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フルーツフレーバーウォーターNo.1ブランドの新作は“レモン水”

甘くない! 無糖フレーバーウォーター「い・ろ・は・す 天然水にれもん」を早速飲んでみた

コカ・コーラシステムは、フルーツフレーバーウォーターNo.1ブランド「い・ろ・は・す」より、無糖フレーバーウォーター「い・ろ・は・す 天然水にれもん」を、2019年4月15日から発売します。

555mlペットボトルのメーカー希望小売価格は、120円(税別)。

「い・ろ・は・す 天然水にれもん」。読み方は、「天然水に、れもん」です

「い・ろ・は・す 天然水にれもん」。読み方は、「天然水に、れもん」です

2009年に発売された「い・ろ・は・す」は、日本の天然水を使用したミネラルウォーターブランド。2010年以降は、「い・ろ・は・す みかん」や「い・ろ・は・す りんご」を発売し、フルーツフレーバーウォーターNo.1ブランドとして市場を牽引してきました。

ブランドの現ラインアップの一部。左がナチュラルミネラルウォーターの「い・ろ・は・す 天然水」で、右がフレーバーウォーターの「い・ろ・は・す なし」「い・ろ・は・す もも」「い・ろ・は・す みかん」。今回の「い・ろ・は・す 天然水にれもん」はどちらかというと「い・ろ・は・す 天然水」寄りのコンセプトです

近年では、プレーンウォーターやフレーバーウォーターに続き、無糖スパークリングウォーターが大きく伸びており、甘くない無糖製品のニーズが高まってきています。

「健康を考えて、水はたくさん飲みたい!」「ただの水では、物足りない!」「後味すっきりのものがあったらうれしい!」というニーズに応えるために、「い・ろ・は・す 天然水にれもん」は開発されました

そんな背景のもとで開発された「い・ろ・は・す 天然水にれもん」は、厳選された日本の天然水にひと絞りのレモン果汁と、「瀬戸内産れもんエキス」を配合したレモン水。「い・ろ・は・す」では初の、ありそうでなかった無糖のフレーバーウォーターです。

こだわったのは、レモン果汁の量。多すぎるとレモンの苦みが出てしまうので、バランスよく配合したそうです。

喫茶店で出てくる“あのレモン水”の味わいだ!

実際に飲んでみました!

パッケージは、フレーバーウォーターではなく、「い・ろ・は・す 天然水」のデザインがベースです

パッケージは、フレーバーウォーターではなく、「い・ろ・は・す 天然水」のデザインがベースです

キャップを開けると、ほのかに果物のレモンの香りが感じられました。

飲んでみると、想像以上に薄味。いわゆる昔ながらの喫茶店やレストランで提供される「レモン水」の味わいに似ています。フレーバーウォーターなのに甘さはまったくなし。レモンフレーバーは、苦みを含まないほのかな味わいで、薄いけど“飲料水”としてはちょうどよい感じ。甘さがないので、後味はめちゃくちゃすっきりしています。もちろん、ゴクゴク飲めました。

これは、味の濃い食べ物、たとえばカレーやナポリタンなどのフードと相性抜群でしょう。また飲むシーンとしては、寝起きや運動後にもぴったり。口の中をリフレッシュしてくれそうです。

同社いわく、「水・無糖スパークリング派」と「フレーバーウォーター派」は、ユーザーが被らないとのこと。水では物足りないけど甘いのはイヤな「水・無糖スパークリング派」の人は、「い・ろ・は・す 天然水にれもん」が気に入るはず。いっぽう、フレーバーウォーター派の人は、フレーバーウォーターと言えど、飲んだときに甘さがないので驚かないようにしてください。

甘くない飲料を好む人にぴったり

甘くない飲料を好む人にぴったり

ちなみに、「い・ろ・は・す 天然水にれもん」は、カロリー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量はすべてゼロ

牧野裕幸(編集部)

牧野裕幸(編集部)

月刊アイテム情報誌の編集者を経て価格.comマガジンへ。家電のほか、ホビーやフード、文房具、スポーツアパレル、ゲーム(アナログも含む)へのアンテナは常に張り巡らしています。映画が好きで、どのジャンルもまんべんなく鑑賞するタイプです。

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