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軽自動車のなかでもとくに人気の15台をご紹介

《2019年》タイプで選ぶ人気のおすすめ軽自動車15選!カッコいい、かわいい、燃費がいい、スライドドアが人気の軽

日本で絶大な人気を誇る「軽自動車」

日本国内で人気のクルマカテゴリーと言えば「軽自動車」です。2018年に日本で販売された軽自動車の合計は1,924,124台。SUVやミニバンなどを含めた、乗用車全体の販売台数の実に36%を占めていることからも、その人気ぶりがうかがえます。

では、なぜ軽自動車はそれほどの人気を得ているのでしょうか。当記事では、軽自動車が人気の理由を解説したうえで、現時点でのおすすめ軽自動車をタイプ別にご紹介いたします。

目次
なぜ、軽自動車はそんなに人気なの!?
軽自動車は「自動車税」が安い
軽自動車は「車両価格」が安い
軽自動車は「日本独自」の規格だから使いやすい

タイプ別、人気のおすすめ軽自動車
・発売されたばかり!人気の新型軽自動車
01.日産「デイズ」
02.三菱「eKクロス」

・男性に人気! カッコいい軽自動車
03.スズキ「ジムニー」
04.ホンダ「N-BOXカスタム」
05.スズキ「スペーシアカスタム」

・女性に人気! かわいい軽自動車
06.ダイハツ「ミラトコット」
07.ダイハツ「ムーヴキャンバス」
08.スズキ「ハスラー」

・燃費がいい軽自動車
09.スズキ「アルト」
10.スズキ「アルトラパン」
11.ダイハツ「ミライース」
12.スズキ「ワゴンR」

・スライドドアで人気の軽自動車
13.ホンダ「N-BOX」
14.スズキ「スペーシア」
15.ダイハツ「タント」

なぜ、軽自動車はそんなに人気なの!?

軽自動車は「自動車税」が安い

軽自動車が人気の理由のひとつが、自動車を所有すると毎年かかる「自動車税」が安く済むことにあります。普通車の自動車税は、たとえば「コンパクトカー」のようなエンジンの排気量が1L超〜1.5L以下のクルマでも29,500円、SUVやミニバンなどに多い1.5L超〜2.0L以下だと39,500円かかります。ですが、軽自動車なら10,800円(軽自動車税)で済みます。自動車税は(一部免税をのぞけば)毎年必ずかかる税金ですので、この差は大きいですよね。

軽自動車は「車両価格」が安い

軽自動車は、車両価格そのものが安いことも人気の理由としてあげられます。車種やグレードにもよりますが、軽自動車のミドルグレードなら150万円前後で購入できてしまいます。SUVやミニバンなどは200〜300万円を超える車種が多いので、その差は歴然です。

軽自動車は「日本独自」の規格だから使いやすい

軽自動車という規格自体が日本独自のものですので、日本での使い勝手に配慮されているということも魅力のひとつです。狭い路地が多い日本では、軽自動車のようなコンパクトなボディサイズのほうが運転しやすいのです。また、軽自動車は車内の使い勝手なども日本のユーザーの要望に応える作りになっています。多くの小物入れや引き出し、カップホルダーなどが備わり、ミニバンに負けないような広大な室内空間を持っているのは魅力的ですよね。

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タイプ別、人気のおすすめ軽自動車

−発売されたばかり!人気の新型軽自動車−

01.日産「デイズ」/フルモデルチェンジですべてが進化!

日産「デイズ」

2019年3月28日に発売された、日産の新型軽自動車「デイズ」。6年ぶりのフルモデルチェンジとなった新型デイズでは、新開発のエンジンやCVTが搭載されており、走りの性能が大きく進化。さらに、軽自動車初となる「プロパイロット」「ハイビームアシスト」の採用やエクステリア、インテリアの質感のアップなど、すべてにおいて進化しています。

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02.三菱「eKクロス」/インパクトのあるフロントフェイスが特徴的!

三菱「eKクロス」

2019年3月28日に発売された三菱「eKクロス」は、軽自動車とは思えないような、インパクトのあるフロントフェイスが特徴的。その顔は、三菱「デリカD:5」にも共通するデザインアイデンティティ「ダイナミックシールド」が採用されており、車格を思わせない迫力を生み出しています。また、eKクロスは日産と三菱による共同開発車のため、中身は前述のデイズと同じく走りから質感まですべてにおいて進化を遂げています。

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−男性に人気!カッコいい軽自動車−

03.スズキ「ジムニー」/初代に回帰した外観がカッコいい!

スズキ「ジムニー」

スズキ「ジムニー」

軽最強のクロカン車である、スズキ「ジムニー」。4代目の新型ジムニーでは初代をほうふつとさせるようなスクエアなボディが採用されていて、その武骨でカッコいいスタイリングが爆発的なヒットの一因となっています。

スズキ「ジムニー」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−「よく、この時代にこの形で出してくれた!」と、100点満点で200点あげたい出来。無駄のない、機能と伝統に裏打ちされたデザインだと思います。Aピラーの立ち方、バンパーの切り欠き、屋根の水切り、インタークーラーバルジのない四角いボンネットなど、シンプルで機能的。
−小さいころに父親が乗っていた初代パジェロが大好きでしたが、その時代の四駆の車のような角ばったデザインで最高です。リーク画像が出回りはじめたころからずっと注目していました。実物も純粋にカッコいい。軽には見えないゴツさがあります。これが自分の駐車場に停まっていることを想像するとニヤけてしまいます。

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04.ホンダ「N-BOXカスタム」/人気のホンダ「N-BOX」をスタイリッシュに!

ホンダ「N-BOXカスタム」

ホンダ「N-BOXカスタム」

ヘッドライトにまで伸びたフロントグリルの「メッキバー」がスタイリッシュなホンダ「N-BOXカスタム」。N-BOXカスタムでは全グレードに流れるウィンカー「シーケンシャルターンシグナルランプ」が装着されているほか、ヘッドライトやテールライトがすべてLED化されており、大型のテールゲートスポイラーが装備されるなど、全体的には洗練されたエクステリアでありながらも、随所に個性を強調したパーツが装備されていることが特徴です。

ホンダ「N-BOXカスタム」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−先代のワイルドなフロントから一転、クールでスタイリッシュなフロントがいいですね。フロント、リヤともにナンバー灯以外LEDなのもグッドです。シーケンシャルターンランプも装備してホンダのやる気を感じますし、今後の他社の目標とされるクルマを目指した感じですね。
−シンプルでいいと思います。人によってはカッコいいともかわいいとも思われるだろうし、中途半端と思われることもあるかと。個人的には他社の競合車種と比べても外装はいいと思います。特に、外装のライト関係がすべてLEDなのは頑張ったのではないかと。フロントウィンカーがシーケンシャルLEDなのがよく取り沙汰されていますが、それよりもリヤウィンカーもLEDを採用しているのがいいです。

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05.スズキ「スペーシアカスタム」/軽とは思えない迫力のフロントフェイス!

スズキ「スペーシアカスタム」

スズキ「スペーシアカスタム」

まるで高級ミニバンを思わせるような、存在感のあるフロントマスクが特徴的なスズキ「スペーシアカスタム」。フロントのほか、サイドやリアにもシルバー&メッキ加飾が施されており、ノーマルのスペーシアとは異なる高級感が演出されています。

スズキ「スペーシアカスタム」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−タントカスタムに似ているとは思いますが、しっかりと見なくてもグリルに使われているメッキの使い方やスモークメッキの配置、グリルの中の作りなど違うのはわかるレベルなので満足です。新型N-BOXカスタムとは正反対のキャラです。悪顔デザインで堂々としており、カスタムという名前にふさわしいです。

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−女性に人気! かわいい軽自動車−

06.ダイハツ「ミラトコット」/四角と丸の組み合わせがシンプルでかわいい

ダイハツ「ミラトコット」

ダイハツ「ミラトコット」

シンプルな四角いスタイルがかわいい、ダイハツ「ミラトコット」。スクエアな外観のなかに、ヘッドランプやテールランプ、ホイールキャップなどの丸みがアクセントとして取り入れられていることで、愛敬があって親しみの持てるデザインになっています。

ダイハツ「ミラトコット」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−実物はなかなかいいデザインだと思います。視界を大きく取るために割り切ったデザインをしていますが、それでもきちんとバランスよく作られています。この車のメインユーザーになる妻も、「ラパンのような過剰さがないのがいい。」と言っていました。

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07.ダイハツ「ムーヴキャンバス」/丸みを帯びたキュートなシルエットが魅力

ダイハツ「ムーヴキャンバス」

ダイハツ「ムーヴキャンバス」

おおらかなイメージを表現した、丸みのある伸びやかなシルエットがかわいらしい、ダイハツ「ムーヴキャンバス」。ヘッドライトやフォグライト、テールライトやホイール、フロントフェイスのメーカーロゴにいたるまで、随所に丸いデザインがあしらわれているところにこだわりが感じられます。また、両側スライドドアが採用されているなど、使い勝手の面にも配慮されています。

ダイハツ「ムーヴキャンバス」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−買い替えの動機となったのがこの外観ですので、満点です。この車を買う人の大半はこの外観で決めたのではないでしょうか? 個人的にはツートーンカラーありきのデザインだと思います。
−CMを観てひと目ぼれ! とにかくかわいいです!ストライプカラーは、どれもいいですね。

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08.スズキ「ハスラー」/やわらかくゆるめのSUVという新ジャンルを開拓

スズキ「ハスラー」

スズキ「ハスラー」

アウトドアなどアクティブさをイメージさせるようなエクステリアをもつ、SUVタイプの軽自動車がスズキ「ハスラー」です。全体的にはSUVチックな外観ながら、丸目のヘッドライトなど愛敬のあるアクセントが取り入れられているなど、ゆるめのSUVテイストが人気となっています。

スズキ「ハスラー」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−エクステリアが購入の決め手です。形が最近の車にありがちな威圧感やゴツさが無く、ちょっとかわいらしいのがひと目ぼれでした。黄色と白天井にしましたがこの色はあまり公道を走っていないので注目されますね。駐車場に停めていたときに通りかかった人からかわいいねと言われることが多いです。
−このデザインが好きでなければそもそも買おうとも思わないでしょう。私はカーキ/ホワイトのツートーンにしましたがJスタイルのグリルとあって初代のミニクーパーの緑/白のツートーンを連想させます。

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−燃費がいい軽自動車−

軽自動車の中でも、燃費(JC08モード)のいい上位4車種をピックアップしました(2019年4月12日時点)。

09.スズキ「アルト」/軽自動車の中で、燃費No.1

スズキ「アルト」

スズキ「アルト」

車両価格が安く、高いコスパを誇るのがスズキ「アルト」です。軽自動車の中では、もっとも燃費がよく(2019年4月12日時点)、X、S、Lグレード[2WD・CVT]で37.0km/Lを誇ります。

スズキ「アルト」の燃費(JC08モード)一覧
X、S、L:37.0km/L [2WD・CVT]/33.2km/L [4WD・CVT]
F:29.6km/L [2WD・5AGS]/27.2km/L [2WD・5MT]/27.4km/L [4WD・5AGS]/25.2km/L [4WD・5MT]

スズキ「アルト」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−おとなしく走ると無理なく20km/L近くいきます。タイヤなども安いし、車としては維持費最安の部類でしょう。
−先月、道北に写真撮影に海岸線を延々走ってギリギリまでフル満タンに入れて帰宅して520kmほど走ったが、燃料計はまだ三分の一ほど残っていた…。昼間ほとんどエアコン使いながらの走行でしたが、十分だと感じます。

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10.スズキ「アルトラパン」/随所にちりばめられたうさぎのモチーフが女性に人気

スズキ「アルトラパン」

スズキ「アルトラパン」

フランス語で「うさぎ」を意味する車名をもつスズキ「アルトラパン」は、あらゆる個所にうさぎのモチーフが盛り込まれ、おしゃれな内外装は若い女性ユーザーを中心にヒットしています。ベースがアルトなので、燃費も良好な値となっています。

スズキ「アルトラパン」の燃費(JC08モード)一覧
X、S、L:35.6km/L [2WD]/33.2km/L [4WD]
G:29.6km/L [2WD]/27.4km/L [4WD]

スズキ「アルトラパン」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−基本的に街乗りですが、15km/Lを切ったことがありません。最高は、18.1 km/Lでした。2桁いけば満足なので、十分以上です。
−燃費がいいです。20km/Lぐらいです。標準的なハイブリッドカーと同じぐらいだと思います。

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11.ダイハツ「ミライース」/経済性を重視した“第3のエコカー”

ダイハツ「ミライース」

ダイハツ「ミライース」

「低燃費」「低価格」「省資源」など、軽自動車の本質となる経済性を重視するクルマとして生まれたのがダイハツ「ミライース」です。もっとも燃費のいいグレードで35.2km/Lを誇り、一番安いグレードの車両価格が842,400円(税込み)と、お財布にやさしい軽自動車です。

ダイハツ「ミライース」の燃費(JC08モード)一覧
B、B“SA III”、L、L“SA III”:35.2km/L [2WD]/32.2km/L [4WD]
G“SA III”、X“SA III”:34.2km/L/32.2km/L [4WD]

ダイハツ「ミライース」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−9,000km走って、平均燃費は26km/L(メーター表示)と優秀。60km/hくらいが一番いい。信号の少ない郊外路を走ると、35km/Lを超えることがある。
−急坂道や急勾配が多かったですが、満タン法で26.32km/Lでした。(走行距離520.1km÷給油量19.76L) 燃費達成率は76.96%でした。メーター上の平均燃費は28km/L後半くらいでした。

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12.スズキ「ワゴンR」「ワゴンRスティングレー」/トータルバランスの高さが光る

スズキ「ワゴンR」

スズキ「ワゴンR」

スズキを代表する軽自動車「ワゴンR」は、走りのよさを中心に乗り心地、使い勝手のよさなどバランスの取れた軽自動車です。2017年のフルモデルチェンジでマイルドハイブリッドを搭載したことにより、33.4km/Lという低燃費を達成しています。

スズキ「ワゴンR」「ワゴンRスティングレー」の燃費(JC08モード)一覧
-スズキ「ワゴンR」-
HYBRID FX・HYBRID FZ:33.4km/L [2WD]/30.4km/L [4WD]
FA:26.8km/L [2WD]/25.4km/L [4WD]
-スズキ「ワゴンRスティングレー」-
HYBRID X:33.4km/L [2WD]/30.4km/L [4WD]
HYBRID T:28.4km/L [2WD]/27.0km/L [4WD]
L:26.8km/L [2WD]/25.4km/L [4WD]

スズキ「ワゴンR」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−納車から約1か月、慣らしも終わって3,000kmを越えましたが、停止⇒発進加速で回転数を上げ過ぎないようにすれば、大体カタログ値の8掛け、26km/Lはいきますね。
−マルチインフォメーションディスプレイの平均燃費値は、500km程走行した結果、20.8km/Lとなっています。僕の運転は、エコスコアが90点以上出る走りなので、ほとんどエンジンを回さないように走行することを心がけています。

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−スライドドアで人気の軽自動車−

いま人気の軽自動車と言えば、ミニバンのように便利なスライドドアを左右に持つタイプの軽自動車です。両側スライドドアを搭載する、人気の軽自動車を3車種ご紹介いたします。

13.ホンダ「N-BOX」/いま日本で一番売れているクルマ

ホンダ「N-BOX」

ホンダ「N-BOX」

軽自動車と普通車を合わせた乗用車の中で、2017年、2018年と2年連続でNo.1となったのがホンダ「N-BOX」です。爆発的な人気を誇る理由は、軽ハイトワゴンの広大な室内空間、スライドドアやシートアレンジなど使い勝手のよさ、そしてホンダ車ならではの走りのよさなどがあげられます。

ホンダ「N-BOX」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−このクルマは軽自動車規格ですが完全に高級車です。乗り心地のよさ、エンジンの質感、走行性能、室内の広さ、静粛性などどれをとってもケチのつけどころがありません。すべてが高い次元でまとめられています。
−我が家ではN-BOX1台しか所有しておらず、すべてをまかなうことができる万能な軽自動車ということがこの1年で実証された。毎日の通勤も、片道300kmを超える遠出も苦にならない動力性能と快適さ、ホンダセンシングによる運転支援のおかげだと思う。

>>価格.comでホンダ「N-BOX」のクチコミ・レビューを見る

14.スズキ「スペーシア」/多彩なカスタムモデルも魅力的

スズキ「スペーシア」

スズキ「スペーシア」

スーツケースをモチーフにしたエクステリアをもつ、スズキ「スペーシア」。広大な室内空間や両側スライドドア、低床ラゲッジルームなど軽ハイトワゴンならではの使いやすさが魅力です。また、スペーシアには男性向けの硬派な「スペーシアカスタム」やSUVテイストの「スペーシアギア」など、多彩なカスタムモデルがラインアップされているのも魅力です。

スズキ「スペーシア」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−最良の軽自動車に巡り合ったと思っています。シャーシの剛性の高さ、走行安定性、静粛性、安全装備などなどいいところは数え切れません。休みの日に出かける時は自分のマツダ「MPV」は使用せずスペーシアに乗っています。運転していて楽しいから!
−街乗りメインで、便利に買い物とかで使いたい方や、車庫入れや駐車が苦手な方はスペーシアがおすすめ。バックソナーで、障害物があったらブレーキがかかります。(ちなみに、N-BOXはアクセルを抜くだけで止まりません)

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15.ダイハツ「タント」/広大な“ミラクルオープンドア”がとても便利

ダイハツ「タント」

ダイハツ「タント」

ダイハツ「タント」の最大の特徴は、前席と後席の間にあるBピラー(柱)がスライドドアに内蔵された「ミラクルオープンドア」が採用されていること。Bピラーがないことによって、乗り降りや大きな荷物の積み下ろしなどがとてもラクになっています。

ダイハツ「タント」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−これ1台あればどんな使い方もできる。これが軽自動車で実現できているのはすごいことだと思います。もちろん普通車のように元気よく走るわけではありませんが、街中を中心に使うのであればこれ1台で何の不満も起きないでしょう。特に後部座席の広さは特筆するものがあります。また、デザインも汎用的でスッキリしていていいと思います。高速道路を使われる方はターボモデルを選んだほうがいいかもしれません。

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価格.comマガジン編集部

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