今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2018年5月21日〜27日)

ソニー初の4K Ultra HDブルーレイ対応BDレコーダーが登場

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今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、ソニーの3チューナー搭載ブルーレイレコーダー「BDZ-FT3000/2000/1000」や、富士フイルムのインスタントカメラ「instax SQUARE SQ6」、NTTドコモの2018年夏モデルのスマートフォン「arrows Be F-04K」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を紹介する。

ソニー「BDZ-FT3000/2000/1000」

2018年5月26日(土)発売

ソニーから、3チューナーを搭載したブルーレイレコーダー3TB/2TB/1TBモデルの3機種が登場する。

同社のブルーレイレコーダーとして初となる、4K Ultra HDブルーレイの再生に対応したのが特徴。4K解像度に加え、映像本来の明るさ、コントラスト、鮮やかな色を再現するHDR(ハイダイナミックレンジ)信号に対応した高画質な再生が可能だ。

また、新作の連続ドラマとアニメを最長1か月前から先行予約できる、独自の新機能「新作ドラマ・アニメガイド」を搭載。放送波の電子番組ガイド(EPG)に加えて、ネット経由で供給される専用の番組データを活用することで、最長で1か月前からの予約が行える。

さらに、番組の公式サムネイルと詳細情報を表示し、放送前の段階からEPGの情報にはない番組概要を確認することが可能。加えて、ドラマ・アニメ専用の、予約された番組数から作られる「予約ランキング」と、話題の大きさにもとづく「クチコミランキング」の2つを見比べることもできる。

このほか、登録したタレント名やジャンルに関連する番組を自動で録画してくれる「おまかせ・まる録」を搭載。スマートフォンアプリ「Video & TV SideView」による連携や、SeeQVault対応の外付けHDDへの直接録画機能に対応する。3番組同時録画では、3番組を同時に長時間モードで録画することが可能だ。

本体サイズは430.0(幅)×58.7(高さ)×227.2(奥行)mm。重量は、3TB/2TBモデルが約3.7kg、1TBモデルが約3.5kg。

富士フイルム「instax SQUARE SQ6」

2018年5月25日(金)発売

富士フイルムから、インスタントカメラ「instax SQUARE SQ6」が発売される。

スクエアフォーマット(62mm×62mm)のフィルムに対応したインスタントカメラ。シャッターボタンを押すだけでカメラが自動で周囲の明るさを感知し、最適なシャッタースピードやフラッシュ光量に調整する「オートモード」を搭載しており、暗い室内でも被写体と背景を明るくきれいに撮影することが可能だ。

また、自分撮り用に「セルフィーモード」を搭載し、自分撮りに最適なピントと明るさに調整される。レンズ横にはセルフショットミラーを備えており、撮影範囲を確認しながら自分撮りができるほか、本体底面に設けた三脚穴やセルフタイマー機能を使用して、集合写真なども撮影することができる。

さらに、シャッターを2回押すことで1枚のフィルムに2つの画像を重ねることができる「二重露光モード」や、最短30cmまでの近距離撮影が可能な「マクロモード」、風景スナップに適した「遠景モード」などの撮影機能を搭載する。

このほか、フラッシュ部分に取り付けて撮影するとフラッシュの色を変えられる「フラッシュカラーフィルター3色(オレンジ/パープル/グリーン)」を同梱。被写体に色を付けたような独特な風合いの写真を楽しめる。

カメラ本体は、シンプルでスタイリッシュなデザインを採用。レンズ周りのリング部分は、それぞれの本体色に合わせたメタリック仕上げにより高級感を持たせているという。

バッテリーはリチウム電池(CR2)×2本で、撮影可能枚数が約300枚。本体サイズは118.7(幅)×128.1(高さ)×58.1(奥行)mm。重量は393g(電池、ストラップ、フィルム別)。

ボディカラーは、パールホワイト、ブラッシュゴールド、グラファイトグレイの3色を用意する。

NTTドコモ「arrows Be F-04K」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)

2018年5月25日(金)発売

NTTドコモから、スマートフォンの2018年夏モデルとして「arrows Be F-04K」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)が発売される。

利用料金から毎月1,500円が割引となる「docomo with」対象のモデル。ディスプレイは5.0型HD液晶(720×1280ドット)を搭載するほか、独自の画面割れに強い構造で、1.5mの高さから26方向でコンクリートへ落下させる独自試験をクリアしている。

カメラには、一眼レフにも採用されるオートフォーカス技術を搭載し、暗い場所でも速くピントを合わせることで、明るく鮮明な写真撮影が可能だ。カメラ画素数は、メインが約1220万画素、サブが約500万画素。

操作性では、電源キーに「Exlider(エクスライダー)」を搭載。なぞるだけで、文字やWebサイトの画像をぴったりのサイズに調整したり、ホーム画面やSNS画面なども拡大したりできる。

さらに、泡タイプのハンドソープで洗える「洗えるスマホ」を採用。ワンセグ視聴では、TVアンテナを内蔵しており、外付けケーブルを使わずにワンセグ視聴が行える。

主な仕様は、プロセッサーが「SDM450」、メモリー(RAM)が3GB、ストレージ(ROM)が32GB。外部メモリーはmicroSDXCカード(最大400GB)に対応。OSは「Android 8.1」をプリインストールする。

モバイルネットワークの最大通信速度は、受信が150Mbps、送信時が50Mbps。無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANとBluetooth 4.2に対応する。

機能面では、IPX5/IPX8の防水、IP6Xの防塵、指紋認証、ワンセグ、おサイフケータイに対応。バッテリー容量は2580mAhで、連続通話が約1080分(LTE)、連続待受が約530時間(LTE)、電池持ちが約130時間。

このほか、接続端子はUSB Type-Cを採用。本体サイズは72(幅)×144(高さ)×8.3(奥行)mm。重量は約146g。ボディカラーは、ホワイト、ブラック、ピンクの3色を用意する。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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