選び方・特集
おすすめドライブレコーダー10製品をご紹介

《2020年》人気のおすすめドライブレコーダーはこれ!選び方のポイントは4つ

いま、人気のカー用品といえば「ドライブレコーダー」です。愛車に取り付けることで映像と音声を記録してくれるドライブレコーダーは、事故の際に確かな証拠能力を発揮してくれます。

前後2カメラで撮影できるタイプや高画質で撮影できるタイプなど、おすすめのドライブレコーダ−を厳選してご紹介いたします。※記事中のクチコミ・レビューは一部抜粋しております

近年、マスメディアなどによって、危険なあおり運転や事故などドライブレコーダーで記録した映像が、番組などで頻繁に取り上げられています。その映像による状況再現性の高さや証拠能力に注目が集まり、ドライブレコーダーの人気はいま爆発的な人気を得ているのです。

愛車を守るためにぜひとも搭載したいドライブレコーダーですが、多機能であることからどのドライブレコーダーを選べば良いのか迷う方も多いと思います。そこで、当特集では「ドライブレコーダーの選び方」と「おすすめドライブレコーダー」をご紹介いたします。

ドライブレコーダーの選び方

ドライブレコーダーの選び方の主なポイントは、「画質」「画角」「駐車監視機能」の3つです。

画質は「フルHD」以上が基本

事故の際に証拠となるドライブレコーダーは、「相手のナンバーが読み取れるかどうか」が重要です。そのため、できるだけ画質のよいドライブレコーダーを選びましょう。画質のよさは、主に「解像度」と「画素数」で表されます。解像度は「1920×1080(フルHD)」、画素数は「200万画素」以上を目安に選ぶとよいでしょう。

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画角は水平画角が「108°」以上のものを選ぶ

ドライブレコーダーは、撮影できる画角(視野角)が広いほど安心できます。事故は必ず真正面で起こるとは限らず、たとえば斜めから当てられた、ということも十分に考えられるからです。

ドライブレコーダーの画角には「水平画角」(横の撮影範囲)、「垂直画角」(縦の撮影範囲)、「対角画角」(斜めの撮影範囲)の3つがあります。このうち最も重要なのが水平画角で、各メーカーによって平均値はまちまちなのですが、たとえばコムテックやユピテルなら108〜109°、ケンウッドなら117°あたりが平均値になります。できれば108°以上で、さらなる安心を得たいなら120°以上の水平画角を持つ機種を選んでおくことをおすすめします。

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2カメラで「前後撮影」が可能なドライブレコーダーが人気

今、人気の高いドライブレコーダーは、2つのカメラで前後撮影ができる製品です。単体のドライブレコーダーは正面から撮影しますので、たとえば後方から追突された場合やうしろからあおられた際には撮影することができません。

そのため、ユーザーによっては2つのドライブレコーダーを購入して、それぞれ前と後ろに取り付けている方もいます。ですが、ドライブレコーダーが2機種あると費用がかかってしまううえに、設置や撮影した映像の再生管理などの手間がかかります。そこで、フロントのほかに、リアカメラを同梱したドライブレコーダーに人気が集まっているのです。

現在(2020年7月時点)、リアカメラを同梱した有名国産メーカーのドライブレコーダーが各社から発売されています。価格.comのドライブレコーダー人気売れ筋ランキングを見ても、人気のドライブレコーダーは前後2カメラで撮影できるタイプです。

前後2カメラのドライブレコーダーは、各社が力を入れて開発しているため、画質、画角ともにハイスペックで、走行中だけでなく駐車監視機能も前後で撮影可能など、ハイスペックな製品が多くラインアップされています。これから購入を検討されている方には、前後撮影可能なドライブレコーダーをおすすめします。

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可能なら「駐車監視機能付」の製品を

最近では、各メーカーから「駐車監視機能」が付いたドライブレコーダーが次々と販売されています。駐車場へ停めていた時に当てられた場合などは、動いている相手のクルマが悪いわけですが、そのまま逃げられてしまうケースが多発しています。駐車監視機能は、いわゆる「当て逃げ」対策のための機能です。

駐車監視機能には、衝撃を感知して録画を開始するタイプ、常に録画しておいて衝撃を感知すると前後の動画を保存するタイプ、動体を検知して録画するタイプの3種類があります。事故は、クルマが動いているときだけとは限りませんので、できるだけ駐車監視機能付のドライブレコーダーを選びましょう。

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おすすめドライブレコーダー10製品

ここでは、前述のドライブレコーダーの選び方でお伝えした、画質、画角、駐車監視機能が押さえられていて、なおかつ前後撮影が可能など、さまざまな魅力を持ち合わせているおすすめ機種をご紹介します。

前もうしろも広角でしっかりと撮影!コムテック「ZDR025」

コムテック「ZDR025」

コムテック「ZDR025」

コムテック「ZDR025」は、フロントカメラにリアカメラが付属していて前後撮影が可能なドライブレコーダーです。

水平画角は、フロントカメラが140°、リアカメラが135°と、前後ともに広角で撮影できるのが特徴のひとつです。また、リアカメラには夜間の暗い場所でもきれいに撮影できるSTARVISが搭載されています。ドライブレコーダー本体には、大きめの2.7インチディスプレイが採用されています。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:200万画素
水平画角:140°(フロントカメラ)/135°(リアカメラ)
垂直画角:72°(フロントカメラ)/71°(リアカメラ)
対角画角:172°(フロントカメラ)/167°(リアカメラ)
フレームレート:29.1fps
駐車監視機能:あり
発売日:2019年12月13日

コムテック「ZDR025」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)

長年コムテック製品を使っていて、今回もこの製品を購入しました。ZDR025とZDR026で迷いましたが、画角の広いこちらにしました。機能、操作性等は何も言うことはありませんが、ただ一つ気になることがあります。それは、動作中は本体が非常に高温になることです。思わず、手で触るのをためらうほどの高温です。どうやら、この機種だけ特別に高温になるようです。駐車監視中も同様に、かなりの高温になっています。他の車にもコムテックの製品をつけていますがそんなことはなく、ZDR025だけのようです。

コムテック「ZDR025」のクチコミ・レビューはこちら!

コンパクトボディが魅力!コムテック「ZDR016」

コムテック「ZDR016」

コムテック「ZDR016」

コムテック「ZDR016」は、2017年に発売されてから高い人気を誇っている2カメラドライブレコーダー「ZDR-015」の後継機種になります。ZDR016は、ZDR-015と比べてフロントカメラ、リアカメラともにボディを小型化することで、すっきりとした視界を確保。

画質はZDR-015と同様に、前後ともフルHDの200万画素のカメラを備えており、高画質での撮影が可能です。また、ZDR016では新たに、駐車監視モードのときだけでなく、通常の録画時にも1秒間に1枚の静止画を連続で記録する「タイムラプス撮影」に対応することで、長時間の撮影が可能となっています。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:200万画素
水平画角:117°(フロントカメラ)/116°(リアカメラ)
垂直画角:62°(フロントカメラ)/59°(リアカメラ)
対角画角:140°(フロントカメラ)/145°(リアカメラ)
フレームレート:29.1fps(※フルHDで撮影時)
駐車監視機能:あり(オプション)
発売日:2020年6月下旬

2カメラドラレコのハイスペックモデル!コムテック「ZDR026」

コムテック「ZDR026」

コムテック「ZDR026」

コムテック「ZDR026」は、同社のZDR-015の上位モデルになります。370万画素の高画質で前後撮影が可能なほか、「STARVIS」搭載によって夜間の映像を綺麗に録画することができます。

また、ZDR026には衝撃を検知したときにだけ起動して映像を記録できる「衝撃クイック録画」モードが搭載されていて、長時間の駐車監視が可能となっている点も魅力です。

解像度:2560×1440(WQHD)
画素数:370万画素
水平画角:113°(フロントカメラ)/113°(リアカメラ)
垂直画角:60°(フロントカメラ)/60°(リアカメラ)
対角画角:133°(フロントカメラ)/133°(リアカメラ)
フレームレート:29.1fps
駐車監視機能:あり
発売日:2019年1月18日

コムテック「ZDR026」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)

370万画素で申し分ないです。対向車のナンバープレートが判別できるレベルの画質はやはり当て逃げ防止のためには必須性能だと思います。録画画質,駐車監視機能の二つを重視するなら,このモデルに行き当たります。運転支援機能は過去に使用していたドライブレコーダーでまるで使い物にならなかった経験があるので全く期待していませんでしたが,そこそこ使えます。特に車速が高いときに車間距離が不十分だと警告してくれる機能は安全運転を心がけるうえで大きく寄与します。概ね満足の製品です。

人気のケンウッドかコムテックが迷う所だったが少し値段ははるが、より広範囲で撮影できるこの商品を選んだ。使いやすく、特に不満な点が無いので好評価です。

コムテック「ZDR026」のクチコミ・レビューはこちら!

360°撮影できるフロントカメラとリアカメラがセットに!コムテック「HDR360GW」

コムテック「HDR360GW」

コムテック「HDR360GW」

コムテック「HDR360GW」は、360°撮影可能なフロントカメラにリアカメラが同梱されている、前後撮影が可能なドライブレコーダーです。有効画素数は、フロントカメラが最大340万画素、リアカメラが最大200万画素と高画質での撮影が可能となっています。

HDR360GWにはGPS機能が搭載されていますので、付属されているアプリケーションソフトを使って、撮影時の走行ルートや速度などを確認することができます。

解像度:1,856×1,856(フロントカメラ)/1,920×1,080(リアカメラ)
有効画素数:最大340万画素(フロントカメラ)/200万画素(リアカメラ)
水平画角:360° (フロントカメラ)/136°(リアカメラ)
垂直画角:240°(フロントカメラ)/70°(リアカメラ)
フレームレート:27.5fps(フロントカメラ)/28fps(リアカメラ)
駐車監視機能:あり
発売日:2019年12月

コムテック「HDR360GW」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)

昨今のあおり運転のほか、駐車場での当て逃げの危険性もあり、全方位映るものにしました。購入店の担当者によれば、取り付け位置がフロントのため、360°カメラだけでは後方からあおられた場合、カメラ位置からリアウインドウ越しで映す為に後部シートや搭乗者によってあおる車のナンバー等が見えにくいので、後方用のカメラがある方がいいとの事で、後方用のカメラがセットになっているこの機種にしました。

コムテック「HDR360GW」のクチコミ・レビューはこちら!

機能豊富でコスパの高い2カメラドライブレコーダー!ケンウッド「DRV-MR450」

ケンウッド「DRV-MR450」

ケンウッド「DRV-MR450」

2020年6月下旬に発売された「DRV-MR450」は、豊富な機能を持ちながらコスパの高い2カメラドライブレコーダーです。DRV-MR450には、これまでケンウッドの上位機種にのみ採用されていた、リアガラスがスモークガラスでも明るく映してくれる「スモークシースルー機能」を搭載。レンズは、フロント、リアともにF1.8の明るいレンズが採用されています。また、SDカードの消耗を軽減してくれる「SDカードメンテナンスフリー機能」が搭載されていることも、特徴のひとつです。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:207万画素
水平画角:122°(フロントカメラ)・100°(リアカメラ)
垂直画角:63°(フロントカメラ)・52°(リアカメラ)
対角画角:150°(フロントカメラ)・111°(リアカメラ)
フレームレート:27.5fps
駐車監視機能:あり
発売日:2020年6月下旬

ケンウッド「DRV-MR450」のクチコミ・レビューはこちら!

参考記事: 機能も豊富!ケンウッドがコスパの高い2カメラドラレコ「DRV-MR450」を発売

新機能でリアカメラの映像も高画質で鮮明に!ケンウッド「DRV-MR745」

ケンウッド「DRV-MR745」

ケンウッド「DRV-MR745」

前後2カメラドライブレコーダー「DRV-MR745」は、DRV-MR740の上位モデルになります。特徴としては、リアカメラに「スモークシースルー機能」を搭載していることです。リアガラスがスモークガラスのクルマでも、リアカメラの映像を明るく映し出してくれますので、昨今問題になっている後方からのあおり運転などの際も後方の映像を明るく映し出してくれるのが特徴です。さらに、フロントカメラ、リアカメラともにF1.8の明るい広視野角レンズが採用されていることも特徴のひとつです。

そのほか、トンネルなど明暗差の大きな場所でも安定した明るさで撮影が可能な「HDR機能」や、最長24時間の長時間録画に対応した「駐車監視録画機能」も搭載されています。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:210万画素
水平画角:122°(フロントカメラ)・100°(リアカメラ)
垂直画角:63°(フロントカメラ)・52°(リアカメラ)
対角画角:150°(フロントカメラ)・111°(リアカメラ)
フレームレート:27.5fps
駐車監視機能:あり
発売日:2019年11月中旬

ケンウッド「DRV-MR745」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)

価格.comの口コミやレビューを参考にして購入しました。スモークガラス対応リアカメラ付きで画質が良く満足しています。フロントカメラは、まずまずの画角と高画質で満足です。リアカメラも画質が良くクリアな映像です。スモークガラスの設定を変えることができます。2020年製のフリードプラスに取り付けていますが、色が薄い設定で使っています。

ネットで購入し、自分で取付けました。本体の取付けは簡単でしたがバックカメラの配線に一苦労。内張を剥がして配線するのに半日くらいかかりました。画質は思っていた以上に良く満足です。心配していたリアガラスのスモーク越しでもきれいでした。操作も分かりやすく満足です。

ケンウッド「DRV-MR745」のクチコミ・レビューはこちら!

参考記事:ケンウッドが最上級の2カメラドラレコ「DRV-MR745」発売!

前も後ろも高画質で撮影できる!ケンウッド「DRV-MR740」

ケンウッド「DRV-MR740」

ケンウッド「DRV-MR740」

DRV-MR740は、フロントカメラとリアカメラが同梱されていて、前方だけでなく後方も撮影することのできるドライブレコーダーです。DRV-MR745との主な違いは、DRV-MR740は「スモークシースルー機能」を搭載していないこと、フロントカメラの画角がMR745のほうが広いこと(MR745:水平122° 垂直63° 対角150°/MR740:水平100° 垂直52° 対角111°)、同梱しているmicroSDカードの違い(MR745:32GB/MR740:16GB)が挙げられます。

ですが、DRV-MR740もかなりのハイスペックを誇っていることは間違いありません。ケンウッドならではの高画質で撮影できるのはもちろん、F1.8の明るいレンズをフロントカメラとリアカメラに搭載しているので、夜間でも明るく撮影することができます。さらに、駐車監視機能では「衝撃検知」以外に「動体検知」も搭載していますので、駐車時の当て逃げだけでなく、不審者や車両へのいたずらなどにも対応することができます。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:208万画素
水平画角:100°(フロントカメラ/リアカメラ)
垂直画角:52°(フロントカメラ/リアカメラ)
対角画角:111°(フロントカメラ/リアカメラ)
フレームレート:27.5fps
駐車監視機能:あり
発売日:2018年10月

ケンウッド「DRV-MR740」のクチコミ・レビューはこちら!

参考記事:ケンウッド「DRV-MR740」高精細画質で前も後ろも撮影できるドライブレコーダーを発売!

超高画質で広角撮影できるハイスペックドラレコ!ケンウッド「DRV-830」

ケンウッド「DRV-830」

ケンウッド「DRV-830」

ケンウッドで人気の「DRV-830」は、同社で最高の画質を誇るドライブレコーダーです。撮影画質は2,560×1,440のWQHDと、他社のドライブレコーダーと比べてもかなりの高画質です。さらに、水平132°垂直70°対角144°の広視野角レンズが採用されていることも特徴です。

そのほか、大画面の2.7型液晶モニターが採用されていたり、メモリーカードのダブルスロットが搭載されているなど、ケンウッドのフラッグシップモデルとしてふさわしい性能を備えています。

解像度:2560×1440(WQHD)
画素数:368万画素
水平画角:132°
垂直画角:70°
対角画角:144°
フレームレート:27fps(※WQHDで撮影時)
駐車監視機能:あり
発売日:2017年11月中旬

参考記事:DRV-830 テストレビュー/“超”高画質を誇るケンウッドのドライブレコーダー

ケンウッド「DRV-830」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)

画像は昼も夜もキレイです。水平132°の画角はDRV-325の水平100°に比べて、Aピラーまで映ってしまうほど圧倒的に広角で、記録用としてすぐれています。DRV-830をWQHDモード(2560×1440)とDRV-325(1920×1080)で撮影した前方の車の画素数はほぼ同じで、文字等の見え具合は同じです。ただし、DRV-830の画面はDRV-325よりはるかに広範囲が映ります。画質はDRV-325より少々ざらついた感じで、3M(2304×1296)モードの方が滑らかでした。同じWQHDモードでもDRV-W630/630の画角は水平102°と狭いので、解像度は最も高精細で、より遠い車のナンバーも判別できると思われます。

画角が十分あるため,リアにつけていても停車中のトラックの運転手の顔からナンバーまでしっかり見えます。かなりあおられている状況でも確認できますので、あおり運転への対処という観点からはリア用としても非常にすぐれていると思います。

ケンウッド「DRV-830」のクチコミ・レビューはこちら!

フルHDでGPS対応なのに安い!コスパが魅力のケンウッド「DRV-340」

ケンウッド「DRV-340」

ケンウッド「DRV-340」

DRV-340は、フルHD(1,920×1,080)で走行時の映像を綺麗に録画可能なドライブレコーダーです。GPSを搭載していて、専用ソフトウェアを使えば自車位置の情報を映像とリンクして表示させることができます。また、電源がオフになってから25分間、衝撃や動体を検知して録画する駐車監視機能が搭載されています。

フルHDで録画が可能で、必要な機能をしっかりと搭載しており、水平画角こそ100°ですが、価格は12,000円前後(2019年6月7日現在)とコストパフォーマンスのよさが魅力的なドライブレコーダーです。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:207万画素
水平画角:100°
垂直画角:52°
対角画角:111°
フレームレート:27.5fps
駐車監視機能:あり
発売日:2019年2月上旬

ケンウッド「DRV-340」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)

これまで使っていたGPS非対応の廉価ドラレコが壊れたため,GPS対応で高画質の本機を後継にしました。あまりの高画質に驚いています。欲を言うとリアに付けているので,信号待ちで後続車を撮影したい衝動に駆られた時,リモコンがあればと思います。32GBのカードを挿しているので長時間録画できますけど。

マイカーや会社の社用車でドラレコは普通に使っており、複数のメーカーの製品に触れているが、KENWOODはこれが初めて。購入時点の最新モデルだけあって、取り付け器具がコンパクトで角度調整がし易かったり、画像のクオリティーも高かったり、そうでいて、価格的には取り付け費を入れても2万円を切る価格であるところは強みであると思う。

ケンウッド「DRV-340」のクチコミ・レビューはこちら!

前後カメラをBluetoothで接続!GARMIN「Dash Cam 46Z」

 GARMIN「Dash Cam 46Z」

GARMIN「Dash Cam 46Z」

2019年6月20日に発売されたGARMIN「Dash Cam 46Z」は、2カメラで前後を同時に録画可能なドライブレコーダーです。特徴としては、フロントカメラとリアカメラをBluetoothでワイヤレス接続させることで同時に録画できるというところ。カメラはフロント、リアともに1,920×1,080のフルHDによる録画が可能で、画角は前後ともに水平106°×垂直57°×対角124°と広角での撮影が可能となっています。

Dash Cam 46ZにはWi-Fiが内蔵されていますので、スマートフォンの専用アプリを使うことで、スマートフォン上で映像を確認できるほか、動画の一部を切り出すなどの編集も行うことができます。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:210万画素
水平画角:106°(フロントカメラ/リアカメラ)
垂直画角:57°(フロントカメラ/リアカメラ)
対角画角:124°(フロントカメラ/リアカメラ)
フレームレート:29fps
駐車監視機能:あり
発売日:2019年6月

GARMIN「Dash Cam 46Z」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)

一般的な設定の他、ドライブアシスト系の機能やボイスコマンドでの静止画撮影、タイムラプス動画の作成機能など、価値のある付加機能が魅力的で、本機に決めた理由の1つでもあります。家族旅行の思い出の1コンテンツとして活用したいと思っています。前後それぞれ別製品で販売されているもののをバンドルした製品です。それぞれの価格を足し合わせたものと比べると分かると思いますがコスパもかなり良く、おすすめできる機種だと思います。

いろんなメーカーの機種を検討しましたが、GPS・駐車監視機能と日本製に惹かれ購入を決めました。録画映像はきれいです。おおむね満足です。

私がドラレコに求める機能は「確実に記録すること」だけです。ドラレコを付けていることさえも忘れるぐらいのメンテナンスフリーであっても、万一の際に必要なデータがしっかり記録されていることが大切だと思います。Dash Cam 46Zには明るいレンズも親切な音声案内もタッチパネルもなく、カタログスペック的には他社製品に劣るように見えますが、ガーミン社はサイクリングやラン、登山などのGPSロガーで世界的に定評のある会社ですので、この「記録する」ことについてはユーザーを裏切ることはないと思っています。

GARMIN「Dash Cam 46Z」のクチコミ・レビューはこちら!

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価格.comマガジン編集部

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