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シャウエッセンの“中身”だけ! 夢の塊肉「あらびきミートローフ」がウマすぎる

こんにちは、ペパーミントです。皆さん、ウインナーは好きですか? ペパーミントはこの前、魚肉ソーセージを食べ比べましたが、もちろん普通のウインナーも大好き! なかでもド定番のウインナーソーセージといえば、日本ハムの「シャウエッセン」ですよね。このブランドを知らない人は少ないでしょう。そんなシャウエッセンがこのたび35年目を迎え、めちゃくちゃ気になる商品を発売していたんです!

「あらびきミートローフ」

「あらびきミートローフ」

こちらはなんと、ウインナーに加工する前のシャウエッセンのお肉で作られているミートローフなんです!

どどーん! 要は、シャウエッセンの中身の塊ですね!

どどーん! 要は、シャウエッセンの中身の塊ですね!

ミートローフとは、挽肉の塊を焼いたり、燻製にしたりした料理のこと。よくゆで卵が一緒に入ったものなども見かけます。好きな形にカットして(もちろん豪快にそのままでも)さまざまな料理に使える食品なのです!


本家ソーセージとはどう違う? 食べ比べ!

シャウエッセンのお肉で作ったとのことですが、本家のシャウエッセンとはどう違っているのでしょうか? 食べ比べてみましょう。


まずは焼く前に断面の違いを見てみます。

ほほう……確かに似ている!

ほほう……確かに似ている!

というか中身は同じなんですもんね! 赤い部分と脂肪の白っぽい部分が混在したあらびきの断面です。ややミートローフのほうが赤っぽさが強いような気も?

では、シンプルにフライパンでそのまま焼いて味の違いをチェックしましょう。

比べやすいように似たような形状にカットしました

比べやすいように似たような形状にカットしました

こんがり焼けましたね

こんがり焼けましたね

では実食です!

では実食です!

◆味
やっぱりこれは同じでしたよ! すごいなぁ。当たり前ですが、そっくりそのままミートローフもシャウエッセンの味でした。どちらも、肉々しい豚の脂の甘味を感じるあのホッとするシャウエッセンの味です! めちゃくちゃおいしい。とりあえずフォークが止まりませんね。

◆ジューシー感
これは圧倒的にミートローフが上な気がします。ウインナーは腸詰加工されているため、脂のジューシーさを「閉じ込めている」印象ですが、ミートローフはそれが「だだもれ」している感じです(笑)。伝わりますか……? ミートローフはとにかく肉感が一気にアップしています。

◆香り
これもかなり似ているのですが、ウインナーのほうがややスモーキーさがあります! そうですよね、ウインナーには、いぶす工程が入ると思うのでそこに違いがやっぱりあるわけです。香りはウインナーのほうがなんだか上品かも。

◆食感
ミートローフは厚切りのベーコンを豪快に食べている感じで、ウインナーはやっぱり「プリッ」と感がすごいです! 最初の歯ごたえが全然違うので、そのあとが一緒の中身でもなんだか全然違う食べ物のように感じましたね。

いろいろ書きましたが、どちらもめちゃくちゃおいしいです。味そのものは同じでも、食感や肉感が違うとまったく違う食べ物になるんですね。
ではここからは、ミートローフを料理に使って食べてみることにしましょう。


公式おすすめのレシピで食べてみる

まずは、「ぶ厚くスライスして野菜炒めに!」「サイコロカットしてチャーハンに!」とパッケージで堂々とうたっているので、その2品を作って食べてみましょう。


◆野菜炒め
シンプルな野菜炒めを作ります。
キャベツ、にんじん、ピーマン、ミートローフを自由に切って作ってみます。

なるべくシンプルに、酒、塩こしょう、醤油などで。少しオイスターソースも入れました

なるべくシンプルに、酒、塩こしょう、醤油などで。少しオイスターソースも入れました

完成!

完成!

うんめーーー!!! 野菜炒めって普段そんなに食べないんですけど、ミートローフが入るだけでずいぶんとご馳走感がアップしますね。お肉の旨味と各野菜から出る甘味が見事にマッチ! これは時間のないときやレシピに困ったときかなり助かりそう!


◆チャーハン
こちらも卵、ネギ、ミートローフのみのシンプルチャーハン!

サイコロ状にカットしたミートローフ、おいしいに決まってる

サイコロ状にカットしたミートローフ、おいしいに決まってる

サラダ油、鶏がらスープの素、醤油、塩こしょうなどでサッと作ってみました。

完成!

完成!

ふはーー。おいしいですよー。わかってましたけど、やっぱりウマい。結構ミートローフ自体に味があるので、あまり強めの味付けは不向きかもです。割とシンプルな味付けのほうがミートローフの旨味が引き立つかと。チャーハンももちろんおいしかったですが、やはりウインナー系の味なので、コーンやアスパラなどを使って、ピラフのほうがより合うかも。

2品を作ってみて思ったのが、ウインナーよりも自由な形にカットしやすいですね。ウインナーは皮があって形も細長いので、あまり切り刻むのには向いていないですが、ミートローフなら好きに切れるので料理に使いやすい!

では続いて、公式サイトにいくつか載っているレシピも作ってみましょう。


◆スティックミートローフのチーズフォンデュ
もう絶対おいしいのが伝わってくるメニューですよね。今回は市販のチーズフォンデュを使うのでとっても簡単です。

市販のチーズフォンデュ、ミートローフ、それを刺すスティック。ほかにもパンや野菜など、お好きな材料もどうぞ

今回はなんと1パックまるまるを4等分にし、スティックに刺します

今回はなんと1パックまるまるを4等分にし、スティックに刺します

く〜、ウインナーよりもでかくて肉感があって豪快だ! BBQとかで出てきたらテンション上がっちゃうやつ。あ、なるほど。キャンプやBBQでも活躍しそうな食材ですね!

これをフライパンでこんがり焼いたら、後はチーズに付けて食べるだけです!

できました! いや、これは料理と言ってはいけないレベルかもしれませんが、濃厚でジューシーで罪な食べ物を手間をかけずに食べたいときにはもってこいです!

これは……罪な味。チーズ好き、肉好きペパーミントにはたまりません。肉汁したたるジューシーな分厚いお肉にたっぷりチーズ。カロリーや食べる時間にお気をつけください……!(笑)


◆冷凍パスタにちょい乗せ! 香ばしミートローフのカルボナーラ
こちらも市販品のパスタを使うので超簡単。

カルボナーラの冷凍パスタ、ミートローフ、ブラックペッパーのみ

カルボナーラの冷凍パスタ、ミートローフ、ブラックペッパーのみ

フライパンで好きな厚さにカットしてトッピングとして乗せるだけです。仕上げにブラックペッパーをぱらり

フライパンで好きな厚さにカットしてトッピングとして乗せるだけです。仕上げにブラックペッパーをぱらり

できました!

できました!

レトルトや冷凍などのパスタも、あらびきミートローフを追加するだけで本格的な味に! お店で出されるレベルのおいしさでした。


◆ミートローフの焼きカレー
こちらもレトルトを使った簡単メニュー。

シュレッドチーズ、お好きなレトルトカレー、ごはん、ミートローフ、あればパセリ

シュレッドチーズ、お好きなレトルトカレー、ごはん、ミートローフ、あればパセリ

グラタン皿にごはんを入れてその上にレトルトカレーをかけます

グラタン皿にごはんを入れてその上にレトルトカレーをかけます

さらにその上にミートローフをオン! ぜいたくにたっぷり使っちゃいましょう♪

さらにその上にミートローフをオン! ぜいたくにたっぷり使っちゃいましょう♪

後は好きなだけシュレッッドチーズをかけて、オーブンまたはトースターでチーズに焼き目が付くくらいまで焼き、最後にパセリをぱらり!

できました。めちゃくちゃおいしそうにチーズが焦げてくれましたね……!

できました。めちゃくちゃおいしそうにチーズが焦げてくれましたね……!

お味は……もちろん美味!でしたが、ミートローフはいったんトーストかフライパンで焼いてから乗せたほうがよりおいしくなるのではないかな!? と思います。見た目の豪快さに欠けてしまうかもですが、ミートローフももう少し小さめに切るほうがカレーとのからみもいいかもです!

おいしかったオリジナルレシピを公開!

公式レシピのものもめちゃくちゃおいしかったですが、さらにこのミートローフを使ってペパーミント的に、これはおいしいのでは? と思うオリジナルレシピを作ってみました。


◆大人のポテサラ
ごろごろとミートローフをぜいたくに使って、ブラックペッパーたっぷりのおつまみポテサラを作りたいと思います。

じゃがいも、ミートローフ、マヨネーズ、ブラックペッパー。後は塩こしょう、お好みで砂糖や酢、レモン汁など

角切りにしたミートローフをフライパンで炒めます。少し多いかも?ってぐらいが今回は適量!

角切りにしたミートローフをフライパンで炒めます。少し多いかも?ってぐらいが今回は適量!

茹でる、レンジで温めるなどしてふかしたじゃがいもの皮をむき、つぶします。完全につぶさないで、いびつさがやや残るほうがおいしいです

後はそこに焼いたミートローフ、マヨネーズ、ブラックペッパー、塩こしょうをして、お好みで砂糖や酢、レモン汁などを入れて混ぜたら完成!

まるで居酒屋メニュー!

まるで居酒屋メニュー!

わー、わー、おいっっしーーーーーーー!!!
ペパーミントはポテサラ大好き人間なのですが、こいつはたまりません。
ブラックペッパーは結構多めがよさそうです。ボリューミーであり、つまみにもなるのでビール進んじゃう系ポテサラの完成です。今回は省いてしまいましたが、マスタードも入れたほうがより大人な味になってウマいかと思います。ウインナーよりも大人の味がしてこれはおいしいですよ。ぜひ!


◆スパム風ミートローフ丼
ミートローフは味が濃いめの素材なので、これは何かに似ている……そうだ、スパムに近いかも! と思い、ミートローフをスパム丼風にしてみたいと思います。

ミートローフ、アボカド、温泉卵、そしてごはん

ミートローフ、アボカド、温泉卵、そしてごはん

丼にかけるソースはなんでもいいですが、今回は照り焼き風のソースにしてみたいと思います。

ミートローフはお好きな量をお好きな形に切り、フライパンで焼きます。アボカドもお好きな形にカット。今回は半量を使いました

後はアツアツごはんの上にそれらを乗せ、温泉卵をトッピング!

照り焼きソース、マヨネーズ、刻み海苔をかけて完成! カフェ飯っぽくないですか?

照り焼きソース、マヨネーズ、刻み海苔をかけて完成! カフェ飯っぽくないですか?

照り焼きソースは、生姜チューブとにんにくチューブ少々、醤油、みりん、砂糖を大さじ1くらいずつを混ぜて沸騰しない程度に火にかけたらすぐできます!

今回作った中でペパーミント的に一番おいしいレシピでしたね。「照り焼きソース×ミートローフ」というのがかなり食欲に火をつけられる感じでめっちゃくちゃ箸が進みます! まろやかなアボカドとの相性もたまりませんね。わさび醤油ソース、スイートチリソースとかでもおいしいと思います♪


◆ミートローフのビスマルク風トースト
もちろんパンにも合います。半熟卵、ハムなどが乗ったビスマルクというピザがあるのですが、今回はそれをトーストで作ってみたいと思います!

食パン、ミートローフ、卵、シュレッドチーズ、ケチャップ(ピザソース)、バジルを使います

食パン、ミートローフ、卵、シュレッドチーズ、ケチャップ(ピザソース)、バジルを使います

食パンの真ん中にスプーンなどで窪みを作ります。その上にケチャップもしくはピザソースを塗ります。さらにその上にお好きな形、厚さでカットしたミートローフ、シュレッドチーズをON!

最後に真ん中に卵を落とします。結構こぼれやすいので、最初の窪みはしっかり作るのと、チーズ真ん中を避けて乗せたほうがいいかもです!

これをオーブンかトースターで焼きます。チーズがとろけ、卵が半熟になればできあがり! 仕上げにバジルを散らします。

今回近所に売っていなく買えませんでしたが生のバジルの葉でやるほうがより本格的で美味です!

今回近所に売っていなく買えませんでしたが、生のバジルの葉でやるほうがより本格的で美味です!

かぶりついて食べると卵の雪崩が起きるため、ナイフとフォークを使って卵をパンに付けながら食べるの推奨です! もはやこれは朝ご飯などに食べるレベルではない、お腹いっぱい系満足トースト! ミートローフのジューシーさと、チーズ、バジルの組み合わせが、ピザ食べたい欲も満たせます♪

シャウエッセンのミートローフで料理の幅が広がる!

正直こんなにいろいろな料理に使えるとは思っていませんでした。ウインナーというと、朝ご飯やお弁当のおかずくらいにしか使えないイメージが強かったのですが、それがミートローフになることで昼でも夜でもメインを張れる食材になってくれました。

薄くスライスしたり分厚く切ったりと自由自在で、ミートローフ状態のほうがさまざまな料理に使いやすいですね! 肉汁が出てくるので、ピラフやパスタのような肉汁を活かせる料理が合うと感じました。甘辛めな味付けでチャーシューみたいにすれば、ラーメンのトッピングなんかにもいいかと思います。ウインナーだと洋風料理という印象が強くなりますが、ミートローフになると和でも洋でも中華でもいけちゃいますね!

なによりこれはシャウエッセン好きの人にはたまらない味だと思います! あの味を好きなだけ食べられるあらびきミートローフ、ぜひご賞味あれ♪

ペパーミント

ペパーミント

都内を中心に活動するミュージシャンです。歌ったり作ったりしています。よろしくお願いいたします! http://www.peppermint-web.net/

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