会話にも花が咲きそう!

お醤油を注ぐとさくらが開花♪ かわいすぎる小皿にキュン

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お料理がいっそうおいしくなりそうな小皿を見つけました

お刺身やお寿司などをいただくときに、醬油(しょうゆ)を入れるお皿のことを、みなさんはなんと呼んでいますか? 「醬油皿」というのが一般的でしょうが、筆者はいつも「さしちょこ」と呼んでいます。ほかにも、「むらちょこ」や「のぞき」なんて呼び方もあるそうです。用途としては、醬油などの調味料をつけるための小皿ですが、おしゃれな小皿なら料理もいっそうおいしくいただけそうな気がしますよね。そこで、こんなものを購入してみました。

筆者が購入したのはこちら。さくら色のパッケージがきれいです

筆者が購入したのはこちら。さくら色のパッケージがきれいです

とにかくカワイイ! 桜の花をモチーフにした「さくら小皿」

筆者が購入したのは、「hiracle(ヒラクル)」ブランドで販売されている、「さくら小皿」というもの。小皿に醬油や出汁(だし)などを注ぐと、さくらの花が咲いたようなもようが浮き上がる不思議な小皿です。色絵の磁器として有名な石川県の九谷焼のお皿ながら、あえて絵付けをせずにシンプルなデザインに仕上げているところも特徴です。

それではフタを開けてみましょう

それではフタを開けてみましょう

カラーリングはホワイトとピンクの2色。筆者はホワイトとピンクの両方で、それぞれ小皿と小さい豆皿がセットになったものを購入。なお、小皿の直径は10.3cmで、豆皿が6cmです

右側がピンクで、左側がホワイトの小皿。「さしちょこ」としてはもちろんですが、ちょっとした料理を盛るのにもよさそうです

中心部がさくら色になったすてきなデザインの豆皿。こちらは、調味料入れや、箸置きとしても使えそうです

中心部がさくら色になったすてきなデザインの豆皿。こちらは、調味料入れや、箸置きとしても使えそうです

醤油を注ぐと、徐々にさくらが開花する粋なデザイン

それでは、小皿に醬油を注いでみましょう。徐々にさくらが開花していきます

それでは、小皿に醬油を注いでみましょう。徐々にさくらが開花していきます

さくらの花がきれいに開きました♪

さくらの花がきれいに開きました♪

ピンクの小皿にはオリーブオイルを入れてみました。さくらのお皿でフランスパンをいただくなんておしゃれかも

ホワイトの豆皿にはわさびを、ピンクの豆皿は箸置きにしてみました

ホワイトの豆皿にはわさびを、ピンクの豆皿は箸置きにしてみました

2つとも薬味用として使うとこんな感じ。ちなみにピンクの豆皿には炒り塩(焼き塩)を盛っています

2つとも薬味用として使うとこんな感じ。ちなみにピンクの豆皿には炒り塩(焼き塩)を盛っています

あえてモダンな雰囲気に仕上げたデザインが魅力!

日本を代表する伝統工芸である九谷焼ながら、あえて多彩な色を付けずに1色で焼き上げることで、モダンな雰囲気に仕上げています。このデザインならば、和食はもちろんですが、イタリアンやフレンチなどの洋食や中華など、どのような料理にも合いそう。これなら、さくらだけでなく会話のほうも花が咲きそうですね♪

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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2017.9.22 更新
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