粘着ジェルでぺタっと貼れる、ミニサイズのレンズがお手軽で楽しい!

スマホに貼るだけ。SNS受けする写真が撮れるレンズフィルター

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初めまして、筒井つつと申します。普段は別名義で音楽関係の記事をメインに執筆していますが、仕事の幅を広げるために本日からいいモノ調査隊の水曜日を担当することになりました。主にスマホ、自転車、そのほか「そんなに予算はないけど、そこまで仲良くない人にプレゼントを贈らなきゃいけない時に最適なグッズ」などを紹介する予定です。よろしくお願いいたします。

さて、今回は「おしゃれな写真を撮ってSNSにアップしてみたいけど、写真の腕はあんまりないし、加工も得意じゃないんだよなー」程度の欲望をお持ちの皆さんにうってつけの商品がありましたので、ご紹介します。

Jelly lens (ジェリーレンズ)
プラスチックのパーツに、粘着質のリングが挟まっています

プラスチックのパーツに、粘着質のリングが挟まっています

こちらは「Jelly lens (ジェリーレンズ) star & antique (スター&アンティーク)」。見た目はただのストラップですが、8mm以内のレンズであればスマホであろうとトイカメラであろうと、普通じゃ撮れないようなエフェクトがかかった写真が撮影できてしまうという、優れものらしいです。

Jelly lens (ジェリーレンズ)

にわかには信じがたいですが、さっそく試してみましょう。

試し撮り。青のみ星形のマークが

試し撮り。青のみ星形のマークが

オレンジと青のドロップ型のパーツの片面を外すと、透明な粘着質のリングが姿を現します。このリングでレンズを囲むようにして貼り付けるだけです。なんとアナログな方法なのでしょう。しかし、いつの世も答えはシンプルなところに着地するものです。

さっそく実行してみます。被写体は家から徒歩10秒の距離の場所に咲いていたあじさいです。

ちょっと位置がずれたかも…

ちょっと位置がずれたかも…

まずは青の「star」。瞬く間に深海に咲く水棲生物と化しました。この写真だとわかりづらいですが、実際は中心に星形のマークがくり抜かれています。これは工夫が必要ですね。

100人中96人が「これいつの写真?」と聞いてきそうなクオリティーです

100人中96人が「これいつの写真?」と聞いてきそうなクオリティーです

続いてオレンジの「antique」。こちらはうまくいきました。大多数の方がイメージするアンティーク写真の風合いが見事に再現されました。かといって写真加工アプリを使ったような不自然さもなく、「努力や勉強はめんどくさいけどちょっとだけつまみ食いしたい」というささやかな願望をかなえてくれます。

Jelly lens (ジェリーレンズ)

一応そのへんにあったコップも撮影してみました。何でもない日常がやけにおしゃれに見えます。たった数百円のこのアイテムによって。

このリングのパーツですが、汚れたり粘着性が弱まったりした場合は「水でやさしく洗ってください」とのこと。ただし、ほこりやチリなども容赦なく引っ付いてしまいそうなくらい強力ですので、形状に従って素直にストラップとして装着するよりも、ジップロックなどに入れて持ち運んだほうがいいかもしれません。今回ご紹介したstar & antique」以外にも、ハート型のフィルターやキラキラ輝いた写真が撮れるもの、躍動感ある写真が撮れるものなど、いろいろと種類があるのでお気に入りを探してみてください。

筒井つつ

筒井つつ

水曜日担当。別名義で音楽関係の記事をメインに執筆中。写真・動画撮影が苦手で、いつもリジェクトされている。

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2017.8.18 更新
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