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「微糖」も登場!

人気のペットボトル飲料「クラフトボス」から「レモンティー」誕生!

サントリー食品インターナショナルは、“働く人の相棒”ブランド「BOSS」から新作を発表した。

最大の注目は、チビチビ飲めるペットボトルシリーズ「クラフトボス」の新ラインアップ「クラフトボス レモンティー」だ。

「クラフトボス レモンティー」のメーカー希望小売価格は176円(税込)。2020年4月21日発売

「クラフトボス レモンティー」のメーカー希望小売価格は176円(税込)。2020年4月21日発売

2019年、ペットボトル飲料ブランド「クラフトボス」から発売された紅茶シリーズ「クラフトボス TEA ノンシュガー」と「クラフトボス ミルクティー」は、紅茶の華やかな香りがありながらも渋みが少なく、すっきりとした味わいが特徴。若い世代や女性を中心とした既存の紅茶ユーザーだけでなく、これまで紅茶飲料になじみのなかった男性のオフィスワーカーからも“仕事中に時間をかけてゆっくり楽しむスッキリ系紅茶”として人気を博した。その第3弾として発売されたのが、「クラフトボス レモンティー」だ。

すっきりした甘さのレモンティー

「クラフトボス レモンティー」は、シチリア産の有機レモン果汁由来のやわらかくみずみずしい香りと酸味が楽しめるレモンティー。低温長時間抽出により紅茶の渋み成分を最小化しつつ、高濃度アロマ抽出製法により紅茶の華やかな香りを贅沢に抽出することで、「クラフトボス」ならではのすっきりとした味わいに仕上げている。

ペットボトルは、シリーズの従来品と同じく、クリアなボトルとラベルを採用

ペットボトルは、シリーズの従来品と同じく、クリアなボトルとラベルを採用

「クラフトボス」からついに微糖登場!

「クラフトボス スペシャルティ微糖」の500mlペットボトルのメーカー希望小売価格は、187円(税込)

「クラフトボス スペシャルティ微糖」の500mlペットボトルのメーカー希望小売価格は、187円(税込)

同じく「クラフトボス」ブランドから、「クラフトボス スペシャルティ微糖」が2020年3月3日に発売。仕事をしながら時間をかけてゆっくり楽しむ“ちびだら飲み”飲料を定着させた「クラフトボス」の新作コーヒーだ。

「クラフトボス スペシャルティ微糖」は、豆の選別・焙煎・抽出にこだわって作った、個性ある5種類のコーヒーをブレンド。その5種類のうち1種類は同製品のために新開発したもので、ブラジル最高等級豆を自社基準で選別して自社工場で焙煎。雑味を抑えてコクだけを抽出した。

微糖なので甘さは控えめで、一般的なコーヒー飲料に比べて糖類45%オフを実現しているのもうれしいポイント。

メーカーいわく、「クラフトボス スペシャルティ微糖」は、既存の「クラフトボス ブラック」と「クラフトボス ラテ」に次ぐ、第3の柱として育成していくとか

ブラックでもラテでも楽しめる“イエナカ”コーヒー濃縮タイプ

「BOSS」の濃縮タイプ飲料「ボスカフェベース」は、2020年3月10日発売。ラインアップは写真左から、「無糖」「甘さ控えめ」「焦がしキャラメル」「紅茶ラテ」「贅沢カフェインレス」の5種類で展開される。メーカー希望小売価格は各305円(税込)

自宅でコーヒーを楽しむための濃縮タイプの「BOSS」からも、新作「ボス カフェベース」が登場。牛乳と割るだけで、店で飲むカフェラテのような贅沢な味わいが手軽に楽しめる。

従来の「ボス ラテべース」との違いは、5つのラインアップ中、「無糖」「甘さ控えめ」「贅沢カフェインレス」の3製品がラテとブラックの兼用化を実現したこと。水で割っても牛乳で割っても楽しめるようになった。

また、従来の4倍濃縮から5倍濃縮に変えたことで、1本で約10杯分作れるのはそのままに、容器のサイズを490mlから340mlに小型化した。

おじさんのためのエナジードリンクも「BOSS」から誕生!

「サントリー アイアンボス」の250ml缶のメーカー希望小売価格は165円(税込)

「サントリー アイアンボス」の250ml缶のメーカー希望小売価格は165円(税込)

最後にもうひとつ。

「BOSS」ブランドから、30〜40代向けのエナジードリンク「サントリー アイアンボス」が2020年3月17日より発売される。

エナジードリンクとしては定番のビタミンB群、アルギニン、カフェインに加え、自律神経のバランスを整えるとされる成分「GABA」を配合。ストレス社会で働く30〜40代をサポートする中味設計に仕上げている。

味は、適度な甘さと炭酸が特徴で、まさしくエナジードリンクの王道と言える味わい。なお、「BOSS」シリーズだからといってコーヒーの風味はない。

パッケージは、エナジードリンクの2代巨頭「レッドブル」「モンスター」のクール路線ではなく、「BOSS」ブランドらしく、男臭く渋いデザインに仕上げた。

成分量を「レッドブル」と比べると、カフェインは同等くらいだが、それ以外の成分は「アイアンボス」のほうがだいぶ多め

牧野裕幸(編集部)

牧野裕幸(編集部)

月刊アイテム情報誌の編集者を経て価格.comマガジンへ。家電のほか、ホビーやフード、文房具、スポーツアパレル、ゲーム(アナログも含む)へのアンテナは常に張り巡らしています。映画が好きで、どのジャンルもまんべんなく鑑賞するタイプです。

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