レビュー
発売30年目を迎えるフラッグシップブランドがリニューアル

「キリン一番搾り生ビール」の味が変わった! 専門家が新旧比較レビュー

キリンビールは、2019年に発売30年目を迎えるフラッグシップブランド「キリン一番搾り生ビール」をリニューアル。2019年4月上旬製造品から順次切り替わっていきます。

リニューアルした「キリン一番搾り生ビール」の500ml缶と大瓶。ほかに、135ml缶、250ml缶、350ml缶、中瓶、小瓶、慶祝ラベル中瓶、7L樽、15L樽、20L樽がラインアップされます

「キリン一番搾り生ビール」は、1990年に発売され、麦汁ろ過工程において最初に流れ出る「一番搾り麦汁」だけを使用したビールとして、多くのビールファンから愛されてきました。2017年にもリニューアルしており、その際は麦本来の旨みが味わえるように中身が進化しました。

今回「キリン一番搾り生ビール」は、“麦本来の旨みが感じられる、調和の取れた雑味のない味わい”にリニューアルされているとか。実際どう変わったのか、気になりますね。

そこで、フードアナリストの中山秀明さんに新旧の飲み比べをしてもらいました。2019年4月22日に行われた「新・一番搾り完成体験会」の模様も交えて、動画にまとめましたのでご覧ください。

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牧野裕幸(編集部)

牧野裕幸(編集部)

月刊アイテム情報誌の編集者を経て価格.comマガジンへ。家電のほか、ホビーやフード、文房具、スポーツアパレル、ゲーム(アナログも含む)へのアンテナは常に張り巡らしています。映画が好きで、どのジャンルもまんべんなく鑑賞するタイプです。

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