今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2019年2月11日〜17日)

【今週発売の注目製品】ニコンから、EVF搭載の光学35倍コンデジ「COOLPIX A1000」が登場

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、ニコンの光学35倍ズーム対応コンデジ「COOLPIX A1000」や、NTTドコモのスマートフォン「らくらくスマートフォン me F-01L」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)、オーディオテクニカのノイズキャンセリング対応Bluetoothヘッドホン「ATH-ANC900BT」を紹介する。

ニコン「COOLPIX A1000」

2019年2月15日(金)発売

ニコンイメージングジャパンから、電子ビューファインダー搭載のコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX A1000」が登場する。

広角24mmから超望遠840mm相当(35mm判換算)をカバーする、光学35倍ズーム(ダイナミックファインズーム時70倍)のNIKKORレンズを搭載したモデル。「携行性にすぐれた小型サイズながら、高画質の超望遠撮影を手軽に楽しめる」という点が特徴だ。

最高感度はISO6400。静止画撮影時に効果を発揮する、レンズシフト方式手ブレ補正(VR)を採用する。また、動画撮影時のハイブリッド手ブレ補正(VR)は、4K動画撮影時にも有効という。さらに、逆光などの輝度差が激しいシーンでも、白とびや黒つぶれを軽減できる「アクティブD-ライティング」は、静止画・動画ともに使用可能。このほか、RAW画像(NRW)にも対応する。

加えて、アイセンサー付き電子ビューファインダー(116万ドット)、タッチパネル対応の3型チルト式液晶モニター(約103万ドット)を装備。P/S/A/Mという、4つの露出モードも採用する。「クイックバックズームボタン」「サイドズームレバー」など、高倍率モデルとしての使いやすさも強化した。「SnapBridge」にも対応する。

このほか主な仕様は、撮像素子が有効1604万画素の1/2.3型原色CMOSセンサーを装備。レンズの焦点距離は4.3〜151mm(35mm判換算:24〜840mm)、開放F値は3.4〜6.9、レンズ構成は11群13枚(EDレンズ4枚)。電子ズーム倍率は最大4倍(35mm判換算:約3360mm相当)、ダイナミックファインズームは最大2倍(35mm判換算:約1680mm相当)。

記録媒体は内蔵メモリーが約81MB、外部メモリーがSD/SDHC/SDXCメモリーカードに対応。電池寿命は、静止画撮影時が約250コマ(EN-EL12使用時)。本体サイズは114.2(幅)×71.7(高さ)×40.5(奥行)mm(突起部除く)、重量は約330g(電池、メモリーカード含む)。ボディカラーは、ブラック、シルバーを用意する。

NTTドコモ「らくらくスマートフォン me F-01L」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)

2019年2月15日(金)発売

NTTドコモから、初心者向けのスマートフォン「らくらくスマートフォン me F-01L」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)が発売される。

初心者でも安心して簡単に使える「らくらくホン」シリーズの新モデル。4.7型のHD有機EL(720×1280ドット)を搭載し、メールや基本機能、アプリの文字が大きく、ボタンを押すような感覚で操作を簡単に行える。かんたん操作ガイドも同梱する。

主な仕様は、プロセッサーが「SDM450」、メモリーが3GB、内蔵ストレージが32GB。外部メモリーはmicroSDXCカード(最大400GB)に対応。カメラは、メインが約1310万画素、サブが約500万画素。OSは「Android 8.1」をプリインストールする。

このほか、IPX5/8相当の防水性能、IP6X相当の防じん性能に対応。ワンセグ、おサイフケータイの利用も可能。 緊急時ブザー、音声読み上げ機能も搭載する。バッテリー容量は2110mAhで、連続待受は約410時間(LTE)、連続通話は約800分(LTE)。

本体サイズは70(幅)×143(高さ)×9.3(奥行)mm。重量は140g台。ボディカラーは、ピンク、ブラック、ゴールドの3色を用意する。

なお、本機は「docomo with」の対象端末になっており、月々の利用料金から毎月1,500円が割引される。

オーディオテクニカ「ATH-ANC900BT」

2019年2月15日(金)発売

オーディオテクニカから、ノイズキャンセリング対応Bluetoothヘッドホン「ATH-ANC900BT」が発売される。

「オーディオテクニカのワイヤレスヘッドホン史上、最静寂」をうたうモデル。QuietPointデジタルハイブリッドノイズキャンセリング技術を採用し、スマートフォン専用アプリ「Connect」を併用することで、3つのノイズキャンセリング効果から最適な環境を選べる。

Bluetoothのバージョンは5.0、対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP、対応コーデックはaptX、AAC、SBCに対応。使用可能時間は、連続通信(音楽再生時)が最大約35時間(Bluetooth、NC使用時)、最大約60時間(NCのみ使用時)。充電時間は約5.5時間。また、15分の充電で、約3時間の再生にも対応する。

機能面では、音楽や通話などの操作を直感的に行えるタッチコントロール機能、駅や空港のアナウンスをすぐに確認できるクイックヒアスルー機能、音楽を聞きながら周囲の音を確認できるヒアスルー機能を搭載。有線接続によって、ハイレゾ音源の再生にも対応する。

このほか、低反発クッションと上質な合皮を採用したイヤーパッド、ヘッドパッドを採用。音質面では、高域特性にすぐれた、DLC(ダイヤモンドライクカーボン)コーティング振動板搭載のドライバーによって「高解像度サウンドを再生する」という。

重量は約263g。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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