今週発売の注目製品ピックアップ(2016年6月27日〜7月3日)

50V型で10万円の4K液晶テレビなどが登場

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毎週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、ハイセンスジャパンの50V型4K液晶テレビ「HJ50K323U」、auのスマートフォンの2016年夏モデル「Qua phone PX」、サムスンの2.5インチSATA SSD「SSD 750 EVO」シリーズの500GBモデル「MZ-750500B/IT」を紹介する。

ハイセンス「HJ50K323U」

2016年7月1日(金)発売

ハイセンスジャパンから、市場想定価格100,000円前後(税別)という、コストパフォーマンスの高い50V型4K液晶テレビ「HJ50K323U」が発売される。

ネット接続などの機能を省略することで、すぐれたコストパフォーマンスを実現したモデル。また、2K信号の映像を4K画質にアップコンバートする「4K upscale」や、LEDバックライトをコントロールして残像感を低減する「SMR(Smooth Motion Rate)」を搭載する。

さらに、地デジ・BS・CSのWチューナーを搭載しており、USB HDDへの裏番組録画に対応。音質面では、低音を増強しながら、セリフをクリアで自然にし、音場を広げ全体の音質を最適化する「dbx-tv」を備えた。

au「Qua phone PX」(LGエレクトロニクス製)

2016年7月1日(金)発売

au(KDDI)から、スマートフォンの2016年夏モデル「Qua phone PX」(LGエレクトロニクス製)が発売される。

ボティデザインやカラー、操作感をタブレット端末の「Qua tab PX」と統一しており、写真などのデータ連携が行えるのが特徴。ハード面では、3000mAhの大容量バッテリーや、5.2型フルHD液晶(1080×1920ドット)を搭載しながらも、厚さ約7.5mm、重さ約127gのスリムボディを実現している。

カメラ機能では、約1610万画素のメインカメラと約800万画素のサブカメラを搭載。おまかせできれいに撮れる「オートモード」や、こだわり撮影を楽しむ「マニュアルモード」を備えており、さまざまなシーンで簡単にきれいな写真撮影が可能だ。

さらに、ボリュームキーを下側に2回押すとカメラが起動する「クイック起動」や、ディスプレイで顔を明るく照らす「フロントカメラサブフラッシュ」を搭載。「au Gallery」を使用することで、「Qua phone PX」で撮影した写真を、タブレット端末の「Qua tab PX」と簡単に同期することもできる。

主な仕様は、プロセッサーが「MSM8937」(1.4GHzクアッドコア+1.1GHzクアッドコア)、メモリー(RAM)が2GB、ストレージ(ROM)が16GB。外部メモリーは、microSDXC(最大200GB)に対応。無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANとBluetooth 4.2を搭載。OSは「Android 6.0」をプリインストールする。

機能面では、VoLTE、おサイフケータイ、NFC、防水、防塵をサポート。通信サービスは、4G LTEとWiMAX 2+に対応する。

このほか、バッテリー駆動時間は、連続通話が約1300分、4G LTEの連続待受が約500時間、WiMAX 2+の連続待受が約500時間。本体サイズは73(幅)×148(高さ)×7.5(奥行)mm。重量は約127g。ボディカラーは、ホワイト、ネイビー、ピンクの3色を用意する。

サムスン「750 EVO MZ-750500B/IT」

2016年7月1日(金)発売

ITGマーケティングが取り扱う、サムスン製2.5インチSATA SSD「SSD 750 EVO」シリーズの500GBモデル「MZ-750500B/IT」が発売となる。市場想定価格は19,000円。

サムスン製NANDフラッシュメモリーと、サムスン製MGXコントローラーを搭載した2.5インチSSD。インターフェイスは、SATA 3.0(6Gb/s)に対応。キャッシュメモリーとして、512MB DDR3 SDRAMを内蔵。予備領域の一部を、超高速化バッファとして活用するターボライトテクノロジーを実装する。

最大転送速度は、シーケンシャルリードが540MB/s、シーケンシャルライトが520MB/s、4KBランダム(QD1)リードが10000 IOPS、4KBランダム(QD1)ライトが40000 IOPS、4KBランダム(QD32)リードが98000 IOPS、4KBランダム(QD32)ライトが88000 IOPS。

このほか、厚さ7mmサイズを採用。待機時の消費電力を5mWにするデバイススリープモードをサポート。100TBまでの書き込みを保証と、最長3年間の製品保証となっている。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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2017.12.12 更新
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