【取りすぎてるかもよ!? 】余分な塩分を摂取しないよう日頃から気をつけようと思い、塩分計を試してみましたよ!

タニタの塩分計で、汁物の塩分濃度を簡単にチェック!

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毎日の食生活で、カロリーや脂肪分を気にする人は多いかと思いますが、塩分量はチェックしていますか? 若い人はあまり意識したことがないかもしれませんが、塩分を摂りすぎると将来高血圧になってしまう可能性があります。日本人の国民病とも言われている高血圧は、実は塩分量の多い和食が原因だという説があるんですよ。余分な塩分を摂取しないように、食事の塩分量をチェックできる商品を見つけましたのでご紹介します。

タニタの塩分計「しおみくん」です

タニタの塩分計「しおみくん」です

体温計みたいな形をしていますが、しおみくんは汁物の塩分濃度をはかることができる測定機です! はかれるのは基本的に液体だけで、粘性の高い液体や固形物ははかれないみたいです。しおみくんは、タニタ食堂で知られるタニタで作られたもの。体重計が有名ですが、いろいろな健康計測機器のメーカーなんですよ。

さて、実際にはかってみましょう! 使い方は簡単。
@付属の電池を入れる。
A問題なく動作するか確認する。
B先端を、測定するものに入れてよくかき混ぜる。
Cスイッチを押す。
D測定の結果が表示!

ね? 簡単でしょう?

裏側に電池を入れて動作確認

裏側に電池を入れて動作確認

この先端で計測するんですね!

この先端で計測するんですね!

塩分濃度0.4〜1.4%の間を、6段階のLEDで表示します

塩分濃度0.4〜1.4%の間を、6段階のLEDで表示します

今回はかってみるのは、定番の味噌汁! 日本人の食塩摂取目標量は、男性8g未満、女性7g未満、高血圧患者6g未満なんですが、味噌汁の塩分って1杯約2gもあるそうなんです。だとしたら、3杯も飲めばあっという間に1日の上限を超えてしまいますよね。できるだけ減塩した食事を作りたいです。

まずはいつもの要領でみそ汁を作ってみました

まずはいつもの要領でみそ汁を作ってみました

味噌汁に先端をつけてかき混ぜた後、スイッチを押すと測定してくれます!

結果は〜???

スイッチON!「ふつう味」でした!

スイッチON!「ふつう味」でした!

薄味よりの普通味でした! このお椀1杯の味噌汁が約220mlで、今回の塩分濃度を0.9%とすると、この1杯に含まれている塩分は約1.98gということになりますね。できればもう少し塩分が低いほうがいいかな?味見をしてみても、もう少し薄味でもよさそう。ということで、お水をくわえてみました!

今度は「うす味」でした!

今度は「うす味」でした!

今度の塩分濃度を0.7%とすると、この味噌汁の塩分量は約1.54gということになります。これくらいなら安心かな? ただ単にうす味にするだけだとおいしくない、という人は、だしをしっかりとったり、香味野菜を使ったりして風味を豊かにするといいと思います!

今までなんとなくで味の濃さを決めていたけど、こうやって測定することができれば、おいしく感じる範囲で塩分量をできるだけ少なくすることができそうです。計測機器を使うことで目に見える違いを感じられるっていうのはありがたいかも! いつも健康に気を遣っている方もそうでない方も、今日から「はかって食べる」を始めてみませんか?

おいしく味噌汁いただきました!

おいしく味噌汁いただきました!



■松藤和成
オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/kznr18/
プロフィール:http://talent.platinumproduction.jp/matsufujikazunari

松藤和成

松藤和成

製品 価格.com最安価格 備考
しおみくん SO-303 2,925 -
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2016.12.5 更新
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