選び方・特集

《2022年》おすすめデジタルフォトフレーム8選と選び方を紹介!

スマホやデジカメで撮った写真を印刷せずに手軽に飾れるデジタルフォトフレームは、結婚祝いや、離れて暮らす祖父母へのプレゼントとしても人気のアイテムです。最新モデルは機能も多様化してきており、動画や音楽の再生、クラウド上のデジタルアートを楽しめるモデルなども登場。また、専用アプリを使ってひとつのアルバムを複数人で管理できる製品なども登場し、コロナ禍の昨今、ひとつのコミュニケーションツールとしても活躍しています。ここでは、インテリアとしても優秀なおすすめのデジタルフォトフレームを厳選してご紹介します。

デジタルフォトフレームの選び方

まずは、デジタルフォトフレームを選ぶにあたってチェックしたい5つのポイントについて解説します。

1.画面サイズ

デジタルフォトフレームを選ぶにあたり、まずは置き場所に合った適切なサイズを選びましょう。主流は画面が7インチ前後のはがきサイズで、デスクや棚の上などのちょっとしたスペースにコンパクトに置けるのが魅力です。
もし、リビングやダイニングなどの広い部屋に飾りたいのであれば、10インチ以上の大画面サイズがおすすめ。少し離れた場所からでも迫力のある写真や映像を鑑賞できますし、壁にかければインテリアとしても存在感を発揮します。デジタル一眼レフカメラなどで撮った高精細な画像も、本来の美しさを損なうことなく楽しめますよ。

2.解像度

よりキレイな画質を楽しみたいのであれば、解像度にも注目しましょう。予算次第ではありますが、目安として7インチ前後のモデルであれば800×480ピクセル以上、10インチ以上のモデルであればHD(1280×720ピクセル)やフルHD(1920×1080ピクセル)のディスプレイを採用したモデルがおすすめです。最近は、スマホやデジカメなどの撮影機器の性能も上がっていますので、せっかくキレイに撮った写真をムダにしないよう、高品質なものを選びたいところ。
また、同じ解像度でもパネルの性能によって美しさや見え方が変わってきます。広視野角で輝度や色の変化に強い「IPSパネル」を採用したモデルであれば、どの方角から見てもキレイに見えるので、斜めから見たときの違和感を極力抑えることができます。画質にこだわりたいのであれば、ぜひチェックしてみてください。

3.対応外部メディア

現在は、Wi-Fiに接続してクラウドストレージや専用アプリを使って画像を管理できる製品が増えていますが、ネットに接続せずに、SDカードやUSBフラッシュメモリー上のデータを読み込ませる製品もいまだ健在です。購入前に、どのような外部メディアに対応しているか確認しておきましょう。また、HDMIケーブルでパソコンと接続してサブモニターとして使える便利なモデルも存在しますので、利用シーンに合わせて選びましょう。

4.内蔵メモリー容量

上記のSDカードなどの外部メディア以外にも、デジタルフォトフレーム本体に内蔵メモリーを搭載した製品であれば、データを直接取り込んで保存できます。ファイルの大きさによっても異なりますが、一般的に2GBのメモリーであれば200〜400枚程度、4GBのメモリーであれば600〜800枚程度の写真を保存できると言われています。写真だけであれば2GBあれば十分ですが、動画や音楽データなども保存したいのであれば8GB以上の大容量モデルを選んでおいたほうが安心です。

5.縦横自動判別(回転)機能

最後に注目したいスペックとして「縦横自動判別機能」を紹介します。デジタルフォトフレームは、横置きで使用する製品が主流ですが、なかには重力センサーを搭載しており、スマホやタブレットと同じように縦横の向きを自動検知して画面が回転するモデルも存在します。ポートレートなど縦長の写真を飾りたい場合は、縦置きにも対応したモデルを選びましょう。

デジタルフォトフレームおすすめ8選

ここでは、おすすめのデジタルフォトフレームをご紹介します。価格.comでも人気のモデルが揃っていますので、ぜひチェックしてみてください。

1.グリーンハウス「GH-DF7T」
多機能でコストパフォーマンスにすぐれた人気モデル

価格.com売れ筋ランキング1位(2022年3月23日時点)の7インチ液晶ディスプレイを搭載したデジタルフォトフレーム。解像度は1024×600、本体サイズは幅180×高さ126mmのタブレットサイズで、スリムなボディが魅力です。静止画だけでなく動画や音楽の再生に対応するほか、時計やカレンダー機能、自動ON/OFF機能も搭載しています。外部メディアは、SDカードとUSBメモリーの両方に対応。リモコンが付属しており、離れた場所からでも遠隔操作できます。

◆画面サイズ:7インチ
◆画素数:1024×600
◆内蔵メモリー:×
◆対応メディア:SDカード/SDHCカード/USBメモリー
◆自動電源ON/OFF機能:〇
◆自動縦横判別機能:×
◆リモコン:〇
◆本体サイズ:180(幅)×126(高さ)×20(奥行)mm
◆重量:235g

2.KEIAN「KDI72FR」
オート再生機能で、指定した時刻に画像や動画を流せる

解像度1024×600の7インチ液晶ディスプレイを搭載したデジタルフォトフレーム。IPSパネルを採用しているので、どの角度から見ても美しい映像を楽しめるのが特徴です。写真・動画・音楽の再生が可能で、外部メモリーは、SDカードとUSBメモリーに対応しています。そのほか、1W出力のモノラルスピーカーを内蔵しており、音楽を流しながらスライドショーで写真を楽しんだり、起動時間と終了時間を指定する「オート再生機能」を活用してプロモーションムービーをループ再生したりといった使い方もできます。

◆画面サイズ:7インチ
◆画素数:1024×600
◆内蔵メモリー:×
◆対応メディア:SDカード/SDHCカード/USBメモリー
◆自動電源ON/OFF機能:〇
◆自動縦横判別機能:×
◆リモコン:〇
◆本体サイズ:186.7(幅)×123.6(高さ)×19.4(奥行)mm
◆重量:182g

3.KEIAN「KDS10HR」
miniHDMI入力端子搭載で、小型モニターとしても活躍

解像度1024×600の10.1インチ液晶ディスプレイを搭載したデジタルフォトフレームで、上記で紹介した「KDI72FR」と同じく「オート再生機能」に対応しています。外部メディアは、SDカードとUSBメモリーに加え、miniHDMI入力ポートを搭載しているのでDVDプレーヤーなどの映像再生機器と接続して小型モニターとして活用することも可能。また、0.8Wスピーカーを液晶下部の前面に2基搭載しており、クリアな音声出力も行えます。写真・動画・音楽再生のほか、カレンダーや時計表示にも対応。なお、付属のSDカード盗難防止用のカードスロットカバーは、店先などでPOP展示する際に役立ちます。

◆画面サイズ:10.1インチ
◆画素数:1024×600
◆内蔵メモリー:×
◆対応メディア:miniHDMI入力端子/SDカード/SDHCカード/USBメモリー
◆自動電源ON/OFF機能:〇
◆自動縦横判別機能:×
◆リモコン:〇
◆本体サイズ:245.94(幅)×158.94(高さ)×24.5(奥行)mm
◆重量:446.5g

4.NETGEAR「Meural WiFi フォトフレーム MC315GDW-10000S」
15.6インチの大画面でデジタルアート作品も楽しめる

スマホで撮った写真をWi-Fi経由でアップロードして、15.6インチの大画面に表示できるフォトフレーム。iOSの写真アプリに対応しており、アルバムとリンクさせておけば撮ったばかりの写真も自動的に同期できます。解像度は1920×1080のフルHDで、お部屋の明るさに合わせて自動で輝度調整する機能が付いており、部屋が暗くなればスリープモードになるので省エネです。また、タッチレスのモーションセンサーがフォトフレームに内蔵されており、手をかざして動かすだけで写真を変更したり、撮影した場所や日時の詳細を表示したりが可能。なお、年間8,400円(月額1,100円)の有料会員に登録すれば、Meuralクラウド上の約3万点以上のアートコンテンツを楽しめます。

◆画面サイズ:15.6インチ
◆画素数:1920×1080
◆内蔵メモリー:1GB DDR3 RAM、ストレージ容量 8GB(画像保存用4GB)
◆対応メディア:−(専用アプリで管理)
◆自動電源ON/OFF機能:×(部屋が暗くなると自動でスリープ)
◆自動縦横判別機能:〇
◆リモコン:×
◆本体サイズ:408(幅)×259(高さ)×42.4(奥行)mm
◆重量:1700g

5.Moonka「mnk011」
最大30人のユーザーを紐づけてアルバム管理が行える

10.1インチの大画面かつ1920×1200の高解像度ディスプレイを採用したフォトフレーム。視野角178°のIPSパネルを採用しておりどの方角から見ても鮮やかな画像を楽しめるほか、タッチパネルに対応しているので、直観的に操作できるのも魅力です。専用アプリを使って写真や動画をWi-Fi経由で手軽に送信できるほか、ひとつのフォトフレームにつき最大30人までユーザーを紐づけてアルバムの共有・管理が行えます。本体に16GBのメモリーを内蔵しているので1万枚以上の画像を保存できるほか、SDカードやUSBメモリーにも対応しています。

◆画面サイズ:10.1インチ
◆画素数:1920×1200
◆内蔵メモリー:16GB
◆対応メディア:SDカード/USBメモリー
◆自動電源ON/OFF機能:×
◆自動縦横判別機能:〇
◆リモコン:×
◆本体サイズ:263(幅)×185(高さ)mm
◆重量:500g

6.ケーディーエム「KD-700V」
自動再生、リピート機能付きで店頭用POPとしても大活躍

好みのコンテンツを繰り返し再生するリピート機能や、指定した時刻に電源をON/OFFできるタイマー機能付きで、店頭用POPとしても利用できる7インチのフォトフレーム。解像度は800×480とそれほど高くはありませんが、2W出力のスピーカー2基を搭載するほか、電源を入れると自動で再生が始まる機能を備えるなど、初心者にも扱いやすいシンプルな設計が魅力です。USBメモリーからSDカードにデータを書き込めるコピー機能にも対応しています。

◆画面サイズ:7インチ
◆画素数:800×480
◆内蔵メモリー:×
◆対応メディア:SDカード/SDHCカード/USBメモリー
◆自動電源ON/OFF機能:〇
◆自動縦横判別機能:×
◆リモコン:×
◆本体サイズ:185(幅)×132(高さ)×28(奥行)mm
◆重量:360g

7.ラドンナ「BKDP01-80」
鮮やかなパステルカラーと省スペースなデザインが魅力

ピンク、ブルー、グレージュという鮮やかなパステルカラーの3色展開で、省スペースかつスリムボディが印象的な8インチのデジタルフォトフレーム。解像度は1280×768で、外部メディアはSDカードに対応しています。カードをスロットに差し込むと自動的にSDカード内のすべての画像がスライドショーで再生されるほか、あらかじめ設定した時刻に電源ON/OFFするタイマー機能も搭載。そのほか、遠隔操作に便利なリモコン付きで、日常使いに役立つカレンダー、アラーム機能も搭載しています。

◆画面サイズ:8インチ
◆画素数:1280×768
◆内蔵メモリー:×
◆対応メディア:SDカード/SDHCカード
◆自動電源ON/OFF機能:〇
◆自動縦横判別機能:×
◆リモコン:〇
◆本体サイズ:195(幅)×140(高さ)×52(奥行)mm
◆重量:非公開

8.BIGASUO「B-102K」
16GBの大容量メモリーを内蔵したフォトフレーム

解像度1280×800で10.1インチのISPのタッチパネルを採用しているので、スマホやタブレットのような直観的な操作が可能です。本体に16GBの大容量メモリーを内蔵しているのが特徴で、パソコンとmicro USBケーブルで接続してデータを取り込めるほか、SDカードや専用アプリ「frameo」を使った写真の送信・管理にも対応しています。静止画だけでなく15秒までの動画や音声ファイルの再生にも対応しており、広告・インフォメーション機器としても幅広く活用できます。

◆画面サイズ:10.1インチ
◆画素数:1280×800
◆内蔵メモリー:16GB
◆対応メディア:SDカード/SDHCカード
◆自動電源ON/OFF機能:〇
◆自動縦横判別機能:〇
◆リモコン:×
◆本体サイズ:265(幅)×182(高さ)×25(奥行)mm
◆重量:570g

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価格.comマガジン編集部

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