今週発売の注目製品ピックアップ

【今週発売の注目製品】ソニーから、2.1chサウンドバー「HT-S400」が登場

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリーから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、ソニーの2.1chサウンドバー「HT-S400」や、ロジクールの縦型マウス「LIFT M800」、ドン・キホーテの7型ノートパソコン「NANOTE NEXT(ナノート ネクスト) UMPC-03-SR」を紹介する。

ソニー「HT-S400」

2022年5月21日(土)発売

ソニーから、2.1chサウンドバー「HT-S400」が登場する。

ワイヤレスサブウーハーをセットにした、2.1chサウンドバー。フロントスピーカーだけで豊かなサラウンド音場を再現するという「S-Force PRO フロントサラウンド」と260Wのハイパワーアンプ、そして大口径160mmスピーカーユニットを搭載したワイヤレスサブウーハーによって、迫力のあるサウンドを楽しめるのが特徴だ。

さらに、「HT-S400」向けに開発した「X-Balanced Speaker Unit」は、振動板の面積を拡大し、コーンのエッジ部分には特殊なパターンの溝である「セパレーテッドノッチエッジ」を施した。音の歪みを低減し、さらなる迫力の音と、セリフの聞き取りやすさが向上したクリアな音質を実現するという。

このほか、本体やサブウーハーのボリュームやサウンドフィールド、ボイスモードなどをブラビアのクイック設定から簡単に操作できるのも特徴。また、サウンドバー本体にディスプレイを装備し、接続状態や操作結果がひと目でわかるよう表示する。

バースピーカーの本体サイズは900(幅)×64(高さ)×88(奥行)mm、重量は2.4kg。サブウーハーの本体サイズは192(幅)×387(高さ)×400(奥行)mm、重量は7.3kg。総重量は13kg。

ロジクール「LIFT M800」

2022年5月19日(木)発売

ロジクールから、人間工学に基づいた縦型マウス「LIFT M800」が発売される。

同社製の「MX Vertical」と同様に、57度の角度で傾いた縦型エルゴノミックマウス。握手をする時のように、自然な手の位置で操作できるという。また、「MX Vertical」よりも約22%コンパクトとなり、手の小さい人や女性の手にもフィットしやすいとのこと。

本体には、カスタマイズ可能な4つのボタンを搭載。「Logicool Options+」ソフトウェアを用いることで、任意のショートカットを割り当てられる。加えて、静音テクノロジーとして、スクロールホイールに独自の「SmartWheel」を採用した。

主な仕様は、センサー方式が「アドバンス オプティカル トラッキング」、解像度が400〜4000dpi、総ボタン数が6(チルト機能を含む、カスタマイズ可能なボタンは4)。

接続方法は、付属のLogi Bolt USBレシーバー、もしくはBluetoothによるワイヤレス接続に対応。電源は単3形乾電池1本を使用する。

サイズおよび重量は、マウス本体が70(幅)×108(高さ)×71(奥行)mm、125g(電池を含む)。レシーバーが18.4(幅)×14.4(高さ)×6.6(奥行)mm、2g。ボディカラーはグラファイト、ペイルグレー、ローズ。

ドン・キホーテ「NANOTE NEXT UMPC-03-SR」

2022年5月16日(月)発売

ドン・キホーテは、オリジナルブランド「情熱価格」より、7型ノートパソコン「NANOTE NEXT UMPC-03-SR」を、全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)で販売する。価格は32,780円。

「NANOTE」シリーズの第3弾。表示部には、7型液晶(1920×1200ドット)を採用する。主な特徴として、ストレージを、従来モデルのeMMCからSSDに変更。また、10ポイントマルチタッチ対応の画面は360度回転し、タブレットとしても使用できる。

このほか、CPUが「Pentium J4205」、メモリーが8GB LPDDR4、ストレージが64GB SSD。microSDメモリーカードスロット(最大256GB)も装備。OSは「Windows 10 Home」をプリインストール。オフィスソフトとして「Office Mobile」が付属する。

バッテリー容量は2050mAhで、バッテリー駆動時間が約7時間。無線通信はBluetooth 4.0、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANに対応する。

本体サイズは約181(幅)×113.6(高さ)×19.6(奥行)mm、重量は約560g。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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