アイデア次第でいろいろな使い方ができる、ノート形式のホワイトボードが思った以上に便利!

世界最小!? どこでも使えるノート型ホワイトボードが超便利

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フリーライターが鏡に映った自分以外の人間と顔を合わせる機会があるとしたら打ち合わせか取材かの2つしかないのですが、会うチャンスが少ないそんなときにこそ「私はこういう人間なのです、どや!」とハッタリをかます必要があります。それは仕事に限らず、雑談での話題から、所作や持ち物の1つひとつまで気を払わなければならないのです。クライアントが自分のどこを見て仕事を振ってくださるかというのは、自分自身では意外とつかみきれないものですからね。

前置きが長くなりましたが、今回は「これならなんとなく、どや顔できるのではないか」とふんだ、バインダーサイズのホワイトボード「nu board」をご紹介します。

 nu boardのバインダータイプをご紹介します

nu boardのバインダータイプをご紹介します

nu boardは、「ホワイトボードをもっと自由に使いたい」という思いをかなえるべく生まれた、携帯性にすぐれたホワイトボードです。今回はページの差し替えを自由にできるバインダータイプを購入してみました。ページはすべてホワイトボードになっています。

白いページとクリアなページと2種類ありますが、どちらも書けます

白いページとクリアなページと2種類ありますが、どちらも書けます

内側にはホワイトボード用の白い用紙が4ページ(両面で8ページ)、そして透明シートがこちらも両面で8ページとじられています。透明シートとはなにごとかと思いましたが、こちら付属のペンを使えばどちらにでも記入可能とのこと。透明なのを生かして、注釈などを書き込むのに便利です。

白いページに書いた文字に

白いページに書いた文字に

透明なページの

透明なページの

注釈等を重ねたりもできます

注釈等を重ねたりもできます

付属の専用ペンは極細タイプです

付属の専用ペンは極細タイプです

書き心地ですが、みなさんが思い浮かべているホワイトボードと比べてなんら遜色ありません。漢字もアルファベットもひらがなもすらすら書けます。ただし消し忘れると数時間〜2日程度で消しづらくなってしまうのでくれぐれもご注意とのこと。

これはホワイトボードが使えない場面や、あるいは少人数の会議・打ち合わせにぴったりのアイテムではないでしょうか。

カバーが革製なのもなんだか高級感があり、人に「ライターってのはだね、あの…ね」と説明しづらい仕事をしている私でも、ちょっとばかし偉そうな態度をとっても許されそうな雰囲気が漂います。

「使用上のご注意」によりますと、「乾燥や湿気などにより若干の反りが発生する場合があります」とのことなので、困ったときは別売りのリフィルをご購入ください。

筒井つつ

筒井つつ

水曜日担当。別名義で音楽関係の記事をメインに執筆中。写真・動画撮影が苦手で、いつもリジェクトされている。

製品 参考価格
nu board バインダータイプ 3,400円〜2017年2月15日 11:56 現在
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2017.2.17 更新
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