水滴で手が滑ることもなくなりそう

重たいペットボトルがラクラク! 専用ハンドルで注ぎやすさUP♪

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大きなペットボトルは、ちょっと持ちづらい…

暑い季節を迎えると、冷たい飲み物が欲しくなりますよね。我が家でもペットボトル飲料を冷蔵庫に常備し、暑い季節を乗り切っているのですが…ペットボトルってちょっと放置しておくと表面に水滴がついて、持ちづらかったり、手を滑らせてしまったりなんてことがありがちです。そもそも1L、2Lといった大型のペットボトルは重くて持ちづらく、小さいお子さんや女性は苦労するのではないでしょうか。

ペットボトルは汗かきです! 水滴で手を滑らせてしまうことも

ペットボトルは汗かきです! 水滴で手を滑らせてしまうことも

そんな状況で重宝しそうなグッズを見つけました。タイガークラウンの「ペットボトルサーバー」です。これを装着することで「持ち手」付きのペットボトルに早変わりするという優れもの。しかも、持ち手になるだけでなくそのまま注ぐこともできます!

今回はベージュを注文しましたが、ピンクとブルーもあります

今回はベージュを注文しましたが、ピンクとブルーもあります

注ぎ口の先端からグリップ部の先端までは21cmほど。しっかりとした作りでなかなか存在感がありますが、軽いので取り回しはラクそうです。それでは使ってみましょう!

まずはペットボトルのキャップを外します

グリップ部分に丸い穴が開いていますが、これは「ペットボトル用キャップ栓抜き」。この部分をキャップにはめれば、固いキャップもラクラク取り外せるとのこと。やってみましょう。

キャップ栓抜き部分をキャップに装着して、ペットボトルサーバーを回転させます

キャップ栓抜き部分をキャップに装着して、ペットボトルサーバーを回転させます

キャップ栓抜き部分をキャップに装着して、ペットボトルサーバーを回転させればラクラク…と言いたいところですが、これがなかなかうまくいきません。栓抜き部分とキャップがうまくはまらず、空回りしてしまいます。普通に手でキャップを外したほうが早いかも。特に日本製のペットボトルはよくできているので、キャップが固くて開かないということもあまりないですしね。

キャップのように回して本体を取り付けます

キャップを外したら、注ぎ口部分をペットボトルに装着。内側にキャップ同様のネジ山があり、キャップと同じように取り付けることができる仕組みです。

内部にはネジ山があり、キャップ同様に装着できる構造

内部にはネジ山があり、キャップ同様に装着できる構造

キャップのようにペットボトルサーバーを回し込めば装着完了

キャップのようにペットボトルサーバーを回し込めば装着完了

できました! ペットボトルサーバーをペットボトルの口に回し込んでいけば、簡単に装着できます。持ち手付きのペットボトルの完成です。

ラク〜に持てて、ハンドルを握ればそのまま注げるように!

グリップ部分のハンドルを握り込むと、注ぎ口が開き、飲み物が注げるという仕組み。しかし、ハンドルがちょっと硬いのが難点。握力の弱いお子さんや女性はちょっと頑張らないと注ぎ口が開かないかも…。ちなみにハンドルにはストッパーボタンが付いており、ロックしておけば、ハンドルは動きません。つまり、ロックしておけば飲み物がこぼれる心配なしです。

ハンドルを握り込むと注ぎ口が開きます
ストッパーボタンを押し込めばハンドルがロックされ、注ぎ口が開きません

では、注いでみましょう。持ち上げるのはラクラクです! ハンドルが硬いので、握りながらペットボトルを傾けるのにちょっと力が要りますが、重たいペットボトルを抱えて注ぐことを考えれば全然ラクです!

ラクラク注げます!

ラクラク注げます!

どのサイズのペットボトルに使えるのか、全部試してみました!

さて、このペットボトルサーバーですが、パッケージには「1.5Lの大きく重いペットボトルが、ワンタッチで注ぎやすくなります」とあり、また、製品のホームページには、「1.5Lボトル(キャップクチ2.5cm)使用」と明記されています。“専用”とは明記されてはいませんが、どうやら、1.5Lのペットボトル向けの製品のようです。しかし、ほかのサイズでは使えないのでしょうか。気になるところなので、試してみましょう。

まずは小さいサイズから。500mlのペットボトルです。キャップ部分の形状が違うわけではないので、当然ですが装着はできました。そしてもちろん注げます! 普通にペットボトルを持って注ぐよりもラクかどうかは微妙ですが、注げます。少なくとも、水滴で手が滑って落としてしまうことは防げるので、500mlに使うのはアリかもしれません。ただ、これ以上小さいペットボトルだと、ペットボトルサーバーが邪魔(じゃま)になってしまうので、ペットボトルサーバーを装着するのは500mlが限度でしょう。

500mlにも装着可能。もちろん注げます!

500mlにも装着可能。もちろん注げます!

試しに280mlのペットボトルにも装着してみました。むしろペットボトルサーバーが邪魔です

試しに280mlのペットボトルにも装着してみました。むしろペットボトルサーバーが邪魔です

それでは大きなサイズではどうでしょうか。2Lのペットボトルで試してみましょう。やはり装着はできますね! 持ち上げるだけならばペットボトルサーバーを使ったほうがラクです。しかし、注ぐのにはちょっと力が入りますね。でも、ちゃんと注げました! 2Lのペットボトルにも使えそうです…とはいえ、推奨された使用方法ではないので、あくまでも自己責任で使ってください!

2Lのペットボトルでもなんとかイケます! しかし、推奨されていないので自己責任で!!

2Lのペットボトルでもなんとかイケます! しかし、推奨されていないので自己責任で!!

1.5Lのペットボトルに関していえば、ペットボトルサーバーはかなり便利。ハンドルの硬さにさえ慣れれば、格段に持ちやすくて注ぎやすくなりました。ただ、我が家で常備しているのは2Lペットボトルなのです…。試したかぎりでは使えそうですが、推奨されていないようなので、何度も使ううちに何か不具合が出ないともかぎりません。ぜひ、2Lペットボトル用を作ってください!

最後に1点。パッケージでは商品名が「HANDLE KEEPER」となっていますが、公式ホームページでは「ペットボトルサーバー」となっています。同じ製品のようですので、ご安心ください(統一したほうがよいのではないでしょうか)。※今回はホームページにならってペットボトルサーバーの名称を使いました。

地江仲慶太

地江仲慶太

40代のフリーライター。音楽、芸能、スポーツなどエンタメ系を中心に幅広く書きなぐる。“できませんは言いません”がモットーも最新機器が苦手。

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2017.9.25 更新
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