特集
2018-2019年発売の最新8機種を機内に持ち込んでテストしました!

【2019年1月】ノイズキャンセリングヘッドホン・イヤホンを飛行機内で2度目のガチ比較!

ヘッドホン・イヤホンのトレンドのひとつになっている“ノイズキャンセリング”。昨年3月に第1弾の記事を書いた際にも同様の導入部を書いたが、2018年を通してノイズキャンセリング機能を備えた製品は増加の一途を辿っている。

そこで2019年1月上旬の某日、2018年3月の検証から約10か月を経て主に2018年に発売して注目のノイズキャンセリングイヤホン・ヘッドホンを集めて、追加検証となる第2弾記事の取材を実施した。

今回搭乗したのは1月上旬の成田空港〜米国ハワイ・ホノルル近郊にあるダニエル・K・イノウエ国際空港のフライト。僕はリゾート気分でハワイに飛んだ訳ではないのだけど(あくまで仕事)、日本人の利用客の多いフライト路線だ。

搭乗したのは成田-ホノルル間のハワイアン航空

搭乗したのは成田-ホノルル間のハワイアン航空

今回、機内に持ち込んで検証したのは「iPhone 8」と組み合わせて使用できるノイズキャンセリング機能を備えたワイヤレス・Lightning接続タイプのイヤホンとヘッドホンの全8機種。

前回以降に発売したモデルとして(一部すべりこみの2019年モデルもある)として、1万円台後半のノイズキャンセリングイヤホンからソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-SP700N」、パイオニアのLightning/USB Type-Cイヤホン「RAYZ Pro」、ソニーのネックバンド型イヤホン「WI-C600N」(2019年1月24日発売)、2万円前後のノイズキャンセリングヘッドホンとしてAnkerの「Soundcore Space NC」、Skullcandyの「Venue」、パナソニックの「RP-HD600N」、3万円クラスとしてMarshallの「MID ANC BLUETOOTH」、ソニーの「WH-1000XM3」を用意した。

なお前回検証したモデルの再検証はしていないので、販売継続中のモデルは合わせて前回の記事も参考にしてほしい。

検証は主翼付近の座席で行った

検証は主翼付近の座席で行った

レビュー方法は前回と同じく、機上でノイズキャンセリング効果を確かめる1本勝負。飛行機内の騒音は“ゴー”と響く重低音“ブーン”と繰り返し唸る中域ノイズ、そして今回のハワイアン航空のフライトではエアコンに由来する“シー”という騒音が気になったため、“ゴー”“ブーン”“シー”という3種類の騒音についてコメントしている。検証にあたってはコントロールアプリが存在する機種はすべて導入し、アプリによる最適化機能等もすべて実行している。

なお、ノイズキャンセリング性能の検証と各機種の装着写真の撮影は座席の都合上夜間のフライトで行ったため、画像が荒くなっていることをご容赦していただきたい。

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