も搭載されています。バッテリー駆動時間も、イヤホン本体で最大10時間、ケース併用で最大20時間と必要十分なスペックです。ノイズキャンセリング機能はいらない、できるだけ安くソニー製イヤホンのいい音を体感してみたいという人にはうってつけの1台になるでしょう。

beats by dr.dre「Beats Flex」

beats by dr.dre「Beats Flex」

beats by dr.dre「Beats Flex」

「Beats Flex」は、アップルの傘下のbeats by dr.dreが手がけるケーブル一体型のBluetoothイヤホンです。アップル「AirPods(第2世代モデル)」などに搭載されている「Apple W1チップ」を搭載しており、「AirPods」同様、iPhoneやMacといったアップル製品と簡単にペアリングできる機能や独自のマルチポイント機能などを利用できます。また、アップル「AirPods」シリーズはイヤホン側からのボリューム調整を音声アシスタント「Siri」経由でしか行えないですが、「Beats Flex」は専用ボタンを備えており、ボタン操作だけでボリューム調整を完結できるのも便利です。

ケーブル一体型のデザインのため、「AirPods」のように耳から外れて落ちる心配がなく、専用充電ケースの持ち運びも不要。バッテリーも音楽再生で最長12時間とかなり余裕があります。充電端子の形状がUSB Type-Cのため、iPhoneユーザーの場合は、旅行などの長期の外出時はLightningケーブルとUSB Type-Cケーブルの2本を持ち運ばなければいけないのは難点ですが、アップル製品とのシームレスな連携が可能なBluetoothイヤホン製品の中でもダントツに安いモデルなので、iPhoneユーザーの初めてのBluetoothイヤホンとして要注目のモデルと言えそうです。

4. オーディオテクニカ「SOLID BASS ATH-CKS50TW」

オーディオテクニカ「SOLID BASS ATH-CKS50TW」

オーディオテクニカ「SOLID BASS ATH-CKS50TW」

オーディオテクニカ「SOLID BASS ATH-CKS50TW」は、重低音が特徴的な「SOLID BASS」シリーズで展開されているノイズキャンセリング機能付きの完全ワイヤレスイヤホンです。「SOLID BASS」シリーズらしいパワフルで勢いのある重低音を楽しめるのはもちろんですが、「SOLID BASS ATH-CKS50TW」で特に注目してほしいのがバッテリー性能。イヤホン単体で最大20時間、ケース併用で最大50時間という完全ワイヤレスイヤホンとは思えない驚異のスタミナバッテリーを実現しています。Bluetoothイヤホンはバッテリー切れが心配という人も、このバッテリースペックなら安心して使用できそうです。

ノイズキャンセリング機能はフィードフォワード方式となっており、ハイブリッド方式のノイズキャンセリング機能搭載製品と比べるとノイズ低減効果がやや控えめですが、高音質コーデックのaptX Adaptive(48kHz/24bit)や、最新の3Dオーディオ技術「360 Reality Audio」、Androidスマートフォンと簡単に接続できる「Fast Pair」、2台のBluetooth機器と同時接続できるマルチポイントなど、充実の機能を備えています。バッテリーを気にせずに使えるBluetoothイヤホンや、機能性重視のBluetoothイヤホンを探している人には、かなり有力な選択肢となるでしょう。

5. ag「COTSUBU」

ag「COTSUBU」

ag「COTSUBU」

高音質なイヤホンで人気のfinalがワイヤレス製品を展開するために立ち上げた新ブランド、ag。さまざまなタイプの完全ワイヤレスイヤホンを展開していますが、なかでもコンパクトさに徹底的にこだわって開発されたのが「COTSUBU」です。片側約3.5gという超軽量のイヤホン本体は、業界トップクラスのコンパクトさ。耳が小さく、大きいイヤホンだと装着しにくくてフィット感が得られないという人でも、「COTSUBU」ならしっかりとフィットしてくれます。イヤホンの厚みも抑えられており、装着した際にイヤホン本体が耳から大きく飛び出さないところもうれしいですね。

また、イヤホンだけでなく、専用ケースも非常にコンパクトで、持ち運びしやすいのも大きな特徴です。なお、イヤホンと専用ケースには、指紋が付きにくく手触りのよい特徴的な塗装が採用されており、滑りにくくなっているのもポイントです。全体的にコンパクトな製品ですが、サウンドは意外にもメリハリのあるパワフルなサウンドが楽しめます。価格も手ごろで、完全ワイヤレスイヤホンデビューをしてみたいという人にぴったりな1台と言えるでしょう。

6. JVC「HA-A50T」

JVC「HA-A50T」

JVC「HA-A50T」

JVCケンウッドは近年、ワイヤレスイヤホンエントリー層に向けた低価格帯の製品を充実させていますが、ここで紹介する「HA-A50T」は、同社初のノイズキャンセリング機能付き完全ワイヤレスイヤホンになります。ノイキャン対応で1万円以下で購入できるという非常にリーズナブルな製品ですが、ノイズキャンセリング機能と付属の低反発イヤーピースによる高い遮音性の合わせ技で、音楽再生のじゃまになる不要なノイズを徹底的に排除。ノイズ低減効果をしっかりと感じられるモデルに仕上がっているので、初めてのノイズキャンセリング機能付き完全ワイヤレスイヤホンを購入するという人にもぴったりです。

イヤホン本体はIPX4の防滴仕様となっており、突然の雨にも安心して使用できるほか、イヤホンを付けたままで会話が可能な「タッチ&トーク機能」や、ペアリング後にケースから取り出すだけで自動接続し、ケースに収納するだけで電源が自動で切れる「オートオン/オフ&オートコネクト機能」などの便利な機能も搭載。バッテリー性能も、イヤホン本体で最大6時間(ANC ON時、OFF時は最大8時間)、充電ケースとの合計で約24時間と、必要十分な性能が確保されています。

7. ソニー「LinkBuds」

ソニー「LinkBuds」

ソニー「LinkBuds」

ワイヤレスイヤホンは試してみたいけど、イヤホンで両耳をふさいだままの状況はちょっと怖いという人も意外と多いと思います。そんな人にぜひ試してもらいたいのが、ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「LinkBuds」。イヤホンに大きな穴を設け、耳をふさがないというまったく新しい形状を採用した新機軸のイヤホンです。穴があいたことで周囲のあらゆる音が自然に入るので、周囲の音や声を聴きながら音楽コンテンツなどを“ながら聴き”するのにとても便利な1台となっています。

もちろん、ソニーのイヤホンということで、音質もしっかりチューニングされており、音楽コンテンツもなかなかの高音質で楽しめます。ただし、イヤホンの構造上、音漏れがしやすい製品となっており、図書館などの静かな環境では、ボリュームを控えめに設定し、周囲に配慮しながら使うのがベターです。バッテリー駆動時間がイヤホン単体で最長5.5時間とやや短めなのが少々残念ですが、耳を完全にふさがず、周囲の音を自然に確認しながら音楽リスニングできるイヤホンを探している人には唯一無二の1台と言えそうです。

8. JBL「T115BT」

JBL「T115BT」

JBL「T115BT」

大型スピーカーなどのハイエンド向け製品から、Bluetoothイヤホンやスマートスピーカーといったエントリー向けの製品まで、数多くのオーディオ機器を手がけるJBL。イヤホンについても非常に多くのラインアップを有していますが、その大半がBluetooth対応モデルとなっており、他社に比べてBluetoothイヤホンのラインアップが特に充実しています。今回取り上げた「T115BT」は、そんなBluetoothイヤホンラインアップでも、価格.com最安価格で3,000円を切る価格で購入することができるコスパ抜群の1台です。オーソドックスなケーブル一体型の製品とはいえ、JBLの手がける製品がこの価格で手に入るというのはうれしいですね。

ケーブル長が一般的なケーブル一体型Bluetoothイヤホンに比べると長めですが、フラットケーブルとイヤホン部のマグネットでからみにくいように配慮されているのもポイント。また、この価格帯の製品ながら、2台のBluetooth機器と同時接続できるマルチポイントもサポート。普段はオーディオプレーヤーで音楽を聴き、着信があった時だけスマートフォンに切り替えるといった使い方も可能です。バッテリー駆動時間は、連続再生で最大8時間と、ケーブル一体型の製品としては短めですが、できるだけコストをかけずにBluetoothイヤホンを手に入れたいなら、JBL「T115BT」は最有力候補になるでしょう。

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価格.comマガジン編集部

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