別名「動くギプス」と呼ばれるテーピング。プロレスラー丸藤が愛用しているのはコレ!

プロレスラー御用達の「キネシオロジーテープ」って?

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みなさん、こんにちは! プロレスリング・ノアの丸藤です! 多くのレスラーは年間100試合以上戦っているのだが(もちろんオレもだ!)オレはその試合のたびに、両膝にテーピングを巻いて試合をしている。なぜなら両膝とも「前十字靭帯完全断裂」をしたことがあり、再腱手術を受けているから両膝への負担を軽減する必要がある、というわけ。

ただ一方で、リングの上では激しく動くので、膝の稼働域を保つことも重要。それらを意識してテーピングをして戦わなければならない。そんなときに必需品となるのが筋肉をサポートするキネシオロジーテープ(略している言っている方も結構いるかな)。

こちらは「ニトリート キネシオロジーテープ (スタンダードタイプ)」

こちらは「ニトリート キネシオロジーテープ (スタンダードタイプ)」

スポーツをしてきた方々はご存じなんじゃないかな。オレも、これは本当に欠かせないんだ。あまりスポーツなどをしない方々にはなじみがないかもしれないが、普通の白いテーピングとは違って、筋肉・関節の保護やサポートするためのテープで、伸縮性があり動きに合わせたテーピングができるんだ。

テープの粘着部分はウェーブ状になっているので通気性があり、むれにくくかぶれにくい。そしてなにより、伸縮性にも優れているので、筋肉や関節をきちんと保護してくれる。ちなみに今回用意したのはサイズが顔くらいあった(笑)

ひんぱんにテーピングを使うオレにはちょうどいい

ひんぱんにテーピングを使うオレにはちょうどいい

オレのテーピングは、いつもノアの専属トレーナーである浅子先生に巻いていただいているので、今回もお願いした。浅子先生は本当にすばらしい技術を持っている。そんな方にテーピングをしてもらえて本当に感謝だ。おかげで安心して試合に臨むことができる。

浅子先生、お願いします

浅子先生、お願いします

用途によってそれぞれの長さにテーピングを手際よくカット。

浅子先生はいつ見ても手際がいい

浅子先生はいつ見ても手際がいい

巻き巻き、巻き巻き…。

締め付けすぎずにテーピングするのが重要

締め付けすぎずにテーピングするのが重要

可動域を保ちつつ、膝をサポートすることが重要だな。

筋肉に直接貼る感覚

筋肉に直接貼る感覚

テーピングしてもらっているところを動画でも撮ってみた。実に手際がいい。

手で簡単に裂くこともできるぞ

がっちり固定をしてしまうと動きを制限してしまい、かえって危ないので、伸縮性のあるキネシオロジーテープはかなりのおすすめ。なによりフィット感がいい。さぁ、見た目も美しいテーピングの完了だ。

結構な量を使ったが、これならガンガン動ける

結構な量を使ったが、これならガンガン動ける

日常生活ではなかなか使う機会がないかもしれないが、怪我をしないことが一番。スポーツをする時など、怪我の予防に使ってみるのもいいだろう。ただし、巻き方に気をつけないとかえって痛めることもあるので、そこはじっくり勉強してから巻いてくれ。

丸藤正道(ノア)

丸藤正道(ノア)

プロレスリング・ノア所属のプロレスラー。得意技は不知火、虎王、タイガーフロウジョン。プロレスラーという職業を活かした商品を紹介したり、ときどき世界一〇〇なもののレポートをしています。

製品 参考価格
ニトリート キネシオロジーテープ 349円〜2016年12月3日 11:46 現在
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2016.12.2 更新
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