選び方・特集
コスパがよくてつまみにもなる万能な中華麺カテゴリー

「まぜそば」が今アツい! 油そばから二郎系まで“汁なしチルド麺”6商品を実食レビュー

油そばに汁なし担々麵など、専門店も多く一大カテゴリーを築いているまぜそばですが、人気はラーメンやつけ麺に押されている感も否めません。近ごろはコンビニやスーパーでもまぜそばの商品点数は多く、カップ麺や冷凍などさまざまな形で展開されているにもかかわらずです。

これは、まだその魅力が伝わりきってないからではないか、と筆者は考えました。なかでも着目したのは「チルドまぜそば」のポテンシャルの高さ。そもそもまぜそばは、ラーメンやつけ麺とは違いスープがないので、チルドタイプでも専門店の味の再現性が高いと言えるでしょう。お酒のつまみになる優位性も見逃せません。

まぜそばは、街の専門店でもタレと香味油が味のベース。そのため、家で作る場合に、ラーメンやつけ麺よりも専門店の味に近づけるはずです

まぜそばは、街の専門店でもタレと香味油が味のベース。そのため、家で作る場合に、ラーメンやつけ麺よりも専門店の味に近づけるはずです

また、チルドタイプはカップや冷凍に比べて手軽さや賞味期限の長さでは劣るものの、生であるため麺のおいしさでは軍配が上がります。さらには、多くが2食入りで200〜300円と良コスパ。その分具材などは入っていません(ただし汁なし担担麺にはザージャン風のミンチが、台湾まぜそばには台湾ミンチ風の具がタレ内に少量含まれます。ザージャンとは中華風肉味噌のこと)が、たとえばネギと卵黄だけでも十分立派な仕上がりになります。

このようにトッピングをしっかり盛り付ければ、専門店顔負けのルックスになります

このようにトッピングをしっかり盛り付ければ、専門店顔負けのルックスになります

そこで本稿では、代表的な各ジャンルのまぜそばを食べて紹介しながら、“市販まぜそばはチルドが一番”の仮説を検証します。集めたのは、メジャーな日清食品やマルちゃん(東洋水産)など近所のスーパーで手に入れやすい6商品。

広義では焼きそばや冷やし中華もまぜそばかもしれませんが、本稿では除外。また。ジャージャー麺や焼きラーメンのようなご当地色が強いものも省きました。それぞれ、パッケージを見本に適宜盛り付けます

広義では焼きそばや冷やし中華もまぜそばかもしれませんが、本稿では除外。また、ジャージャー麺や焼きラーメンのようなご当地色が強いものも省きました。それぞれ、パッケージを見本に適宜盛り付けます

本稿では各まぜそばの成り立ちなどに触れながら、商品スペックや味わいをレポート。また、味の濃厚さや麺の太さなどの採点もします。

玉子かけごはん的な丸みのあるやさしい味の平打ち麺

【1】生一麺「油そば」

「油そば」は、ラーメン店が提供するまぜそばの元祖と言える“発明品”。発祥は1954年に創業した、東京・武蔵境の「珍珍亭」という説が有力です(東京・国立の「油そば 三幸」が同年代に油そばを出していたという説もあり)。「珍珍亭」のまかないだった「油そば」が、やがてメニューに追加されました。原型と言われているのが、中国の伝統食である汁なし麺「伴麺」。この料理を日本人が得意とするアレンジで、「珍珍亭」や「油そば 三幸」が踏襲したと考えられています。

筆者が以前食べた「珍珍亭」の油そば

筆者が以前食べた「珍珍亭」の油そば

いずれにせよ多摩エリアがまぜそばの生誕地であり、現地にはほかにも「油そば」を提供する店が多数。なかでも吉祥寺で1995年に開業した「らーめん専門店 ぶぶか」がメニュー改定タイミングで「油そば」を開発し、1996年には同店を筆頭に油そばが流行します。その後2002年には「らーめん専門店 ぶぶか」監修のカップ麺が発売され、一層知名度が広がりました。

本稿で紹介する「生一麺 油そば」のメーカーも東京の企業。社名にある通り、製麺を得意とし、本商品は食べごたえのある平打ち麺が特徴です(「珍珍亭」も「油そば 三幸」も平打ち麺ではありませんが)。

「生一麺 油そば」はスーパー「サミットストア」のオリジナル商品。1食195gあたり600kcal。炭水化物は89.4gで、麺は150gです

「生一麺 油そば」はスーパー「サミットストア」のオリジナル商品。1食195gあたり600kcal。炭水化物は89.4gで、麺は150gです

今回紹介する6商品の中で最も麺量が多く、そのためかカロリーや炭水化物も最高値でした

今回紹介する6商品の中で最も麺量が多く、そのためかカロリーや炭水化物も最高値でした

カロリーなどのスペックは高いですが、味は丸みを感じるやさしいテイスト。鶏卵を麺に使っているからか、どことなく卵のニュアンスがあり、“玉子かけごはんのまぜそば版”といった印象すらあります。

麺はちぢれがゆるめで、パスタのタリオリーニを思わせる麺線の美しさ

麺はちぢれがゆるめで、パスタのタリオリーニを思わせる麺線の美しさ

平打ち麺は独特ながら、弾力はプリッと、のどごしはツルッとすばらしく、ペロッといけます。前述したように味がマイルドなので、子供にもおすすめできるまぜそばだと思いました。

生一麺「油そば」の評価


ねっとりした甘みに鮮烈な辛さとシビれが調和

【2】日清食品「まぜ麺の達人 汁なし担々麺 2人前」

担担麺を麻婆豆腐などとともに日本に広めたのは、四川省出身の陳建民さん。「中華の鉄人」として知られる陳建一さんの父親であり、日本における四川料理店の草分け「四川飯店」の創業者です。元来の担担麺は汁なしですが、創業時の1958年当時の日本人には、ラーメンのように汁ありのほうがなじみやすいと考え、改良したのです。

その後グローバル化などにより、現地で修業した人や出身者による中国料理店や四川料理店では本来の担担麺が提供されるようになりましたが、なかでも代表的な店が「中国家庭料理 楊(ヤン)」や「栄児(ロンアール) 家庭料理」。どちらも東京の店で、前者は1997年に十条で創業、2002年に2号店を池袋に出店します(「栄児 家庭料理」の1号店は2002年に板橋で開業)。この2002年ごろにはマニアの間で話題となり、次第に「汁なし担担麺」が市民権を獲得していきます。

ラーメン店スタイルで「汁なし担担麺」を提供する店も増えていきますが、特に名店として知られるのが東京・江古田の「麺や金時」(2012年開業)で、ここで紹介する製品も同店監修。さすが日清食品です。

177gあたり546kcal、炭水化物は80.9g、麺は130g

177gあたり546kcal、炭水化物は80.9g、麺は130g

「麺や金時」店主の山口貴真さんは、日本人で初めて「中国川菜松雲門派技藝傳承人」に認定(ざっくり言うと、四川料理のルーツと言える名門の流れをくむ店の伝承者という意味)された料理人、井桁良樹シェフの「老四川 飄香」(ラオシセン ピャオシャン)出身。

「麺や金時」の本物(本稿のこういった写真はすべて筆者撮影)。なお同店は「塩らぁ麺」も激ウマです

「麺や金時」の本物(本稿のこういった写真はすべて筆者撮影)。なお同店は「塩らぁ麺」も激ウマです

商品のほうは、麺はコシのあるブラン入り太麺。タレにはザージャン、ごまの効いた芝麻醤(チーマージャン)にラー油、花椒(ホアジャオ)、八角が香る、辛さとうまみが調和した濃厚タイプです。

本物に近づけるには、チンゲン菜やカシューナッツを添えるのがおすすめです

本物に近づけるには、チンゲン菜やカシューナッツを添えるのがおすすめです

シビれも十分あるクセになる辛さで、ごま由来のねっとりした甘みの奥にうっすら酸味も。ザージャンの肉は小さめですが、全体的なクオリティは非常に高く、もちもちした麺との相性がすごくおいしいです。

メーカーとしては極太麺として打ち出していますが、極とまで言える太さではないような。でも味はおいしいです

メーカーとしては極太麺として打ち出していますが、極とまで言える太さではないような。でも味はおいしいです

日清食品「まぜ麺の達人 汁なし担々麺 2人前」の評価


それなりにジャンクだがアレンジして楽しむのが吉

【3】マルちゃん「まぜら〜 濃厚にんにく醤油まぜそば 2人前」

ラーメン二郎インスパイア系のことを本稿では「G系」と表現しますが、このカテゴリーにおけるまぜそばの先駆けは、埼玉・東大宮に2008年オープンの「ジャンクガレッジ」(元は2007年に大崎「六厘舎」の隣で開業)。元祖は本家のれん分けの「ラーメン二郎 横浜関内店」だと思いますが、「ジャンクガレッジ」はつけ麺で一世を風靡した「六厘舎」のセカンドブランドという話題性、またベビースターラーメンやマヨネーズ、スライスチーズを乗せるといったわかりやすいジャンク感で、その後のG系まぜそばトレンドに大きな影響を与えました。

「ラーメン二郎 横浜関内店」の「小ラーメン 汁なし」

「ラーメン二郎 横浜関内店」の「小ラーメン 汁なし」

そんなG系まぜそばを再現した「チルドまぜそば」の代表作が、マルちゃんの「まぜら〜 濃厚にんにく醤油まぜそば 2人前」です。タレはにんにくをガツンと効かせ、ラードを加えた濃厚でコクのある醤油味。麺は北海道産小麦使用の、もちもちした太麺。スペックに関しては、突出してジャンクなわけではありません。

169gあたり473kcal、炭水化物は77.6g、麺は130g

169gあたり473kcal、炭水化物は77.6g、麺は130g

タレにはにんにくが効いているのでなくても大丈夫ですが、好みでにんにくマシをしましょう。またG系おなじみの「化調」感は控えめで、よくも悪くも食べやすいです。メリハリを楽しみたい人は、しょうがを入れてさっぱりさせるのがおすすめ。

キャベツともやしは必須と言っていいレベル。にんにくマシにする場合は、できれば生にんにくをみじん切りにして入れましょう

キャベツともやしは必須と言っていいレベル。にんにくマシにする場合は、できれば生にんにくをみじん切りにして入れましょう

なお、筆者はG系まぜそばの完成形を知っているからか、麺とタレだけでは見た目も味も「これじゃない感」がハンパないです。トッピングには野菜のほか、背脂が多いわけではないのでマヨネーズやフライドオニオンなどのジャンクなアレンジを加えて楽しむのが正しい食べ方かなと思いました。

麺はワシワシ系ではなく、優等生なもっちりタイプ。ジロリアンには物足りないと思いますが、万人受けしやすい食べやすさを感じます

麺はワシワシ系ではなく、優等生なもっちりタイプ。ジロリアンには物足りないと思いますが、万人受けしやすい食べやすさを感じます

マルちゃん「まぜら〜 濃厚にんにく醤油まぜそば 2人前」の評価


豊かな魚介風味の後にエッジーな辛みが追いかける

【4】日清食品「まぜ麺の達人 台湾まぜそば 2人前」

「台湾まぜそば」は、名古屋のご当地グルメである台湾ラーメンが発展したもの。なお、台湾ラーメンはナポリタンのように現地とは関係なく、台湾の料理ではありません。詳しくは割愛しますが、台湾ラーメンの肉味噌である通称「台湾ミンチ」を使い、名古屋発祥の「麺屋はなび」(2008年創業)がまぜそばスタイルに進化させ、全国に「台湾まぜそば」旋風を巻き起こしたのです。

「麺屋はなび 新宿店」の「とろ肉台湾まぜそば」。2014年ごろからブームに火が付きました

「麺屋はなび 新宿店」の「とろ肉台湾まぜそば」。2014年ごろからブームに火が付きました

そして今回紹介する商品は、「麺屋はなび」と並び「台湾まぜそば」ブームの火付け役である「麺屋こころ」監修。実は「麺屋こころ」の石川琢磨店主は元祖の「麺屋はなび」出身で、つまり直系です。

177gあたり519kcal、炭水化物は77.4g、麺は130g

177gあたり519kcal、炭水化物は77.4g、麺は130g

メーカーは前述「まぜ麺の達人 汁なし担々麺 2人前」と同じ日清食品で、麺も同じブラン入りの太麺が使われています。いっぽうタレは台湾ミンチ風の具入りで、鶏や豚、魚介のうまみと唐辛子を効かせた濃厚な味付けに。

「台湾まぜそば」は、食べ終わった後に追い飯してフィニッシュするのが正式な作法(店では、無料サービスされるのが基本)なので、ぜひお試しを

「台湾まぜそば」は、食べ終わった後に追い飯してフィニッシュするのが正式な作法(店では、無料サービスされるのが基本)なので、ぜひお試しを

うまみや辛さだけではなく、豊かな魚介の風味香るところが「台湾まぜそば」の大きな魅力。その点もしっかり表現されていて、先にダシ感がふわっと、そのあとにビリッと辛みが追いかけてきます。オイリーではあるものの想像よりべたつきはなく、そのせいか、あと引く辛さが強いインパクトを残す味わい。とはいえ魚介も強く、レイヤーがしっかりとした満足度の高いおいしさだと思います。

ミンチが入っているだけでもありがたいのですが、本音を言えば粒が大きいとうれしいです

ミンチが入っているだけでもありがたいのですが、本音を言えば粒が大きいとうれしいです

日清食品「まぜ麺の達人 台湾まぜそば 2人前」の評価


強い海老の風味と甘いコクがプリッとした熟成麺にからむ

【5】菊水「えびそば一幻 えびまぜそば 2人前」

残り2つは、まぜそばのジャンルとして確立はされてはおらず(と思います)、それぞれのラーメンから派生したタイプ。まずは菊水の「えびそば一幻 えびまぜそば 2人前」を紹介します。

「えびそば一幻」は、札幌を拠点とする海老を使ったラーメンの専門店で、2012年に期間限定で東京進出。池袋東武に約1年出店したところ人気を博し、その後新宿に常設店を構え、今や都内にも複数展開しています。

「えびそば 一幻 新宿店」の「えびしお」

「えびそば 一幻 新宿店」の「えびしお」

海老を使ったラーメンは同店以前から東京では浸透していましたが、その熱を一層盛り上げたのが「えびそば一幻」だと認識しています。ちなみに、先駆けは1999年に「新横浜ラーメン博物館」のコンテストで準優勝に輝いた、現在の「元祖海老そば 札幌らーめん縁や」なはず。同店も2003年に東武池袋で期間限定出店し、大人気となった経緯を持っています。

海老ラーメンに関してはさておき、「えびそば一幻」の定番は「えびしお」など、汁ありのラーメンで、菊水も「えびそば一幻 えびしお 2人前」を発売しています。いわば「えびそば一幻 えびまぜそば 2人前」はそのスピンオフ。メーカーの菊水自体が北海道の会社で、現地にゆかりのある麺類を多数展開していて、本商品もそのひとつということです。

150gあたり446kcal、炭水化物は70.1g、麺は110g

150gあたり446kcal、炭水化物は70.1g、麺は110g

麺は、粒、麺帯、麺線と3段階でしっかり熟成させた、コシと弾力が特徴。タレはポークエキスのコクと海老のうまみを加え、濃厚に仕上げた味噌味となっています。

比較的に麺が少ないからか、カロリーや炭水化物も低めです

比較的に麺が少ないからか、カロリーや炭水化物も低めです

海老の香りがしっかり出ていて、甘やかなコクも十分。麺は熟成タイプならではのプリッとした弾力と、適度なちぢれがあってよくからみます。強いインパクトがあり、「辛かったりジャンクだったりするまぜそばは苦手だけどパンチを求めている」という人には特におすすめです。

黄色みがかった麺は、熟成を用いる札幌系ラーメンの特徴。今回紹介する6商品の中では細く、量も少なめですが、それを感じさせない満足度があります

黄色みがかった麺は、熟成を用いる札幌系ラーメンの特徴。今回紹介する6商品の中では細く、量も少なめですが、それを感じさせない満足度があります

菊水「えびそば一幻 えびまぜそば 2人前」の評価


鶏油の香る円熟のタレが香ばしいもっちり麺にマッチ

【6】シマダヤ「鶏白湯 まぜそば 2食」

最後は鶏白湯(とりぱいたん)のまぜそばタイプ。鶏白湯ラーメン最大の特徴はぽってりとしたスープのテクスチャーにあり、あの「天下一品」のこってりも、鶏白湯の一種と言えると思います。

その後の鶏白湯カテゴリーにおけるパイオニアが「らーめん まる玉」。2001年に埼玉・川口で創業し、翌2002年開業の両国店が本店の位置づけとなり大人気となりましたが、惜しくも2020年に閉店(現在は江東区の大島と横浜の青葉台にあり)。ほかには三軒茶屋の「臥龍」(2006年開業)、日暮里の「麺酒処 ぶらり」(2007年開業)、八王子の「らーめん れんげ」(2014年開業)などが屈指の名店だと言えるでしょう。

「らーめん れんげ」の「鶏白湯らーめん」

「らーめん れんげ」の「鶏白湯らーめん」

まぜそばの場合、鶏白湯のぽってり感は表現されませんが、その分味わいで鶏の力強さを前面に出しています。今回の「鶏白湯 まぜそば 2食」は鶏油(チーユ)の香りと鶏白湯のうまみをタレに効かせ、パワフルな味を演出しています。

165gあたり476kcal、炭水化物は76.2g、麺は130g

165gあたり476kcal、炭水化物は76.2g、麺は130g

それなりにしょっぱさはあるものの、刺激はないので子供にもおすすめ

それなりにしょっぱさはあるものの、刺激はないので子供にもおすすめ

シマダヤは、茹でずに食べられる「流水麺」が有名な、麺を得意とするメーカー。小麦胚芽入りの平打ちタイプを採用していて、この香ばしくもっちりした麺に円熟味の豊かなタレがよくからみます。

味は醤油ベース。麺はゆるいウェーブがかかり、生一麺「油そば」ほどの平打ち感はありませんがこれはこれで好感触です

味は醤油ベース。麺はゆるいウェーブがかかり、生一麺「油そば」ほどの平打ち感はありませんがこれはこれで好感触です

シマダヤ「鶏白湯 まぜそば 2食」の評価


個人的には比較的珍しい「えびまぜそば」がおすすめ

6品食べてみて、やはりメーカー品のまぜそばはチルドが最高だと確信しました。確かに手間はかかるのですが、麺のおいしさがすばらしく、ちゃんと盛り付けたときの達成感はほかに代えがたいものがあります。
各商品ジャンルが違うため比較にはならないのですが、それぞれの特性を記しましたので、こちらも参考に。

・ウマさや作りやすさなど総合力No.1:「まぜ麺の達人 台湾まぜそば 2人前」
・意外に個性派No.1:「えびそば一幻 えびまぜそば 2人前」
・本格派No.1:「まぜ麺の達人 汁なし担々麺 2人前」
・麺のインパクトNo.1:「生一麺 油そば」
・アレンジが楽しいNo.1:「まぜら〜 濃厚にんにく醤油まぜそば 2人前」
・やさしい味No.1:「鶏白湯 まぜそば 2食」

海老系のまぜそばは比較的珍しいはずで、個性を感じました。海老が苦手でなければかなりおすすめです

海老系のまぜそばは比較的珍しいはずで、個性を感じました。海老が苦手でなければかなりおすすめです

ここ1年ほどで、家で過ごす時間が長くなった人は多いはず。紹介した「チルドまぜそば」とトッピングをしっかりそろえて、より店の味に近いおいしさを楽しんでください。

中山秀明

中山秀明

食の分野に詳しいライター兼フードアナリスト。雑誌とWebメディアを中心に編集と撮影をともなう取材執筆を行うほか、TVや大手企業サイトのコメンテーターなど幅広く活動中。

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