話のネタになる最新ITニュースまとめ
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ルイ・ヴィトンが10万円オーバーの超高級完全ワイヤレスイヤホンを発表

「話のネタになる最新ITニュースまとめ」は、主に海外のIT業界で先週話題になったニュースを紹介する連載です。知っておいて損はない最新情報から話のネタになりそうな事柄まで、さまざまなニュースをお届けしていきます。

ルイ・ヴィトンからハイエンド過ぎる完全ワイヤレスイヤホンが登場

高級ブランドのルイ・ヴィトンが、完全ワイヤレスイヤホン「The Louis Vuitton Horizon earphones」を発表しました。販売価格は995ドル(約109,000円)と、同ジャンルの製品ではトップクラスの価格設定になっています。

ルイ・ヴィトンの完全ワイヤレスイヤホン「The Louis Vuitton Horizon earphones」

ルイ・ヴィトンの完全ワイヤレスイヤホン「The Louis Vuitton Horizon earphones」

「The Louis Vuitton Horizon earphones」は、ルイ・ヴィトンの伝統的なデザインであるモノグラムと、同社のロゴがあしらわれた完全ワイヤレスイヤホン。専用の充電ケースも付属します。ベースとなっているのは、MASTER&DYNAMICの「MW07」というイヤホンで、こちらは販売価格39,800円(税込)です。

aptX対応(Bluetooth 4.2)、バッテリー駆動3.5時間、10mmカスタムベリリウムドライバー搭載など、機能面では「MW07」とまったく同じ。単純に言えば、ルイ・ヴィトンのモノグラムとロゴが追加されただけで、約70,000円近く価格がアップしたということになります。

MASTER&DYNAMICは、先進的な機能を追求するというよりかは、どちらかと言うとプロダクトデザインにフォーカスし、洗練されたデザインのイヤホンやヘッドホン、スピーカーなどを手がけるメーカーであり、今回のルイ・ヴィトンとのコラボは同社のコンセプトに沿ったものと言えるでしょう。

ブラック、レッドに加えて、ブラックにブルー&オレンジのロゴがあしらわれた3モデルがラインアップ。日本での発売については明らかにされていません。

ソース:MASTER&DYNAMIC

Google製スマートウォッチはもうすぐ!? GoogleがFossilのスマートウォッチ知的財産を買収

アメリカのファッションブランド、Fossilは、スマートウォッチ関連技術の知的財産の一部を4000万ドル(約44億円)でGoogleに売却することを明らかにしました。

Fossilはウェアラブル市場にいち早く参入し、Fossilだけでなく同社傘下のMisfitやSKAGEN、DIESELといったブランドからタッチスクリーン搭載スマートウォッチや、アナログタイプのスマートウォッチなどを多数展開しています。

これまでに多数のスマートウォッチやトラッカーなどを手がけてきた実績があるFossil

これまでに多数のスマートウォッチやトラッカーなどを手がけてきた実績があるFossil

AndroidのスマートウォッチOS「Wear OS」向けにチップセットを供給するクアルコムが、バッテリー性能や4G機能を改良した「Snapdragon Wear 3100」を2018年9月に発表したときにも、Fossilはいち早く新しいチップセットを搭載したスマートウォッチを発売しました。

このFossilが、同社のスマートウォッチにおける知的財産の一部をGoogleに売却するということで大きな話題になりました。2017年9月に発表されたGoogleによるHTCのスマートフォン開発チーム買収を引き合いに、もしかするとGoogleが自社でスマートウォッチを開発するのではないか、ともうわさされています。

GoogleはHTCの買収後に同社のスマートフォンに搭載されていた「Active Edge」という機能を搭載した「Pixel 3」を2018年11月に発売しており、今後はGoogle製スマートウォッチの登場にも期待がかかります。

ソース:Fossil Group

【関連リンク】
《2019年》完全ワイヤレスイヤホン一気レビュー!音質や装着感をイヤホンのプロが徹底検証

水川悠士(編集部)

水川悠士(編集部)

最新ガジェットとゲームに目がない雑食系ライター。最近メタボ気味になってきたので健康管理グッズにも興味あり。休日はゲームをしたり映画を見たりしています。

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