カラーサンドアートのようですが、お料理に使える「お塩」なんです!

まさに芸術。天然色素で模様を作り上げたカラフルソルト

このエントリーをはてなブックマークに追加

1月は行く、2月は逃げていくと俗にいいますが、本当にあっという間でしたね。この間おせちを堪能したと思ったら、もう今年も6分の1が終わってしまうなんて! 例年より1日多いうるう年とはいえ、本当に早い。さて、2月が終わり、3月ともなるとそろそろ春です。春になるとなんだかウキウキしますよね。新しい出会いなんかを期待している方も多いのでは?

でも、その前に卒業、転勤といった恒例行事もあって…。そう、春はお別れの季節でもあります。お世話になったあの方や、切磋琢磨したアイツともお別れ…そんなちょっぴり切ない季節に色を添えるこんな贈り物はいかがでしょうか。

コレクション 天然色塩

こちら、何に見えます? インテリア用の置物…それとも芳香剤? 両方とも間違い。実はこれ、「塩」なんです。青森県の下北半島で作られている、天然色塩というこちらの商品。合成着色料、香料、酸味料、保存料等の人工添加物はいっさい使用していません。なのにこんなにカラフル!

実はこれ、農薬や化学肥料を使わずに下北半島で育てられた、ボイズンベリー、ブラックベリー、レッドカラント、カシス、レモン、パッションなどのフルーツ、数々のエディブルフラワー(食用の花)、さまざまな野菜などを素材に使用した天然のカラードソルト。天然成分だけを使った色彩の塩を、キレイな模様や絵柄になるようにボトリングしたものなのです。単色のボトルもありますが、相手を驚かせたいなら、模様や絵柄のボトルがピッタリ。これをもらった時の相手がビックリする顔、予測できませんか?

コレクション 天然色塩

まず、しましまのこのボトルには、ボイズンベリー、ブラックベリー、レッドカラント、ほうれん草、かぼちゃ、クロレラ、海塩(白色)が使用されています。

コレクション 天然色塩

そして、こちら。タモさんでもTOKIOの松岡さんでも、もちろんタモさんの真似をする城島さんでもありません。ココナッツのブラをつけたフラガールのボディになっています。おへそがちゃんとあるところがなんともいえません。

コレクション 天然色塩

ゲン担ぎにはこちらがいいでしょう。願をかけて使い切ったら願いが叶う…といいですね。

コレクション 天然色塩

しましまの中身をちょっと出してみました。とってもきれいな色。これが天然の色素というのが驚きです。味は普通に塩辛い塩。ほんのり素材の風味がするものもありますが、料理に振りかけても変に味を損なうことはありません。

コレクション 天然色塩

ただ、使っていくうちに若干混ざってしまいそうな予感がしますが、安心してください、未開封の状態での輸送中には混ざりません。こんなに振ってもへっちゃらですから。

これなら、相手に渡した時に崩れていてガッカリということもなさそうです。ライバルに塩を送るというのもなかなか洒落が利いていますが、そもそも塩は浄化や邪気払いに昔から使われてきたもの。また古い中国の話に、女が自分の家の玄関に牛が好きな塩を置いて、皇帝の牛車を止めさせたというものもあります。人間にとって、塩はなかったら死んでしまうくらい大切なものですから、自分の大好きな相手に送るプレゼントには最適です。

3月は去るといいます。いざ贈り物の季節が来て慌てないように、事前にチェックしておいてくださいね。



(回遊舎/番場由紀江)
回遊舎

回遊舎

製品 参考価格
コレクション 天然色塩 2,138円〜2016年12月1日 11:00 現在
このエントリーをはてなブックマークに追加
こだわりの逸品最新記事
こだわりの逸品記事一覧
2016.12.9 更新
ページトップへ戻る