今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2020年4月13日〜19日)

【今週発売の注目製品】ソニーから、75V型で20万円台で買える4K液晶テレビが登場

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、ソニーの4K液晶テレビ「BRAVIA X8000H」や、ゼンハイザーの完全ワイヤレスイヤホン「MOMENTUM True Wireless 2」、アクアのコードレススティッククリーナー「AQC-HF500」を紹介する。

ソニー「BRAVIA X8000H」

2020年4月18日(土)発売

ソニーから、薄型テレビ「BRAVIA(ブラビア)」のBS4K/110度CS4Kダブルチューナー内蔵の4K液晶モデル「X8000H」が登場。画面サイズは、75V型、65V型、55V型、49V型、43V型をラインアップする。

さまざまな映像をHDR相当にアップコンバートする、4K高画質プロセッサー「HDR X1」を装備。音質面では、新開発の「X-Balanced Speaker」も装備する(49V/43V型を除く)。

また、75V型は大画面ながらも、市場想定価格が250,000円前後(税別)と、コストパフォーマンスにすぐれる。

ゼンハイザー「MOMENTUM True Wireless 2」

2020年4月16日(木)発売

ゼンハイザーから、完全ワイヤレスイヤホン「MOMENTUM True Wireless 2」が発売される。

アクティブノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホン。遮音性の高い構造によるパッシブアイソレーションと、アクティブノイズキャンセレーションを融合させることで「静寂と高音質を両立させる」という。「自然な効果のノイズキャンセリングによって、声や楽器の質感をありのままに再現する」と説明する。

仕様面では、LDSアンテナと最新のクアルコム製チップを装備。Bluetoothのバージョンは5.1で、コーデックはSBC、AAC、aptXをサポート。外音取り込み機能も搭載する。ボディは、前モデルから2mmのコンパクト化を実現した。

このほか、7mm径ダイナミック型ドライバーを装備。周波数特性は5〜21000Hz。IPX4相当の防滴性能も備える。バッテリー駆動時間は最大7時間で、充電ケースを併用して最大28時間の使用が可能だ。

重量は、本体が12g(イヤホン×2)、充電ケースが58g。ボディカラーは、BlackとWhite。

AQUA「AQC-HF500」

2020年4月17日(金)発売

アクアから、集じん容量0.28Lのコードレススティッククリーナー「AQC-HF500」が発売される。

ブラシとラバーからなる二重構造の「ハイブリッド回転部」を搭載したモデル。加えて、カーペットやソファなどの布製品に対応する「ケトリゴム」を採用。これらの機能により、繊維に絡まったペットの抜け毛や糸くずなどをしっかりとかき出し、ブラシへのからみを抑えながら吸い取れるという。

また、ハンディユニットを外してパイプに掛けると自立する仕様を採用。「ハイブリッド回転部」の刷毛と、ノズルケースのプラスチック素材には、抗菌剤を添加した。

スティッククリーナーの主な仕様は、連続運転時間が約8分(強)/25分(標準)/42分(弱)。本体サイズは120(幅)×1070(高さ)×150(奥行)mm、重量は2.3kg(ハンディユニット、パイプ、床用ノズルを含む)。

ハンディユニットの主な仕様は、連続運転時間が約8分(強)/22分(標準)/34分(弱)。本体サイズは116(幅)×422(高さ)×107(奥行)mm、重量は1.3kg。

このほか、ボディカラーはシャイニーライムグリーン、ベネチアンレッドの2色を展開。ワイドケトリゴム、ミニケトリブラシ、2Wayノズル、スキマノズル、電池、ACアダプター、壁掛けホルダー、お手入れブラシ、収納バッグが付属する。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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