選び方・特集

《2022年》人気のおすすめ軽自動車14選!選び方やメリット、デメリットなども解説

日本で絶大な人気を誇る「軽自動車」

日本国内で販売されている自動車の中で、人気のカテゴリーと言えば「軽自動車」です。2021年に日本で販売された軽自動車の合計は、1,652,522台。SUVやミニバンなど、登録車全体の販売台数のおよそ37%を占めていることからも、軽自動車の人気ぶりがうかがえます。

では、なぜ軽自動車はそれほどに人気なのでしょうか。当記事では、軽自動車が人気の理由やメリット、デメリットを解説するとともに、選び方やおすすめの軽自動車をご紹介いたします。

軽自動車は、なぜそんなに人気? メリットは!?

軽自動車は「自動車税」が安い

軽自動車が人気である理由のひとつが、自動車を所有すると毎年かかる「自動車税」(軽自動車税)が安く済むことにあります。普通車(自家用)の自動車税は、たとえば「コンパクトカー」のようにエンジンの排気量が1L超〜1.5L以下のクルマでは29,500円、SUVやミニバンなどに多い1.5L超〜2.0L以下では39,500円かかります。ですが、軽自動車なら10,800円(区分:四輪以上、自家用、乗用の場合)で済みます。自動車税(軽自動車税)は(一部免税をのぞけば)毎年必ずかかる税金ですので、この差は大きいですよね。

軽自動車は「車両価格」が安い

軽自動車は、車両価格が安いことも人気の理由のひとつとしてあげられます。価格が抑えられた軽自動車なら110〜140万円ほどで、スライドドアが装着されているような人気の軽自動車でも130〜170万円ほどで購入することができます。たとえば、ミドルサイズのSUVやミニバンなどの価格は250〜300万円ほどですので、比較すれば軽自動車の車両価格が安いことは明らかです。

軽自動車は「ボディサイズ」が小さいので扱いやすい

軽自動車のボディサイズは、全長が3.4m以下、全幅が1.48m以下、全高が2m以下に定められており、自動車の中では小さめなサイズになります。狭い路地が多い日本においては、軽自動車のようなコンパクトなボディサイズのほうが運転しやすいことも多く、車庫入れなどの際にも小さな車体のほうが取り回しがしやすいため、駐車場へ楽に入れることができます。そのため、クルマの運転に慣れていない初心者にも、軽自動車は扱いやすいクルマと言えるでしょう。

軽自動車は「日本独自」の規格なので使いやすい

軽自動車は日本独自の規格ですので、日本で使用した際の使い勝手なども考えて開発されています。たとえば、日本のユーザーの要望に応えるために、多くの小物入れや引き出し、カップホルダーなどが備わっていたり、小さなボディでありながら広い室内空間を備えている軽自動車なども数多くラインアップされています。

人気の軽自動車には「スライドドア」が付いていて便利

画像はダイハツ「タント」の「ミラクルオープンドア」

画像はダイハツ「タント」の「ミラクルオープンドア」

ハイトワゴンと呼ばれる、車高の高い軽自動車の多くには「スライドドア」が備えられています。スライドドアは、開口部が大きいために乗り降りがしやすく、ドアを開けるスペースが狭い場所でも開閉できるといったメリットがあります。スライドドアが装着された軽自動車は、日本ではかなりの人気を誇っています。

軽自動車のデメリットは!?

エンジン排気量が小さい

軽自動車のエンジン排気量は660cc以下と定められていますので、馬力が小さいことが懸念点のひとつとして挙げられます。もし、複数人の同乗者を乗せる機会が多い人や、荷物を多く載せることが多いのであれば、軽自動車の中でも馬力の高いターボエンジン搭載車などを選びましょう。

ボディサイズの大きなクルマを選べない

軽自動車は、前述の通りボディサイズに制限がありますので、車体の大きなクルマを選ぶことができません。ですが、もし迫力のあるクルマが欲しいのでしたら、フロントフェイスにすごみを持たせたカスタムモデルを選ぶという手もあります。また、車内の広いクルマがほしいのでしたら「N-BOX」などのハイトワゴンを、流行りのSUVが欲しいのであれば、スズキ「ハスラー」やダイハツ「タフト」などを選ぶのもよいでしょう。

最大4人までしか乗れない

軽自動車は、乗車定員が最大4名までと決められています。そのため、5人乗る場合にはコンパクトカーなどを、6人以上を乗せたいのであれば、3列シートを備えたミニバンやSUVなどを選びましょう。

軽自動車の選び方

人気のボディタイプや車種で選ぶ

軽自動車の選び方として、売れている人気のボディタイプや車種から検討してみるのもいいでしょう。軽自動車でもっとも人気のボディタイプといえば、スライドドアを備えたハイトワゴンになります。ハイトワゴンは車内が広く快適で、スライドドアが装着されているので利便性が高いといった特徴を持っています。軽自動車の販売台数ランキングで、常に上位に入ってくるのもハイトワゴンになります。たとえば、ホンダ「N-BOX」などは、SUVやミニバンなどを含めたすべての乗用車の中で、新車販売台数1位を4年連続で獲得(2017年〜2020年)しているほどです。同様に、スズキ「スペーシア」やダイハツ「タント」、日産「ルークス」なども人気で、販売ランキングにおいてつねに上位にランクインしています。また、最近ではダイハツ「タフト」やスズキ「ハスラー」といったSUVタイプの軽自動車も人気です。

価格の安さや燃費の良さで選ぶ

できるだけ購入予算やランニングコストを抑えたいという方には、車両価格が安く、燃費のいいクルマを選びましょう。車両価格の安さと燃費の良さを両立させている軽自動車としてあげられるのが、スズキ「アルト」とダイハツ「ミライ―ス」です。どちらも人気で、売れ筋の軽自動車になります。

デザインのよさで選ぶ

近年の軽自動車は、デザインにこだわった車種が多く登場しています。男性向けのスタイリッシュな軽自動車としては、「N-BOX」や「スペーシア」などハイトワゴンのカスタムモデルなどは、迫力のあるフロントフェイスが採用されていて人気の車種です。また、女性向けには、スズキ「ワゴンRスマイル」やダイハツ「ムーヴキャンバス」、「ミラトコット」などがおしゃれでかわいい軽自動車として人気があります。

人気のおすすめ軽自動車

スライドドアを備えた人気のハイトワゴン

ホンダ「N-BOX」

ホンダ「N-BOX」

ホンダ「N-BOX」

N-BOXの製品画像
ホンダ
4.37
(レビュー228人・クチコミ14880件)
新車価格:144〜204万円 (中古車:13〜211万円

軽自動車と普通車を合わせた乗用車の中で、2017〜2020年と4年連続でNo.1を獲得した、日本で売れているクルマがホンダ「N-BOX」です。爆発的な人気を誇っているその理由は、軽ハイトワゴンならではの広大な室内空間、スライドドアやシートアレンジなど使い勝手のよさ、そしてホンダ車ならではの走りのよさなどがあげられます。

ホンダ「N-BOX」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−このクルマは軽自動車規格ですが、完全に高級車です。乗り心地のよさ、エンジンの質感、走行性能、室内の広さ、静粛性など、どれをとってもケチのつけどころがありません。すべてが高い次元でまとめられています。
−我が家では、N-BOX1台しか所有しておらず、すべてをまかなうことができる万能な軽自動車ということが、この1年で実証された。毎日の通勤も、片道300kmを超える遠出も苦にならない動力性能と快適さ、ホンダセンシングによる運転支援のおかげだと思う。

ダイハツ「タント」

ダイハツ「タント」

ダイハツ「タント」

タントの製品画像
ダイハツ
3.35
(レビュー145人・クチコミ5725件)
新車価格:124〜177万円 (中古車:1〜203万円

ダイハツ「タント」は、助手席と後席の間にあるBピラー(柱)がスライドドアに内蔵されている「ミラクルオープンドア」を採用。助手席ドアとスライドドアを開ければ、広々とした開口部になり、大きな荷物なども楽に載せ降ろしすることができます。また、運転席が最大540mm後方へスライドできる「運転席ロングスライドシート」の採用によって、運転席から後席へカンタンに移動することができるようになりました。

ダイハツ「タント」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−これ1台あれば、どんな使い方もできる。これが軽自動車で実現できているのは凄いことだと思います。もちろん、普通車のように元気よく走るわけではありませんが、街中を中心に使うのであれば、これ1台で何の不満も起きないでしょう。特に、後部座席の広さは特筆するものがあります。また、デザインも汎用的でスッキリしていて良いと思います。高速道路を使われる方は、ターボモデルを選んだ方が良いかもしれません。
−「新型タント」は、軽自動車初となる装備が満載で、そこがフューチャーされがちですが、先進安全装備の搭載、車としての基本性能(走る、曲がる、止まる)や静粛性、乗り心地が大きくレベルアップしている点が最大の魅力であると感じました。

スズキ「スペーシア」

スズキ「スペーシア」

スズキ「スペーシア」

スペーシアの製品画像
スズキ
3.89
(レビュー127人・クチコミ4577件)
新車価格:139〜165万円 (中古車:14〜214万円

スーツケースをモチーフにしたエクステリアが特徴的な、スズキ「スペーシア」。広大な室内空間や両側スライドドア、低床ラゲッジルームなど、軽ハイトワゴンならではの使いやすさが特徴になります。また、スペーシアには男性向けの硬派な「スペーシアカスタム」や、SUVテイストの「スペーシアギア」など、多彩なカスタムモデルがラインアップされているのも魅力的です。

スズキ「スペーシア」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−最良の軽自動車に巡り合ったと思っています。シャーシの剛性の高さ、走行安定性、静粛性、安全装備など、いいところは数え切れません。休みの日に出かける時は、自分のマツダ「MPV」は使用せずスペーシアに乗っています。運転していて楽しいから!
−街乗りメインで、便利に買い物とかで使いたい方や、車庫入れや駐車が苦手な方は、スペーシアがおすすめ。バックソナーで、障害物があったらブレーキがかかります。

日産「ルークス」

日産「ルークス」
ルークスの製品画像
日産
4.11
(レビュー107人・クチコミ3386件)
新車価格:146〜213万円 (中古車:5〜265万円

日産の軽スーパーハイトワゴンが「ルークス」です。ルークスは、「オートスライドドア」や「エマージェンシーブレーキ」、運転支援技術の「プロパイロット」など、先進的な技術が数多く搭載されているのが大きな特徴です。また、車内空間は先代よりも拡大されており、後席スライドドアの開口部が広がるなど、使い勝手の面も高められています。

日産「ルークス」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−燃費以外は満足度高い。安全性と最先端技術を考えると、この価格は納得。N-BOXも仕様変更で機能面が近づいて来たが、まだまだルークス優勢。250万円出してコンパクトカーの売れ筋ヤリス買うよりも、同じお金出してルークス買う方がおすすめ。動力性能以外すべて上だと思います。

人気上昇中の軽クロスオーバーSUV

ダイハツ「タフト」

ダイハツ「タフト」

ダイハツ「タフト」

タフトの製品画像
ダイハツ
4.07
(レビュー79人・クチコミ1421件)
新車価格:135〜180万円 (中古車:99〜260万円

ダイハツの軽クロスオーバーSUV「タフト」は、スクエアなボディや高い地上高、ブラックのホイールアーチなどによって、一見すると軽自動車には見えない、迫力のある外観が特徴的です。また、すべてのグレードに大きなガラスルーフ「スカイフィールトップ」が採用されているので、明るく開放感のある車内空間を実現しています。

ダイハツ「タフト」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−スカイフィールトップが最高です。頭上手前からガラスになっているため、今までの車では味わえなかった世界観。流石に夏は暑いですが、開け閉めが簡単にできるのと、わずかに開けるだけでも視界や明るさが結構違います。夜のドライブでも、街並みやビルが見えてお気に入りです。

スズキ「ハスラー」

スズキ「ハスラー」

スズキ「ハスラー」

ハスラーの製品画像
スズキ
4.49
(レビュー306人・クチコミ31371件)
新車価格:138〜183万円 (中古車:34〜263万円

アウトドアなど、アクティブさをイメージさせるエクステリアを備えているのが、スズキ「ハスラー」です。現行の3代目ハスラーは、全体的にSUVのタフさがより強調されながらも、先代で好評だった丸目のヘッドライトなど、愛敬のあるアクセントも採り入れられていて、愛着のわくデザインへと仕上げられています。また、新プラットフォームの採用によって、快適で広々とした室内空間を実現しています。

スズキ「ハスラー」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−NAですが、街乗りではまったく問題なしです。というよりいいです!これまで乗っていたスーパーハイトの軽で苦戦していた坂道も試してみましたが、予想以上でした。高速道路も試してみましたが、一人乗りではまったく力不足は感じません。かなりモーターアシストも効いている様で、快適です。最近の軽は高いという印象ですが、まあ実際に乗ってみて普通車にも劣らない安全機能、快適装備を考えると、スズキさんだいぶがんばっているのではと思います。

価格が安く、燃費のいい軽自動車

スズキ「アルト」

スズキ「アルト」

スズキ「アルト」

アルトの製品画像
スズキ
4.82
(レビュー126人・クチコミ3814件)
新車価格:94〜137万円 (中古車:3〜209万円

9代目のスズキ「アルト」は、外観に愛着を持ってもらうため、先代よりも丸みを持たせたボリュームあるエクステリアが採用されているのが特徴的です。また、エンジンも刷新されていて、もっとも燃費のいいグレードで27.7km/L(WLTCモード)と、軽自動車トップの燃費値(2021年12月の発売時点において)を記録しています。また、アルトは車両価格の安さにも配慮されていて、最安のAグレード(2WD)で943,800円(税込)と、100万円を切る価格に設定されています。

スズキ「アルト」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−先代から比べて、角がとれて丸くなった感じ。女性にもうける、やわらかみを感じました。ブルーにルーフが白のツートンだったが、小さいながらも白い屋根がいい意味でアクセントとなっています。コーナーを攻めたわけでもワインディングを飛ばしたわけでもないですが、街中をスイスイと心地よく走る感じ。都内の狭い道も試乗コースにはいってたが、小回りもきいて運転しやすかったです。スズキでは1番廉価版だと思いますが、値段を考慮すると十分すぎると思います。

ダイハツ「ミライース」

ダイハツ「ミライース」

ダイハツ「ミライース」

ミラ イースの製品画像
ダイハツ
4.06
(レビュー146人・クチコミ3016件)
新車価格:86〜137万円 (中古車:3〜139万円

「低燃費」「低価格」「省資源」など、軽自動車の本質となる経済性を重視するクルマとして生まれたのが、ダイハツ「ミライース」です。ミライースは、もっとも燃費のいいグレードでは35.2km/L(JC08モード)という省燃費性能を誇り、最安グレードの車両価格は842,400円(税込)と、財布にもやさしい軽自動車となっています。

ダイハツ「ミライース」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−9,000km走って、平均燃費は26km/L(メーター表示)と優秀。60km/hくらいが一番いい。信号の少ない郊外路を走ると、35km/Lを超えることがある。
−急坂道や急勾配が多かったですが、満タン法で26.32km/Lでした。(走行距離520.1km÷給油量19.76L) 燃費達成率は76.96%でした。メーター上の平均燃費は28km/L後半くらいでした。

スタイリッシュで男性に人気の軽自動車

ホンダ「N-BOXカスタム」

ホンダ「N-BOXカスタム」

ホンダ「N-BOXカスタム」

N-BOX カスタムの製品画像
ホンダ
4.42
(レビュー257人・クチコミ17879件)
新車価格:178〜225万円 (中古車:19〜270万円

ヘッドライトにまで伸びたフロントグリルの「メッキバー」がスタイリッシュな、ホンダ「N-BOXカスタム」。N-BOXカスタムでは、全グレードに流れるウィンカー「シーケンシャルターンシグナルランプ」が装着されているほか、ヘッドライトやテールライトがすべてLED化されており、大型のテールゲートスポイラーが装備されるなど個性を強調したパーツが装備されているのが特徴となっています。

ホンダ「N-BOXカスタム」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−先代のワイルドなフロントから一転、クールでスタイリッシュなフロントがいいですね。フロント、リヤともにナンバー灯以外LEDなのもグッドです。シーケンシャルターンランプも装備してホンダのやる気を感じますし、今後の他社の目標とされるクルマを目指した感じですね。
−シンプルでいいと思います。人によってはカッコいいともかわいいとも思われるだろうし、中途半端と思われることもあるかと。個人的には他社の競合車種と比べても外装はいいと思います。特に、外装のライト関係がすべてLEDなのは頑張ったのではないかと。フロントウィンカーがシーケンシャルLEDなのがよく取り沙汰されていますが、それよりもリヤウィンカーもLEDを採用しているのがいいです。

スズキ「スペーシアカスタム」

スズキ「スペーシアカスタム」

スズキ「スペーシアカスタム」

スペーシアカスタムの製品画像
スズキ
4.28
(レビュー118人・クチコミ3494件)
新車価格:166〜200万円 (中古車:19〜296万円

高級ミニバンのような、存在感のあるフロントマスクが特徴的な、スズキ「スペーシアカスタム」。フロントだけでなく、サイドやリアにもシルバーとメッキの加飾が施されていて、ノーマルのスペーシアとは異なる高級感が演出されているのが特徴です。

スズキ「スペーシアカスタム」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−タントカスタムに似ているとは思いますが、しっかりと見なくてもグリルに使われているメッキの使い方やスモークメッキの配置、グリルの中の作りなど、違うのはわかるレベルなので満足です。新型N-BOXカスタムとは正反対のキャラです。悪顔デザインで堂々としており、カスタムという名前にふさわしいです。

スズキ「ジムニー」

スズキ「ジムニー」

スズキ「ジムニー」

ジムニーの製品画像
スズキ
4.44
(レビュー173人・クチコミ9847件)
新車価格:155〜190万円 (中古車:9〜339万円

軽最強のクロカン車である、スズキ「ジムニー」。4代目の新型ジムニーでは初代をほうふつとさせるようなスクエアなボディが採用されていて、その武骨でカッコいいスタイリングが爆発的なヒットの一因となっています。注意点としては、ジムニーは悪路の走破性が高められた本格派オフロード車のため、乗り心地や静粛性などが気になるかもしれませんので、購入前には一度試乗して確かめることをおすすめいたします。

スズキ「ジムニー」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−「よく、この時代にこの形で出してくれた!」と、100点満点で200点あげたい出来。無駄のない、機能と伝統に裏打ちされたデザインだと思います。Aピラーの立ち方、バンパーの切り欠き、屋根の水切り、インタークーラーバルジのない四角いボンネットなど、シンプルで機能的。
−小さいころに父親が乗っていた初代パジェロが大好きでしたが、その時代の四駆の車のような角ばったデザインで最高です。リーク画像が出回りはじめたころからずっと注目していました。実物も純粋にカッコいい。軽には見えないゴツさがあります。これが自分の駐車場に停まっていることを想像するとニヤけてしまいます。

オシャレでかわいい、女性に人気の軽自動車

スズキ「ワゴンRスマイル」

スズキ「ワゴンRスマイル」

スズキ「ワゴンRスマイル」

ワゴンRスマイルの製品画像
スズキ
3.98
(レビュー15人・クチコミ151件)
新車価格:129〜171万円 (中古車:104〜209万円

「ワゴンR」の名前を冠しながら、特徴的な丸いヘッドライトや両側スライドドアが装着されているなど、ワゴンRとは異なる新しいクルマとして誕生した「ワゴンRスマイル」。最大の特徴はデザインで、外観は丸みが多く用いられることによってやわらかな印象の造形となっていて、内装はインパネにカッパーゴールドの縁取りが施されていたり、革を手縫いしたようなステッチが施されていたりと、質感が高められたデザインが採用されています。

スズキ「ワゴンRスマイル」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−かわいいというよりも、親しみやすいデザインだと思います。全体的に丸っこくて、他の箱型には無い愛嬌があります。パーソナルユースでの利用を想定していると思われますが、後席の居住性はしっかりと確保されているので、大人2人、子供2人で乗っても、全く問題無い仕上がりの車です。他のスーパーハイト系と比較して、全高が低いですが、2週間乗ってみて、個人的にはデメリットはなにも感じませんでした。総じて、良い車だと思います。

ダイハツ「ムーヴキャンバス」

ダイハツ「ムーヴキャンバス」

ダイハツ「ムーヴキャンバス」

ムーヴ キャンバスの製品画像
ダイハツ
3.70
(レビュー46人・クチコミ982件)
新車価格:149〜191万円 (中古車:53〜229万円

おおらかなイメージを表現した、丸みのある伸びやかなシルエットがかわいらしい、ダイハツ「ムーヴキャンバス」。ヘッドライトやフォグライト、テールライトやホイール、フロントフェイスのメーカーロゴにいたるまで、随所に丸いデザインがあしらわれているところにこだわりが感じられます。また、両側スライドドアが採用されているなど、使い勝手の面にも配慮されています。

ダイハツ「ムーヴキャンバス」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−買い替えの動機となったのがこの外観ですので、満点です。この車を買う人の大半はこの外観で決めたのではないでしょうか? 個人的にはツートーンカラーありきのデザインだと思います。

ダイハツ「ミラトコット」

ダイハツ「ミラトコット」

ダイハツ「ミラトコット」

ミラ トコットの製品画像
ダイハツ
3.81
(レビュー31人・クチコミ175件)
新車価格:116〜138万円 (中古車:30〜158万円

四角いスタイルがシンプルにかわいい、ダイハツ「ミラトコット」。スクエアな外観の中に、ヘッドランプやテールランプ、ホイールキャップなどの丸みがアクセントとして採り入れられていることで、愛敬があって親しみの持てるデザインになっています。

ダイハツ「ミラトコット」のクチコミ・レビュー(一部抜粋)
−実物は、なかなかいいデザインだと思います。視界を大きく取るために割り切ったデザインをしていますが、それでもきちんとバランスよく作られています。この車のメインユーザーになる妻も、「ラパンのような過剰さがないのがいい」と言っていました。

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

パソコン・家電からカップ麺に至るまで、何でも自分で試してみないと気が済まないオタク(こだわり)集団。常にユーザー目線で製品を厳しくチェックします!

記事で紹介した製品・サービスなどの詳細をチェック
N-BOXの製品画像
ホンダ
4.37
(レビュー228人・クチコミ14880件)
新車価格:144〜204万円 (中古車:13〜211万円
タントの製品画像
ダイハツ
3.35
(レビュー145人・クチコミ5725件)
新車価格:124〜177万円 (中古車:1〜203万円
スペーシアの製品画像
スズキ
3.89
(レビュー127人・クチコミ4577件)
新車価格:139〜165万円 (中古車:14〜214万円
ルークスの製品画像
日産
4.11
(レビュー107人・クチコミ3386件)
新車価格:146〜213万円 (中古車:5〜265万円
タフトの製品画像
ダイハツ
4.07
(レビュー79人・クチコミ1421件)
新車価格:135〜180万円 (中古車:99〜260万円
ハスラーの製品画像
スズキ
4.49
(レビュー306人・クチコミ31371件)
新車価格:138〜183万円 (中古車:34〜263万円
ジムニーの製品画像
スズキ
4.44
(レビュー173人・クチコミ9847件)
新車価格:155〜190万円 (中古車:9〜339万円
アルトの製品画像
スズキ
4.82
(レビュー126人・クチコミ3814件)
新車価格:94〜137万円 (中古車:3〜209万円
ミラ イースの製品画像
ダイハツ
4.06
(レビュー146人・クチコミ3016件)
新車価格:86〜137万円 (中古車:3〜139万円
N-BOX カスタムの製品画像
ホンダ
4.42
(レビュー257人・クチコミ17879件)
新車価格:178〜225万円 (中古車:19〜270万円
スペーシアカスタムの製品画像
スズキ
4.28
(レビュー118人・クチコミ3494件)
新車価格:166〜200万円 (中古車:19〜296万円
ワゴンRスマイルの製品画像
スズキ
3.98
(レビュー15人・クチコミ151件)
新車価格:129〜171万円 (中古車:104〜209万円
ムーヴ キャンバスの製品画像
ダイハツ
3.70
(レビュー46人・クチコミ982件)
新車価格:149〜191万円 (中古車:53〜229万円
ミラ トコットの製品画像
ダイハツ
3.81
(レビュー31人・クチコミ175件)
新車価格:116〜138万円 (中古車:30〜158万円
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