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「ポタフェス AUTUMN/WINTER TOUR2019 東京・秋葉原」新製品・注目製品フォトレポート

ポタフェス AUTUMN/WINTER TOUR2019 東京・秋葉原

2019年12月14日と15日の2日間にわたって東京・秋葉原にて開催された、国内最大級のポータブルオーディオイベント「ポタフェス AUTUMN/WINTER TOUR2019 東京・秋葉原」。同イベントで見つけた注目の新製品や未発表製品など、この冬注目のポータブルオーディオ製品をフォトレポートでお届けしよう。

【1F】Astell&Kern/ACTIVO/JH Audio

12月13日に完全受注生産の受付が開始された、イヤモニの神ことJerry Harvey氏が率いるJH Audioと、TVアニメ「ダンまちII」とのコラボレーション・ユニバーサルIEM「JH ダンまちII」。神・ヘスティアのモデルはブルー系のカラーリングを採用

「JH ダンまちII」のアイズ・ヴァレンシュタインモデル。こちらはイエロー系のカラーリングでまとめられている。ケーブルは、JH 4pinコネクターを採用

ロックシーンの伝説的なアイコンを祝う、JH Audio「ICON(アイコン)」シリーズの第1弾モデル「Jimi(ジミ)」。低域×2、中域×1、高域×4の計7基のBAドライバーを搭載

会場で初披露されたJH Audio「ROXANNE AION」。同じAIONを冠した「Layla AION」同様、オリジナル「ROXANNE」をベースに、3Dプリントシェルや最新のチューブシステムなどを搭載する。なお、こちらはAstell&Kern×JH audioではなく、JH Audioでの展開となる

12月13日に発売されたばかりの「A&ultima SP2000」のOnyx Blackモデル。日本国内で限定60台しか販売しないという超プレミアモデルも実際に試聴することができる

【1F】モダニティ

参考展示されていたSOUL初のスティック型完全ワイヤレスイヤホン「SYNC PRO」。デュアルマイクで音声通話のクオリティを高めているほか、3000mAhの大容量バッテリー内蔵ケースで150時間以上の連続再生が行えるという

The Coopideaの完全ワイヤレスイヤホンエントリーモデル「Candy」。税込み6,980円というコストパフォーマンスが魅力的だ。発売は12月中旬を予定

The Coopidea「Beans Plus」は、カバーを着せ替えできるというユニークなモデル。価格は8,800円(税込)で、こちらも12月中旬発売予定だ

【1F】オウルテック

完全ワイヤレスイヤホンの参考展示モデル。3Dプリンターを使い、耳の形に合わせた立体的なシェル構造を再現することで装着感を高めたという

同じく参考展示されていた完全ワイヤレスイヤホン「Samu-SE05」。チップを当初予定していたものからRealtekのものに変更し、ロールスワップに新たに対応したという。来春発売で、価格は5,980円(税別)を予定しているそうだ

来年初夏の発売を目指して開発中の「Samu-SE06」。QCC3020、カーボンドライバーを採用したのがポイントだそうだ

有線イヤホンの参考展示モデル。ダイナミック×2、BA×2のクアッドドライバーを採用したという。スマートフォンとの接続を想定し、接続端子はLightning/USB Type-Cを採用する予定とのこと

【1F】Skullcandy

毎月数量限定で限定カラーが発売されるSkullcandyの「12Moodsキャンペーン」。12月15日から提供される最新の「INDY GOLD」は、目を惹くド派手なゴルードカラーが印象的で、ノベルティとしてゴールド仕上げのサングラスも付属する

物理的に震えるノイキャンヘッドホン「Crusher ANC」。ウリのひとつである耳の聴こえ方に合わせて音を最適化する「パーソナライゼーション機能」をじっくりと体験できるように、ブースには防音室も用意されていた

【B1】オンキヨー&パイオニア

セミオープンイヤホンの名機「E700M」の後継モデル「E700M MkII」が国内初披露されていた。カラーバリエーションは、ブラックとホワイトの2色をラインアップ。来年の早い段階で発売を予定しているとのことだ

独自開発のマグネシウムBAドライバーを搭載したカスタムIEMの試聴機も用意されていた。付属のケーブルが極細のestron「Bax」シリーズに変更されたほか、一般的なカスタムIEMの形状に寄せたD型とという新しい形状も選べるようになった。ラインアップはBAドライバー1〜3基の3タイプで、当初は先行限定受注方式になるそうだ

【2F】ヤマハミュージックジャパン

耳の聴こえ方に合わせて音のバランスを最適化する独自の「リスニングケア」機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「TW-E5A」。市場想定価格は15,000円前後だ。発売は当初予定の12月から来年2月に延期となってしまったが、ブースには実機が用意され、いち早く試聴できるようになっていた

【2F】S'NEXT

12月13日に発売されたばかりのfinal新フラッグシップイヤホン「A8000」もさっそく展示されていた。トランスペアレントな音を目指し、ベリリウムコーティングではなく、ベリリウムそのものを加工した極薄ベリリウム箔(トゥルーベリリウム)を採用したのが特徴。価格は198,000円(税込)だ

新たに立ち上げた自社ブランド「ag(エージー)」の製品も広く展開。手頃な価格と使いやすさにこだわったRシリーズの最新モデル「AG-TWS03R」は、粉雪塗装を施したマット仕上げの本体と6色のカラバリ、税込み5,980円という低価格が魅力の1台だ

【2F】GLIDiC

GLIDiC初となるスポーツ向け完全ワイヤレスイヤホン「Sound Air SPT-7000」。外音取り込みはマイクを使ったものではなく、イヤーピースの形状を工夫してパッシブに取り込むようになっている。IPX5の防滴・耐汗性能も備える。来年1月17日発売で、直販価格は15,400円(税込)だ

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