イベントレポート
”改造車の祭典”を動画でレポート

【動画】東京オートサロン2020でいろんなカスタムカーを見てきた

東京オートサロン2020の出典車の中で、取材陣の心に響いた特に印象深いクルマをピックアップ!

時代の変化とともに展示車のラインアップも変わりつつある中、伝統的な正統派のVIPカーもまだまだ健在です! オートサロンの伝統を受け継ぐVIPスタイルのY33シーマをはじめ、日本車の改造文化の伝統芸的な作品が多数確認できました!

そして、VIPカーの頂点に位置付けられる旧型の日産プレジデントに塗られたボディカラーは、なんとマツダの新しい塗装であるマシーングレープレミアムメタリック。「古いクルマに新しい色」のギャップを演出したということですが、このボディカラーをはじめとするクルマのカスタマイズは、京都の祇園からお越しの「ゆり姫」様がプロデュースされたと聞いて驚きました!

新しいところでは、アメリカの電気自動車テスラも登場。電気仕掛けの先進的なクルマは中身の改造が難しいようですが、本場の北米で流行りのカスタムブランドで内外装をいじる余地は残されているとのこと!

地味すぎるケイターハム・スーパーセブンの格好悪さに創造力がかき立てられ、芸術的なボディをまとわせたオリジナルデザインのスポーツカーや、トヨタの純正かと見紛うほど完成度の高いエアロパーツでワイルドに仕立てられた新型RAV4、そして軽ワンボックスのスズキ・エブリーベースのキャンピングカーなど、東京オートサロンらしい個性派たちの主張をご覧ください!

マリオ高野

マリオ高野

1973年大阪生まれの自動車ライター。免許取得後に偶然買ったスバル車によりクルマの楽しさに目覚め、新車セールスマンや輸入車ディーラーでの車両回送員、自動車工場での期間工、自動車雑誌の編集部員などを経てフリーライターに。2台の愛車はいずれもスバル・インプレッサのMT車。

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