考えるな、感じろ。超かっこいいポーズもこのとおり!ブルース・リーが、数十年の時を越えて可動フィギュアで蘇る。

元祖アクションスター、ブルース・リーが現代によみがえる!

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今月はフィギュア強化月間です! そして今回紹介するのは伝説のカンフーマスター、ブルース・リーの可動フィギュア! ブルース・リーといえば、映画『燃えよドラゴン』をはじめとする「ドラゴン」シリーズで全世界にカンフーを知らしめたアクションスターで、截拳道(ジークンドー)というマーシャルアーツの創始者。今アラフィフ世代のお父さんたちは映画を見た後で、必ず「アチョー!」と叫び、ブルース・リーになりきってカンフー技を真似したのではないでしょうか? そんなブルース・リー生誕75周年だった2015年に、数十年の時を越えてその伝説が可動フィギュアでよみがえりましたので、さっそく紹介していこうと思います。

赤と黒の渋いパッケージ

赤と黒の渋いパッケージ

付属品は本体、ヌンチャク、交換パーツのみです

付属品は本体、ヌンチャク、交換パーツのみです

本体のほかにヌンチャクが2本と、交換用の表情パーツが2つ。そして交換用の手首が4組付いております。この手首ですが、ブルース・リーのカンフー・アクションを表現できるように指先の曲がり具合が絶妙で、よくできています。本体もアクションさせることを前提に設計されているので、可動領域がとても広く、シンプルなボディーでグリグリと動かすことができます。またバランスもよく、本体のみで自立可能でした。

まさにブルース・リーの構えのポーズ!

まさにブルース・リーの構えのポーズ!

今の20代はもちろん、30代の人でも、ブルース・リーの映画シリーズをたくさん見てきたという人は、あまり多くないのではないでしょうか? カンフー・アクションといえば、ジャッキー・チェンを連想する人が半数以上かと思います。筆者もブルース・リーはギリギリ知っている世代で、お正月にテレビで放映していた映画を家族で見ていた時に、お色気シーンで気まずい思いをしたことがありました……。それはさておき、ブルース・リーの築いたアクションやスタイルなどは、その後の日本のコミックやエンターテイメントに多くの影響を与えています。先程の構えのポーズや、素早いスピードでの組手などなど、そんなブルース・リーの雰囲気を十分に堪能できるフィギュアとなっています。

シンプルな造形ながら可動を考えられて設計されています。スタンドなしでも自立可能です

シンプルな造形ながら可動を考えられて設計されています。スタンドなしでも自立可能です

股関節もかなり動くので、必殺の飛び蹴りシーンも!

股関節もかなり動くので、必殺の飛び蹴りシーンも!

軽いステップを踏みながらの攻撃に入るシーンも!

軽いステップを踏みながらの攻撃に入るシーンも!

そしてなんといってもアラフィフ世代を虜にしたのは、ブルース・リーが劇中で使う武器、ヌンチャクです。2本のこん棒をチェーンでつないだこの武器で、ブルース・リーさながらのアクションを真似した人が多いのではないでしょうか? でも失敗すると頭とかに当たって痛いんですよね…。このころ少年漫画誌とかでも、通販していて熱狂的なブームになっていました。本商品でもこのヌンチャクが2本付いているので、印象的なシーンでポージングすることが可能です。やっぱりこのポーズで飾っておきたいですよね。

ヌンチャクを固定できる手首パーツに交換

ヌンチャクを固定できる手首パーツに交換

2本のヌンチャクでアタック! 超かっこいいポーズもこのとおり!

2本のヌンチャクでアタック! 超かっこいいポーズもこのとおり!

さらにさらにブルース・リーが劇中で見せる、怒りと悲哀がこもった叫び顔。一度見たら忘れられないくらい印象的なあの表情も再現できる交換パーツが付いています。なかなかよくできているのですが、ネタ的にも使えそうな感じで重宝しそうですよ…。

絶叫が聞こえてきそうな表情パーツ

絶叫が聞こえてきそうな表情パーツ

エフェクトを付けるとさらに印象的に!

エフェクトをつけるとさらに印象的に!

本商品ですが、動かしやすく、ポーズもかっちり決まるので、さまざまなアクションシーンをポージングさせて飾ることができます。これならお父さんたちがお家で飾っておいても文句は言われないですよね。筆者もこの商品を紹介するにあたり、改めてブルース・リー主演映画を見たのですが、文句のつけようのないスピード感あふれるアクションシーンに興奮しました。32歳という若さで亡くなってしまったのが本当に悔やまれますね。あのかっこいい雰囲気をそのままフィギュアで再現できるので、卓上に飾って楽しむのはいかがでしょうか?

目線の動きもあるのでポージングが決まりますし。ちょっと変な挑発ポーズもおもしろいです

目線の動きもあるのでポージングが決まりますし。ちょっと変な挑発ポーズもおもしろいです

今風にジョジョ立ちなんかもいいのでは…

今風にジョジョ立ちなんかもいいのでは…

マッシー

マッシー

「月刊PCエンジン」誌で編集ライターデビュー。「64DREAM」誌デスクを経て前職はXbox 広報のゲーム漬け人生。猫とガンプラとaqoursが存在理由のホビー担当。

製品 価格.com最安価格 備考
figma ブルース・リー 3,780 -
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2016.12.8 更新
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