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この年末・年始はオリンパスのフラッグシップミラーレスカメラがお買い得

「OM-D E-M1 Mark II」待望の“PROレンズキット”で大井川鐵道を撮った![PR]

「OM-D E-M1 Mark II」(以下、E-M1 Mark II)は、AF/AE追従で最高18コマ/秒の超高速連写が可能な、オリンパスのフラッグシップカメラ。高性能・高機能なミラーレスカメラとして価格.comでもユーザーから高い評価を得ている製品だ。そんな人気モデルに今夏、待望のPROレンズキットが発売となり、コストパフォーマンスもさらに高まった。同社最高峰の描写力と信頼性を持つ「M.ZUIKO PRO」シリーズの大口径標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」が付属する、お買い得な「OM-D E-M1 Mark II 12-40mm F2.8 PROキット」(以下、12-40mm F2.8 PROキット)だ。今回は、大井川鐵道など静岡県で撮影ロケを行い、このレンズキットの実力を検証。実写作例を交えながら、撮影を通して感じた4つの魅力を詳しくレビューしよう。

「E-M1 Mark II」に「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」を装着したイメージ(付属のストラップとレンズフードを装着)。「12-40mm F2.8 PROキット」は、別々で購入するよりも3万円ほど安いお買い得なキットだ

魅力1 持ち運びが負担にならない1kgを切る小型・軽量システム

80年を超えるカメラ事業の歴史を持つオリンパスは、1959年に登場したハーフサイズカメラ「オリンパスペン」に代表されるように、フィルムカメラ時代から小型カメラの開発を得意としてきたメーカーだ。ミラーレスカメラでもその伝統をしっかりと継承し、「E-M1 Mark II」は、高性能な電子ビューファインダー(EVF)を内蔵したフラッグシップカメラながら重量約574g(バッテリーおよびメモリーカード含む、アイカップなし)の軽量ボディを実現。さらに、「12-40mm F2.8 PROキット」に付属する、開放F2.8の大口径・標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」も重量382gと軽量で、システム総重量は1kgを切る950g程度となる。

システム全体で1kgを超えないのは大きなポイントで、今回、「12-40mm F2.8 PROキット」を使って、大井川鐵道などの撮影でアップダウンのある数キロから十数キロの道のりを持ち歩いたが、カメラの重さはほとんど気にならなかった。さらに、「12-40mm F2.8 PROキット」は、レンズを含めてシステム全体で防塵・防滴・耐低温の高い信頼性を実現しているのも見逃せない。少々の雨やホコリを気にせずに使用できる、アウトドアに強いシステムと言える。

ちなみに、最近話題のフルサイズミラーレスカメラは、ボディが650〜660g前後、大口径の標準ズームレンズが900g近い重量で、組み合わせると1.5kgを超える。特にレンズが重く、「12-40mm F2.8 PROキット」と比べるとひと回り大きくて重いシステムとなる。

「E-M1 Mark II 」は134.1(幅)×90.9(高さ)×68.9(奥)mm(突起部含まず)の高さと奥行を抑えたボディ。重量は約574g(バッテリーおよびメモリーカード含む、アイカップなし)で、フラッグシップカメラとしてはとても軽量だ。「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」は69.9(最大径)×84(長さ)mmで重量382g。鏡筒が細く、ホールドしやすいレンズだ。開放F2.8ながらフィルター径もコンパクトな62mmに収まっている

今回の撮影ではコンパクトなカメラバッグの中に、「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」を装着した「E-M1 Mark II」と、大口径の単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」を入れて長い距離を持ち歩いたが重さは負担にならなかった

魅力2 ミラーレス最高レベルの高速AF&高速連写

今回の撮影ロケを経て、「E-M1 Mark II」はオリンパスのフラッグシップカメラらしく、本格的な動体撮影にも活用できる高速AF(オートフォーカス)と高速連写を実現しているのが、あらためてストロングポイントだと感じた。

AFシステムは、ピント合わせが高速なだけでなく測距精度にもすぐれる121点のオールクロス像面位相差センサーを採用。縦75%×横80%の広い測距エリアで高速・高精度なAFが可能だ。今回の撮影では、列車など移動する被写体を撮ることが多かったが、AFは食いつきが非常によく、狙った被写体を瞬時にとらえてくれた。「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」との組み合わせでは、追従性を含めてAFに関してまったくストレスを感じなかった。

連写は、電子シャッターならAF/AE追従で最高18コマ/秒の超高速連写が可能。メカシャッターでもAF/AE追従で最高10コマ/秒の速度を実現している。AF/AEを1コマ目に固定すると速度はさらに向上し、電子シャッターで最高60コマ/秒、メカシャッターで最高15コマ/秒となる。被写体の動く速度などに合わせて、シャッター方式と連写速度を使い分けられるのが便利だ。

121点のオールクロス像面位相差センサーを採用した高性能なAFシステムを採用。縦75%×横80%の広い測距エリアで高速・高精度なAFが可能だ

AF/AE追従で最高18コマ/秒の超高速連写(電子シャッター時)を実現。連写の持続性を考慮して連写速度を設定できるのもうれしい点だ

「E-M1 Mark II」の高速AFと高速連写の組み合わせは、狙った構図に入ってくる列車を撮る場合や、動く被写体にピントを合わせながら撮る場合など、一瞬の動きをより確実にとらえることができる。発売から2年近くが経過しているが、AF・連写ともに現時点でもミラーレスカメラとして最高レベルだ。特に、AFに関しては発売当初からさらに進化している。これは、オリンパスが積極的なファームウェアのバージョンアップによってカメラの性能・機能を向上させているからだ。デジタルカメラは進化が速く、購入したときは最新の性能だったものの、1〜2年もすれば性能面で見劣りしてしまうことも多いが、「E-M1 Mark II」はそういったことはなく、現時点でも十分に最新鋭と言える性能を備えている。

E-M1 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO、19mm(35mm判換算38mm)、ISO200、F8、1/1250秒、ホワイトバランス:オート、ピクチャーモード:i-Finish、階調:オート、ボディ内RAW現像
撮影写真(5184×3888、10.0MB)

大井川鐵道でもっとも有名な撮影スポット・大井川第一橋梁で撮った作例。大井川本線下りのSL(C11形227号機)が画面内に入ってくるのを待って、AF/AE固定で60コマ/秒の超高速連写で撮影している。メカシャッターの15コマ/秒連写でもよかったとは思うが、今回の撮影ロケでSLを撮れるのはこの1回しかなかったため、SLの車両や黒煙など狙った配置で確実に撮れるように60コマ/秒連写を選択した。ボディ内RAW現像でコントラストを微調整して仕上げている。また、この作例はあえて逆光から狙った撮ったものになるが、気になるようなフレア・ゴーストは出ていない。「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」には、オリンパス独自の「ZERO(Zuiko Extra-low Reflection Optical)コーティング」が施されており、フレア・ゴーストが発生しにくいレンズとなっているのだ。

E-M1 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO、35mm(35mm判換算70mm)、ISO200、F5.6、1/1250秒、ホワイトバランス:オート、ピクチャーモード:i-Finish、階調:標準、JPEG(Large/SuperFine)
撮影写真(3888×5184、6.74MB)

大井川鐵道での撮影の翌日、富士山静岡空港近くで、離陸するフジドリームエアラインズ(FDA)の機体を狙ってみた。奥の富士山がややかすんでいるのが残念だが、富士山静岡空港らしい風景の写真を撮ることができた。「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」は望遠端が35mm判換算で80mmとなるので航空機を大きく切り取ることは難しいが、この作例のように周りの風景を生かした印象的な写真を撮ることはできる。

魅力3 解像感にすぐれた高画質。階調やコントラストが調整しやすい

「E-M1 Mark II」は、有効2037万画素の4/3型Live MOSセンサーと、画像処理エンジン「TruePic VIII」を採用し、高画質を実現している。オリンパスらしい発色のよさと、センサーの実力をフルに発揮したように解像感が非常に高いのが特徴だ。「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」との組み合わせでは、解像感にすぐれるだけでなく、絞り開放からクリアで抜けのよい描写を実現。ズーム全域で絞り開放からシャープで、「E-M1 Mark II」の画質力を余すことなく引き出せるレンズとなっている。

また、今回使用してみて、あらためて使いやすいと感じたのが、「i-Finish」「Vivid」「Natural」といったモードが用意されている仕上がり設定「ピクチャーモード」だ。ほかのオリンパス製ミラーレスカメラでも同様だが、階調設定を4種類(オート、ハイキー、標準、ローキー)から選べるのが便利。「オート」は暗部の階調性が出やすいモードで、それと比べると「標準」は暗部が締まり、コントラスト感が高まる。カメラ内で階調とコントラストを調整できるので、逆光など難しい状況であっても“JPEG撮って出し”で十二分のクオリティが得られるのがありがたい。

E-M1 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO、30mm(35mm判換算60mm)、ISO200、F8、1/320秒、ホワイトバランス:晴天、ピクチャーモード:i-Finish、階調:標準、JPEG(Large/SuperFine)
撮影写真(5184×3888、13.2MB)

日本唯一のアプト式電車である「南アルプスあぷとライン」(井川線)を、アプト式機関車を連結して走らせる、アプトいちしろ駅から長島ダムの間で撮影した作例。ホワイトバランスを晴天、階調を標準にすることで、車両の赤と木々の緑がより深い色になるようにした。

E-M1 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO、12mm(35mm判換算24mm)、ISO200、F8、1/125秒、ホワイトバランス:晴天、ピクチャーモード:i-Finish、階調:オート、JPEG(Large/SuperFine)
撮影写真(5184×3888、10.4MB)

有名な撮影スポットから接岨湖(せっそこ)の真ん中にある秘境駅・奥大井湖上駅を撮影。ちょうど陽が傾いた時間帯だったため、サイドからの光が印象的な写真になった。こちらの作例では、階調をオートにすることで、黒つぶれを防ぎ、暗部の階調が豊かな画質に仕上げた。列車が駅に到着しているときを狙って奥大井湖上駅からこのスポットに向かったが、次の列車が駅についたときは残念ながら陽が落ちてしまい、この写真を作例としてセレクトした。

E-M1 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO、40mm(35mm判換算80mm)、ISO200、F4.5、1/125秒、ホワイトバランス:晴天、ピクチャーモード:i-Finish、階調:オート、JPEG(Large/SuperFine)
撮影写真(5184×3888、12.6MB)

上の作例から少し時間が経過してときに望遠端で撮影した1コマ。中央左下に奥大井湖上駅を出発した上り列車を配置した構図にしてみた。陽が落ちてしまい、トーンの出にくい時間帯ではあるが、木々の細かいところまでしっかりと解像している。「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」の解像力の高さを感じる作例だ。

魅力4 圧倒的な補正効果が得られるボディー内手ぶれ補正

オリンパスのミラーレスカメラの魅力として押さえておきたいのが、高性能なボディー内手ぶれ補正だ。「E-M1 Mark II」ではレンズ側では抑えられない回転ぶれを含めた5軸の補正に対応し、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROを使用した場合は5.5段分の高い補正効果を発揮する。

今回、「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」との組み合わせで試した限りでは、両手でカメラをホールドすると広角端では2〜3秒程度のシャッタースピードでも手ぶれのない成功写真が撮れた。両肘を台や柵に置いて安定した構えで撮ると、広角端では20秒、望遠端では5秒のシャッタースピードでも手ぶれを抑えられたのには驚いた。個人差はあると思うが、両手でホールドするのであれば少なくとも数秒程度であれば手ぶれを十分に抑えられるはず。長秒シャッターが必須となる夜景を高画質に撮影したい場合でも、三脚を使用する必要がないレベルだ。

E-M1 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO、40mm(35mm判換算80mm)、ISO200、F6.3、5秒、ホワイトバランス:晴天、ピクチャーモード:i-Finish、階調:標準、JPEG(Large/SuperFine)
撮影写真(5184×3888、9.95MB)

左隅の等倍切り出し

左隅の等倍切り出し

富士市の夜景を望遠端で長秒撮影した作例。両肘を柵の上にのせてシャッターを切っているが、シャッタースピード5秒でも手ぶれのない写真が撮れたのは驚きだった。中央部だけでなく周辺まで手ぶれを抑えた画質が得られたのはすごい。E-M1 Mark IIのボディー内5軸手ぶれ補正は回転ぶれに対応しており、周辺部まで手ぶれのない写真を撮ることができる。

E-M1 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO、12mm(35mm判換算24mm)、ISO200、F6.3、20秒、ホワイトバランス:3800K、ピクチャーモード:i-Finish、階調:標準、JPEG(Large/SuperFine)
撮影写真(5184×3888、9.85MB)

左隅の等倍切り出し

左隅の等倍切り出し

こちらは広角端で、シャッタースピード20秒で手持ち撮影した作例。両肘を柵の上にのせて撮っているとはいうものの、シャッタースピード20秒で手ぶれがまったく発生していないのは驚異的だ。等倍切り出し画像は写真の左隅ギリギリを切り出しているが、回転ぶれがまったく発生していない。

まとめ 今なら3万円のキャッシュバックキャンペーン中!

今回、「E-M1 Mark II」の製品ラインアップに追加されたレンズキット「12-40mm F2.8 PROキット」を使って2日間の撮影ロケを行ったが、もっとも印象に残ったのは、「とにかく軽快に高画質な撮影ができるシステム」だということ。撮影ロケでは長距離の徒歩移動を行ったが、「E-M1 Mark II」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」はどちらも軽量なので、持ち運びがほとんど苦にならなかった。

また、今回は手持ちでの撮影を徹底したが、列車や夜景を撮る限り、三脚が必要だと感じるシーンは一度もなかった。「E-M1 Mark II」のボディー内手ぶれ補正は、補正性能が高いだけでなく、シャッターを切る前でも補正が働くため、EVFやモニターの画面が安定するのも使いやすいところ。安定したフレーミングが可能なので、わざわざ三脚を使ってカメラを固定する必要がない。「12-40mm F2.8 PROキット」は、できる限り荷物を減らしたい登山やハイキングでも威力を発揮するシステムである。

このほか、本レビューでは触れられなかったが、超音波振動ユニット「SSWF(スーパーソニックウェーブフィルター)」を使った高性能なダストリダクションシステムもオリンパスのミラーレスならではの部分。ホコリやゴミを強力に除去できるので、ゴミが付着して画質に影響を与えることがほとんど発生しない。さらに、「ライブコンポジット」や「ライブバルブ/ライブタイム」、「深度合成モード」、「フォーカスブラケットモード」といった多彩な機能を利用できるのも特徴。強力な手ぶれ補正を生かした4K動画撮影にも対応している。

「OM-D E-M1 Mark II 12-40mm F2.8 PROキット」の価格.com最安価格(2018年11月22日時点)は21万円程度。ボディとレンズを単品でそろえる場合よりも3万円程度安く、非常にコストパフォーマンスの高いレンズキットとなっている。しかも今なら「12-40mm F2.8 PROキット」の購入で3万円がキャッシュバックされるキャンペーンを実施中(※2018年11月22日から2019年1月27日までの購入が対象。UCギフトカードでのキャッシュバック)。この年末・年始は、オリンパスの高性能・高画質なフラッグシップカメラと高い描写力を持つ標準ズームレンズをお買い得に購入できるビッグチャンスだ。

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次の1本として手に入れたい広角・単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」

オリンパスは、カメラ本体だけでなく、レンズの開発力にも定評のあるメーカーだ。事実、オリンパスは、その年に発売されたカメラ製品を対象にする「カメラグランプリ」の「レンズ賞」を2016年から3年連続で受賞している。そのうちの1本が、2018年のレンズ賞を獲得した大口径の広角・単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」だ。このレンズの特徴は、開放F1.2の明るさもさることながら、とにかくボケ味が美しいこと。絞り開放からピント位置ではシャープでコントラストが高いうえ、焦点距離17mm(35mm判換算35mmの画角)のレンズとは思えないような、大きくて自然なボケ味が得られる。数ある単焦点レンズの中でも“極上”と呼ぶにふさわしい、上質な描写力を実現したレンズで、標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」の次に手に入れたい1本である。

「E-M1 Mark II」に「M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」を装着したイメージ。「M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」は開放F1.2の大口径ながら重量390gのコンパクトなレンズだ

E-M1 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO、ISO200、F1.2、1/12800秒、ホワイトバランス:晴天、ピクチャーモード:i-Finish、階調:オート、JPEG(Large/SuperFine)
撮影写真(5184×3888、8.81MB)

奥大井湖上駅の撮影スポットで列車を待っているときに、置き忘れられた傘を見つけたので、「M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」にレンズを交換して撮影。開放での大きな背景ボケで立体感のある描写が得られた。絞り開放F1.2でシャッタースピードは1/12800秒。「E-M1 Mark II」は最速1/32000秒の電子シャッターに対応しているので、明るい屋外で大口径レンズの開放を活用したい場合でも、NDフィルターなしで適正露出が得られる。

価格.comマガジン編集部

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