「富士山は静岡のもの」と言い張る調査隊員が、「富士山型グラス」を本物と見比べてみました。

富士山は何県のもの? 富士山型グラスで検証してみた

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いつも山梨生まれの友人と言い争い(?)になる事案があります。それは「富士山は何県のものか」という永遠のテーマ。静岡県生まれの筆者としては、間髪入れず「富士山は静岡のもの」と主張。ここは一歩も引けません。引く気もまったくございません。

というわけで、静岡県生まれの筆者が富士山グラスを集めてみました。静岡側から見た富士山のシルエットが使われていたら、「富士山=静岡」という前提で作られたグラスだということになりますよね! 故郷でよく見る富士山のシルエットを思い出しながら、どこから見た富士山なのか、品評してみたいと思います。

3種類5つのグラスを集めてみました

3種類5つのグラスを集めてみました

ちなみに、こちらが地元で撮影した富士山の写真です。

以前、帰省した時に撮影しました

以前、帰省した時に撮影しました

浅間大社の鳥居と富士山もキレイです

浅間大社の鳥居と富士山もキレイです

青空に雪化粧、広い裾野。これはまさに富士山。いやぁ、美しいです。富士山は間違いなく静岡県のものです。

さて、1つ目は富士山型のおちょこ。青と赤のペアです。逆さにすると富士山のシルエットとなるわけですね。

白い部分は雪をイメージしているのでしょうか

白い部分は雪をイメージしているのでしょうか

日本酒が進みますね

日本酒が進みますね

うーん、裾野に宝永山が見えませんね。ちょっともの足りません。でも、地元から見た富士山に形が似ています。やはり富士山は静岡のものです。

2つ目、続いてコップを品評してみたいと思います。

こちらも青と赤のペアグラス

こちらも青と赤のペアグラス

水割りをいただいてみました。

コップの底に富士山

コップの底に富士山

こちら、赤富士山でキレイなのですが大沢崩れが見えませんね。でも形は、朝霧から見た富士山に似ています。朝霧のほうから見る富士山はものすごくきれいなんですよ。やはりこれも静岡側から見た時の形のようですね〜。何度も言いますが、やはり富士山は静岡のものです。

ほら、似ているでしょう?

ほら、似ているでしょう?

3つ目、こちらもコップ。なんとこれは、宝永山があります! くぼみがまさに宝永山!

宝永山の加工をイメージしたくぼみが!

宝永山の加工をイメージしたくぼみが!

宝永山とは、富士山の中腹にある山頂とは別の噴火口のことです。雪化粧をイメージしてビールをいただいてみました。

富士山には雪が似合うんですよね!

富士山には雪が似合うんですよね!

これは完全に静岡側から見た富士山にそっくりですね。いやぁ、我が地元静岡のものである富士山は美しい! 富士山と茶畑や駿河湾が一緒にある富士山も美しいですが、コップになるというのも悪くないですね。ただ、やはり本物の姿を再現するのがちょっと難しいようですね、そこは仕方ありません。

右側にあるのが宝永山の火口。美しいですね

右側にあるのが宝永山の火口。美しいですね

もう一度だけ言います、富士山は静岡のもの!

初日の出と富士山

初日の出と富士山

以上、富士山型のグラスを紹介しました〜!

びーいーぴー

びーいーぴー

おいしい食べ物、楽しく食事ができそうなものに興味あり。気になったら、値段や大きさ、ニオイは二の次。とりあえず調査。ときには体を張ったレポートも厭わない、アラフォー2児の父。

製品 参考価格
富士山型グラス 702円〜2016年12月10日 11:46 現在
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2016.12.9 更新
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