2種類のヘッドでしっかりキレイ&気持ちいい

“気持ちよさ”にこだわった耳かきの使い心地がたまらん…!

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耳かき大好き「ミミカキスト」の皆さまに朗報!

全国のミミカキストのみなさん、こんにちは。1日のリラックスタイムを耳かきで満喫している皆さまは、どんな耳かきをご使用でしょうか? 大の耳かき好きの筆者もさまざまな耳かきを試して日々過ごしておりますが、コレは! というものになかなか巡り会えないという、ミミカキストあるあるに悩んでいる今日この頃です。そんな中、新感覚の耳かきが登場という噂を聞きつけて、さっそく購入してみました。どんな至福が味わえるのか試してみましょう。

筆者所有の耳かきたちです。20年来使っているものもありますよ

筆者所有の耳かきたちです。20年来使っているものもありますよ

こちらが新感覚の耳かき「みみごこち」。500円以下という値段にも注目!

こちらが新感覚の耳かき「みみごこち」。500円以下という値段にも注目!

心地よさにもこだわった耳かき「みみごこち」

今回紹介するのは「みみごこち」という耳かきです。耳かきとは本来、耳垢(あか)を取るものという目的があるのですが、この「みみごこち」はその機能+心地よさを前面にうたっている商品です。
そうなんですよねー、ミミカキストのみなさんならきっとわかってくれると思うのですが、ある意味、耳かきってリラックスと快楽を同時に味わえる至福の楽しみだと思うのですよ。美女の膝枕で耳かきなんて夢もすばらしいと思うのですが、やはり耳かきは自分で自分の思いのまま、かきたい! ってのがあると思うのですよ! 誰にもジャマされない快楽っていうか…。ちょっと脱線しましたが、その「みみごこち」をさっそくみていきましょう。

2本の耳かきがペンシル状の1本に収納されたこれまた新しいスタイル

2本の耳かきがペンシル状の1本に収納されたこれまた新しいスタイル

この「みみごこち」は2種類のタイプの耳かきがついています。素材はエラストマという柔らかくシリコンゴムのような感じですね。「いやー俺は硬い木の耳かきじゃないとダメだねー」なんておっしゃる方も多いと思いますが、先入観はもたずに見てみてください。タイプ1と2では先端の形状が大きく異なります。

タイプ1は柔らかい感覚で耳垢をこそぎ取る!

まずはタイプ1です。たとえるならイソギンチャク? 160本のカギ状の小さな極細ブラシで耳垢を取るタイプの耳かきです。これは新しいかも? シリコンゴムタイプだとらせん状のものは多くありますが、この手のブラシタイプは初めてです。

まずはタイプ1の耳かきです。先端に注目

まずはタイプ1の耳かきです。先端に注目

拡大しました。小さなブラシがわかりますか?

拡大しました。小さなブラシがわかりますか?

さらに別角度から。カギ状の極細ブラシです

さらに別角度から。カギ状の極細ブラシです

横に広がっているブラシで耳垢を取る仕組みです

横に広がっているブラシで耳垢を取る仕組みです

柔らかい素材で耳に入れてもまったく痛くないとのこと

柔らかい素材で耳に入れてもまったく痛くないとのこと

さっそく試してみました。筆者は木製の耳かきで耳垢を取ると同時に、耳の中をカリカリとかく感覚がたまらなく好きなのですが、さすがにこのタイプ1は素材が柔らかいので、耳を“かく”という行為はやや満たされませんでした。ただまったく痛みというか、耳の中に入っている感がありません。これ耳かきがちょっと痛くて苦手という人にはいいかもしれません。かいている感覚はないものの、極細ブラシにしっかり耳垢が引っかかり、かなりキレイに取れた感じがしましたよ。粉状でもしっかり吸着できそう。先端は水洗いができるので、使用後は洗ってキレイにしておけるのもいいですね。

タイプ2は硬めの感触が好きな人におすすめ

タイプ2は1と大きく形状が異なります。1がイソギンチャクのように広がっているのに対して、こちらはつぼみのようにキュっと閉じている形状。そのせいか、素材は同じなのに、ちょっと硬く感じます。筆者のように木製の耳かきが好きな人にはこちらがおすすめです。先端にスリットが入った形状になっているので、言うなればクレーンゲームのように、耳垢を引っかけて取るタイプですね。形状も少し小さめなので、子供さん向けでもあります。

つぼみのような先端のタイプ2

つぼみのような先端のタイプ2

先端のスリットで耳垢を引っかけて取るタイプ

先端のスリットで耳垢を引っかけて取るタイプ

小さいサイズなので子供の耳にもいいみたいです

小さいサイズなので子供の耳にもいいみたいです

1本の形状で2つのタイプが使えるのは耳かき好きにはたまらないですね。タイプ1の形状は見たことのない形状で、かつ柔らかく、確かに新しい感覚がしました。タイプ2は、いわゆる普通の耳かきに似た感触で、乾燥耳垢でも湿った耳垢のどちらでもいけそうです。個人的にはタイプ2が使いやすいのですが、タイプ1の感覚に慣れてくるとこちらもたまらなくなってきます。

2タイプの形状比べです。タイプ1のイソギンチャク型は斬新ですね

2タイプの形状比べです。タイプ1のイソギンチャク型は斬新ですね

タイプ2のほうが小ぶりなサイズ

タイプ2のほうが小ぶりなサイズ

使った感じはこのタイプの耳かきに似ている感じがします

使った感じはこのタイプの耳かきに似ている感じがします

やっぱり耳かきはやめられない! でも、ほどほどに…

最近、情報サイトなどで、「耳かきはする必要なし!」とか「危険」とかっていう情報を見ますが、何事も過度にしすぎなければいいのでは? という気持ちで見ています。だって耳かきって気持ちいいですもんね。1日の疲れを取ってくれるヒーリング効果があるとさえ筆者は思っていますよ。
特にこの商品はペンシル状のケースに入って持ち運びができるので、普通のペンを持ち歩くように持ち運びできるのもおすすめです。退屈な会議の合間なんかにこっそり使用できるのもいいですね! なにより500円という定価も魅力です。まだお試しになっていないミミカキストの皆さま、ぜひ一度は試してみるべき耳かきだと思いますよ!

筆者の耳かきラインアップに新たな1本が加わりました!

筆者の耳かきラインアップに新たな1本が加わりました!

マッシー

マッシー

「月刊PCエンジン」誌で編集ライターデビュー。「64DREAM」誌デスクを経て前職はXbox 広報のゲーム漬け人生。猫とガンプラとaqoursが存在理由のホビー担当。

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2017.10.19 更新
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