亜希子のデジカメ学園
亜希子のデジカメ学園 第10回

防水カメラ決定戦!プールサイドで女子が可愛く撮れるカメラを大調査【前編】

デジカメ初心者ライターである私、大木亜希子がカメラについて勉強していく本連載!


季節は、まもなく秋を迎えようとしていますが、今年の夏はまだまだ猛暑!

もう歩いているだけで、汗が噴き出しますよね…。

避暑地に駆け込んだり、海やプールに行ったりする人も未だに多いのでは?

私も今年はちょっぴりダイエットにも成功したし(本当にちょっぴりですが…)、まだ水着を着たり、夏らしい遊びをしたりしたいなと思っています。

でも、そんな時に気になるのが、撮影に持っていくカメラのこと。

近頃はiPhoneのカメラも優秀で撮影には申し分ない機能が付いていますが、遊んでいる最中に水が跳ねて故障してしまうのではないかと心配になってしまうのも事実。

というわけで「プールや海へ持っていける防水カメラ」に挑戦したいと、カメラマニア歴数十年のライターの先輩・ゴン川野さんに相談してみることに。

さらに、「撮影に付き合ってくれるなら亜希子の水着姿を見せてしんぜよう」と、半ば強引にプールでの防水カメラ検証撮影に誘いました(先輩、スミマセン)。

今回、川野さんから提案されたのは4機種。


本記事は【前編】として、この中から2つのカメラを実際に使ってみることに。

デザインが超可愛い! 南国風カメラ「COOLPIX W150」

最初に使用したのは、ニコン「COOLPIX W150」。


この8月に発売されたばかりのこちらの機種。

ブルーやホワイトといったスタンダードカラーに加え、フラワー(※数量限定)、リゾートといった女子がテンションの上がるような可愛らしいバリエーションもラインアップされています。

今回はリゾートという、南国感のあるカラフルなデザインの機種を使ってみることにしました。


丸みのあるボディが可愛らしく、子供でもグリップを握りやすそう。

ボディ裏側を見ても、操作ボタンが大きくて使いやすいです。


私のような初心者は、操作が複雑だとそれだけで心が折れそうになるのですが、シンプルかつ直感的に操作できるのは嬉しいポイントかもしれません。まずは1枚撮影してみると、こんな感じ。

オリジナルサイズ(4160×3120、5.24MB)

オリジナルサイズ(4160×3120、5.24MB)

川野氏いわく、子供でも操作が簡単にできるようメニュー画面を全て「ひらがな表示」にすることも可能だそう。

さらに、機能も本格的。水深10メートルまで対応しており、1.8mの耐衝撃性能付き。

また、光学3倍ズームを搭載し、マイナス10℃の寒冷地まで対応するなど、ポップな見た目に反して、なかなか渋い適応力を備えています。

このカメラは、なんといっても「水中顔フレーミング」という、水中でもしっかりと表情を捉える点がイチオシなのですが…ごめんなさい! 

せっかく川野さんが身体を張って水中へ潜り、この機能に挑戦してみたのですが、なぜか発動せず。


失敗した原因をメーカーへ問い合わせたところ、ゴーグルの形状や画像に占める顔の面積が少ないなど、カメラが顔認識できない場合や、水の透明度などによっては「水中顔フレーミング」が動かない場合があるということでした。

なるほど。反省点です…。このモードにすると自動的にレンズが広角になるので、シャッターが切れない場合は、もう少し近寄れば良かったんですね。

ちなみに、この「水中顔フレーミング」は、陸上では笑顔シャッターに自動的に切り替わるため、ニコッと笑うとシャッターが切れるようになっています。

私のような初心者カメラ女子でも使い方をマスターすれば、かなり扱いやすいし撮影しやすそうです。

ただし、液晶モニターが可動するタイプではないので自撮りには向きません。

片手におさまるミニカメラ! ソニー「RX0 II」

続いて使用するのは、ソニーのデジタルスチルカメラ「RX0 II」。


うわ〜! 片手に乗る! そして軽い!


こんなに小さいのに180度のチルト可動式液晶モニターなので、ちゃんと自撮りもできちゃいます。この点は、私的にかなり高ポイント! 


実際に撮影してみると、こんな感じ。

モニターで表情を確認しながら撮影できるので、我ながらいい表情を撮ることができました。

オリジナルサイズ(4800×3200、4.05MB)

オリジナルサイズ(4800×3200、4.05MB

こちらもCOOLPIX W150同様、水深10m防水・防塵性能付きで、水辺でも臆することなくパシャパシャと撮影できちゃいます。

さらに、高さ2mからの落下衝撃に耐えてくれるので、メカ製品を落としがちなウッカリさんも安心。(※液晶モニターを格納した時のみ)

高速連写や、スーパースローモーションといった便利な機能も付いていますが特筆すべきは、「瞳AF」。

基本的に、ボタンを半押ししただけでこのように自動で瞳を検出してくれます。


瞳AFについては、以前ソニー「α6400」の記事でも書きましたが、こちらのカメラも高精度で瞳を検出してくれるんですね〜。

別売りの専用ハンドルやビデオライトを使えば、旅先でも手軽に撮影ができて利便性も抜群。

専用アプリと連動させることで動画の手ブレ補正もかけてくれるということで、使いこなせば、さらに性能を引き出せる奥の深いカメラなんです。

まだまだ、ほかのカメラも挑戦したい!

今回、さまざまなハイスペック防水カメラがあることを知りましたが、もっといろいろな機種に触ってみたい…!

ということで、次回も引き続き、プールサイドから防水カメラ特集をお届けします♪ 

それでは、お楽しみに!

撮影協力/studio碧(https://studio碧.com

亜希子

亜希子

ドラマ『野ブタ。をプロデュース』で女優デビュー数々のドラマに出演後、2010年SDN48として活動開始。2015年、しらべぇ編集部に入社しPR記事を担当する。2018年、独立。Twitterはコチラ

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