汚れても水拭きができるほか、クルクルっとまるめてコンパクトに!

くるっと丸めて持ち運べる、シリコンキーボードの使い心地は?

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パソコン便利ですね。たとえ仕事で使わなくてももう手放せないですね。あとは衝撃と水分に強くなってくれればいうことなしですが、自分という人間がまず欠点まみれなのに、パソコンにそこまで求めてはいけませんね。なので「もうキーボードを全部取り替えるしかありません。8万円です」と診断されたら、素直に8万払うしかありませんね。そもそも自分がミネストローネこぼしたせいですしね。

でも本当は嫌です。 安く済ませられるに越したことはありません! だってキーボード以外はばっちり動くし、いまさら新しいのを購入してそこにまた使用ソフトをインストールするのめんどくさいし!

そういう経緯がありましたので、キーボードだけを買い足そうということになり、今回はBluetoothで接続できるシリコン製のキーボードをご紹介します。

左は充電用のUSBケーブルです

左は充電用のUSBケーブルです

サンワサプライのBluetoothシリコンキーボードです。ミネストローネをこぼして壊してしまった経験から、水拭きできるものを選びました(防水ではありません)。

さすがシリコン製なのでぐにゃぐにゃ曲がります

さすがシリコン製なのでぐにゃぐにゃ曲がります

ここまでコンパクトに丸められます

ここまでコンパクトに丸められます

キーボードは世界共通仕様なため平仮名は記載されていませんが、日本語の取り扱い説明書が添付されているので安心です。USBで充電して使うタイプ。

左が充電用USBの差し込み口、右が電源のスイッチです

左が充電用USBの差し込み口、右が電源のスイッチです

 connectの下の丸みを押すとスイッチが入り、左側の「Charging」の星マークが光ります

connectの下の丸みを押すとスイッチが入り、左側の「Charging」の星マークが光ります

「ON/OFF」と書かれたパーツのふたを外すとスイッチがありますので、こちらをONに。そして、弧を描くように印字されている「connect」の下の丸いスイッチを押すと、本体のBluetoothが発信されます。あとはパソコンやスマートフォンなど、お手持ちの機器とつなぐだけ。なお、接続の際には「数字を入力する」という手順を踏む必要があります。セキュリティ的な問題のためでしょうか。いずれにせよ簡単便利です。

あとはそれぞれの機器の手順にしたがって接続するだけ

あとはそれぞれの機器の手順にしたがって接続するだけ

思ったよりも反応が速く、打ちやすいです

思ったよりも反応が速く、打ちやすいです

試しにスマートフォンに接続してみましたが、わかりますでしょうか。通常なら画面下部に表示されているはずのキーボードが消えています。入力機能がこのアイテムに移行されたためです。この事実を忘れてしまって、検索用の窓をタップしてしまいそうになりましたが、そういった操作もできなくなってしまうのでくれぐれもご注意を。

スマホに接続してみたときのスクリーンショット。キーボードが表示されていません

スマホに接続してみたときのスクリーンショット。キーボードが表示されていません

機器によっては接続できない場合もありますので、あらかじめご注意ください

機器によっては接続できない場合もありますので、あらかじめご注意ください

今回、最初は私物のパソコンの本体キーボードが不具合を起こしたためにレビューを決意したのですが、シリコン製のためぐにゃぐにゃまがって衝撃に強い、水拭きしても大丈夫といったメリット以外に、「タイピングの音がしない」という長所もあることがわかりました。仕事柄ついつい喫茶店など他業種のかたがいらっしゃることが多い場所で作業しがちなのですが、タッチパネル式のスマホが爆発的に普及した現在、タイピングの音を不快に思うかたもいなくはないようで…。そう考えると「タカタカ」てはなく「へこへこ」と柔軟性のある素材がへこむ音だけで済むこのグッズ、当初考えていたよりもずっと利便性が高そうです。

押し心地は「へこへこ」という感じ

押し心地は「へこへこ」という感じ

ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

筒井つつ

筒井つつ

水曜日担当。別名義で音楽関係の記事をメインに執筆中。写真・動画撮影が苦手で、いつもリジェクトされている。

製品 参考価格
サンワサプライ Bluetoothシリコンキーボード 3,250円〜2017年3月12日 11:54 現在
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2017.3.23 更新
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