ビールやワインにもぴったり♪ イカスミを贅沢に使用した黒くて大きいイカウィンナーにハマリそう。

ぷりっぷり! 噛む度にコクが広がる白と黒のイカウィンナー

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今回ご紹介する「いかん子ウィンナー」と出会ったきっかけは、Wii Uのゲームソフト『Splatoon(スプラトゥーン)』でした。『Splatoon』と佐賀県がコラボレーションしたイベント「Sagakeen(サガケーン)」で、ゲームに登場するイカの焼き印が押されたイカまんじゅうを販売していたのが、この商品の発売元、佐賀県の呼子にある萬坊です。イベントは終了してしまいましたが、そのまんじゅうが結構おいしくって! ほかにどんな商品を出しているんだろう…? と調べて一番気になったのが、この「いかん子ウィンナー」でした。

萬坊 「いかん子ウィンナー」。立派な化粧箱に入っています

萬坊 「いかん子ウィンナー」。立派な化粧箱に入っています

箱の中身はこんな感じ。今回購入したのは、黒2パック+白2パックです

箱の中身はこんな感じ。今回購入したのは、黒2パック+白2パックです

呼子の名物になっているイカで作られたウィンナーです。ラベルに「いかん子ウィンナー Black & White」とあるように、白と黒の2種類があります。主原料はイカのすり身。そこへイカスミやイカの卵をくわえ、ウィンナーを作っているそうです。黒のほうにはさらにイカスミを、白のほうにはイカの軟骨を入れているとか。

で、1つだけ注意しなければいけないのが賞味期限。要冷蔵で1週間程度しか持ちません。冷凍しても1か月ほどで賞味期限とのことですので、注文のタイミングには注意が必要です。

上がいかん子ウィンナーBlackで中央がWhite。下は比較のために置いた普通のウィンナーです。大きい!

上がいかん子ウィンナーBlackで中央がWhite。下は比較のために置いた普通のウィンナーです。大きい!

調理してみました。左側のスライスしたものがフライパンで焼いたウィンナー、右側はボイルしたウィンナーです

調理してみました。左側のスライスしたものがフライパンで焼いたウィンナー、右側はボイルしたウィンナーです

アップにするとこんな感じ。ぷりっぷりなのです

アップにするとこんな感じ。ぷりっぷりなのです

封入されていた冊子によると、調理方法はさまざま。加熱せずそのままでもおいしいそうですし、オーブンや魚焼き器で焼くのもいいらしいです。今回はオーソドックスに、ボイル&フライパンで焼いてみました。

そのままの状態だとまったく感じなかったのですが、包丁でスライスしていると、ほわーんとイカの匂いがしてきました。ああ、これホントにイカなんだなって気になります。ボイルは沸騰しないくらいの温度で10分ほど、フライパンは5ミリ厚程度にスライスして、焦げ目がつくくらいまで焼きました。

さて試食した感想ですが…おもしろい! 形はウィンナーだけど、普通のウィンナーとは違う食感で、ぷりっぷりなんですよ。ボイルしたほうは食べるともちもちしていて、噛むたびにコクとうまみが出てきます。しょうがじょう油や粒マスタード、天然塩などをつけるとさらにおいしいとのこと。フライパンで焼いたほうは、原材料がイカだけにまるでイカ焼きを食べているかのような…いやウィンナーなんですけども。お焦げの部分がとてもおいしいです。こちらはオリーブオイル、にんにく、ホールトマトなどで作るイタリアンソースがオススメとして、冊子にレシピも書かれています。

Whiteには一味唐辛子が、Blackにはブラックペッパーがそれぞれアクセントになっていて、味の違いが楽しめます。お肉のウィンナーよりもさっぱりしていて、でも味わい深いんです。ご飯のおかずはもちろん、ワインや日本酒など、お酒のおつまみにもすごくいいでしょう。白と黒のコントラストが目にも楽しいので、贈り物としても目新しくて喜ばれるんじゃなイカな? と思います。

かややん

かややん

1972年、神奈川県横須賀市生まれ。任天堂ハード系専門誌「NintendoDREAM」でいろいろやってます。好きな物は任天堂と1980〜90年代のパソコン、パソコンゲーム、アーケードゲーム。Mac大好き。あとプログレッシヴロックと少女まんが。

製品 参考価格
いかん子ウィンナー 756円〜2016年12月1日 11:00 現在
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2016.12.8 更新
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