部屋干しスペースにお困りのご家庭に朗報!使わない時はカーテンで隠せるこんな室内用物干しはいかがでしょう?

室内干しがはかどる!使わない時は隠せる窓枠用物干し台

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2016年は「節約」が目標のえみぞう。食材のムダをなくすことの次に取り掛かったのが「電気代」です。年々家庭内に電化製品が増え、電気料金は高くなる一方。とはいえ、それらが生活へもたらす便利さや快適さは何ものにも代えがたく、多少の電気代の上昇には目をつむってきました。

特にお洗濯に関しては、毎回洗濯機の乾燥機能を使用するのが我が家の近年の生活スタイルになっていました。その理由には、PM2.5など環境汚染の懸念からベランダ干しがためらわれることや、家の中に室内干しができる場所がないということことが上げられます。最近の住宅には、カーテンレールにカバーが付いていることで鴨居(かもい)になる部分があまりなく、えみぞう宅でも洗濯機置き場の上に突っ張り棒を渡し、そこを簡易的な室内干しスペースとして使っていました。

しかし、これさえあれば我が家でも室内干しスペースが確保でき、さらに使わない時にもじゃまにならなそう! と飛び付いたのが、今回ご紹介する商品、アイリスオーヤマの「窓枠物干し」です。

窓の手前に設置された、室内干しコーナー。窓枠を利用して、洗濯物がたくさん干せます

窓の手前に設置された、室内干しコーナー。窓枠を利用して、洗濯物がたくさん干せます

部屋の窓枠を利用して設置できる物干しグッズです。2本の突っ張り棒を窓枠の手前に設置することにより、その間に物干し竿を水平に渡して室内干しができるという代物。突っ張り棒式で、壁に穴を開ける必要がないので賃貸住宅にはもってこいな商品です。さらに、取り付けには工具が不要なため、設置場所を変えるのも簡単にできます。

取り付けは2本のポールを窓の両サイドに設置するだけ。突っ張り棒式なので、工具不要で壁に穴を開ける必要もありません

取り付けは2本のポールを窓の両サイドに設置するだけ。突っ張り棒式なので、工具不要で壁に穴を開ける必要もありません

使用する時は、物干し竿を引っ掛けるホルダーを手前に引き出します

使用する時は、物干し竿を引っ掛けるホルダーを手前に引き出します

ホルダーのくぼみの部分に、付属の物干し竿をセット。物干し竿は収縮式で長さの調整が可能です

ホルダーのくぼみの部分に、付属の物干し竿をセット。物干し竿は収縮式で長さの調整が可能です

この商品の大きなメリットは、太陽の光が差し込む窓を全面的に活用して洗濯物を干せるということ。窓際からの日光を当てて、まるで屋外干しのように乾かすことができます。

なかでも秀逸なのが、使わない時にはカーテンの裏側にほぼ隠しておけるという点。普段は収納場所を取らず、見た目にもスッキリさせた状態で、必要な時だけ窓の前を物干しスペースとして利用できます。

使わない時は物干し竿を最小サイズまで縮めて、ポールの裏側に収納

使わない時は物干し竿を最小サイズまで縮めて、ポールの裏側に収納

カーテンの裏に隠せるので、普段は見えません

カーテンの裏に隠せるので、普段は見えません

サイズは、高さ110〜190cmと190〜260cmの2タイプが揃っており、それぞれ幅が110〜190cmまで対応しています。また、物干し竿を設置できる数も1段のものと2段のものがあり、今回ご紹介しているのは2段のタイプのものとなっています。

えみぞう宅ではこちらのアイテムを導入後、洗濯物を室内干しすることで、乾燥機の使用する回数をグッと減らして、電気代の節約を実行。さらに、これまで室内干しができなかった、布団カバーやシーツ、ソファーカバーといった大きなものも気軽に洗って干せるようになり、大満足しています。ますます花粉症やPM2.5も気になるこれからの季節、そしてその後に控える梅雨のシーズンにも大活躍してくれそうなアイテムでした。

えみぞう

えみぞう

日々のムダをとにかく省くことに執念を燃やす母ライター。好きな言葉は「時短・節約・自作」。なのに非生産的な活動にも必死になることも多々。意外にアウトドア、国際派。

製品 参考価格
窓枠物干し 1段 & 2段 1,780円〜2017年1月18日 11:47 現在
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2017.1.20 更新
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