【懐かしいので買ってみた! 】2色や4色の色鉛筆懐かしくない?

今でも現役! 1本で赤と青が使える懐かしの「赤青鉛筆」グッズ

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先日、「ロケットえんぴつ」なるものをご紹介いたしました。あまりの懐かしさに、思わず涙がちょちょぎれてしまった筆者。『昔懐かしい文具は「ロケットえんぴつ」だけではないはず。ぜひもう一度涙をちょちょぎりたい!』との思いもあって、また文具店へ行って、懐かしいものを探してきました。もちろん、しっかりと見つけてまいりましたよ♪ 今回ご紹介するのも、子供のころは必ず筆箱に入れて学校へ持って行ってた代物。そんな懐かしい文具です。

赤と青をそれぞれ1本ずつ持ってくる友達もいましたが、筆者はいつもこれ1本でした

赤と青をそれぞれ1本ずつ持ってくる友達もいましたが、筆者はいつもこれ1本でした

今回ご紹介するのは、赤鉛筆と青鉛筆をくっつけて1本にまとめた、いわゆる「赤青鉛筆」。初めて知ったのですが、実際の商品名は「朱藍鉛筆」というらしいです。あまりなじみがないので、ここでは「赤青鉛筆」という呼び名で紹介しますね。実は筆者、これを当時学校でどのように使っていたのかまったく記憶がありません。ただし、赤と青の芯の接合面はどうなっているのかが気になってカッターで切ってみたり、紙やすりで表面の塗装をはがして色を塗ってみたりと、本来の用途とは明らかに違うことをやっていたことはよく覚えています。さらに、赤のほうが使用頻度が高いため、早く短くなって、最後は青鉛筆だけになってしまったことも覚えています。どうやら筆者の場合は、「赤青鉛筆」を勉強用の道具として意識していなかったようで…♪

今回購入したのは、丸軸のもの。六角軸のものもあるようですが、筆者にとっての「赤青鉛筆」は丸軸だったように記憶しています

今回購入したのは、丸軸のもの。六角軸のものもあるようですが、筆者にとっての「赤青鉛筆」は丸軸だったように記憶しています

当時からあったかどうか定かではありませんが、赤と青の長さの比率が7:3になった「赤青鉛筆」も発見! やはり皆さん、赤のほうが使用頻度が高いのでしょうね

当時からあったかどうか定かではありませんが、赤と青の長さの比率が7:3になった「赤青鉛筆」も発見! やはり皆さん、赤のほうが使用頻度が高いのでしょうね

また、当時は赤と青の2色だけではもの足りず、ほかの色も使いたいという気持ちがありました。確か、1本の芯ながら数色が書き分けられる、特殊な色鉛筆もあったように記憶しております。当時、筆者が使っていたものとは違いますが、こちらも買ってみました。

見つけたのは、ドイツの文具メーカー、ステッドラー社の「ノリスクラブ ジャンボ3色えんぴつ」。赤・青・黄の3色が1本の芯になっています

見つけたのは、ドイツの文具メーカー、ステッドラー社の「ノリスクラブ ジャンボ3色えんぴつ」。赤・青・黄の3色が1本の芯になっています

一見複雑な配色で6色に見えますが、赤・青・黄の3色芯を左右にくっつけたような形の芯になっています

一見複雑な配色で6色に見えますが、赤・青・黄の3色芯を左右にくっつけたような形の芯になっています

こちらはキリン鉛筆の商品で、4色芯の「マーブルペンシル」。ほかにも7色芯の「ドリームラインペンシル」というものもあります

こちらはキリン鉛筆の商品で、4色芯の「マーブルペンシル」。ほかにも7色芯の「ドリームラインペンシル」というものもあります

こちらは「マーブルペンシル」で、きれいに4色に分かれているのがわかります

こちらは「マーブルペンシル」で、きれいに4色に分かれているのがわかります

しかし、狙った色を出すのはなかなか難しいもの。すぐに色が混じりますが、これはこれで楽しいですね

しかし、狙った色を出すのはなかなか難しいもの。すぐに色が混じりますが、これはこれで楽しいですね

さらに、「赤青鉛筆」を持ち歩くのにピッタリのペンケースまで買ってしまいました。こちらは、ユルリクの「赤青シリーズ」

さらに、「赤青鉛筆」を持ち歩くのにピッタリのペンケースまで買ってしまいました。こちらは、ユルリクの「赤青シリーズ」

今回ご紹介した懐かしの文具はいかがだったでしょうか? 懐かしの文具はまだまだありそうなので、引き続き探索を続けます。次回作をお楽しみに♪

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

製品 参考価格
三菱鉛筆 赤青鉛筆 102円〜2016年12月3日 11:46 現在
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2016.12.9 更新
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