ハンバーグ王子の“鉄板”お取り寄せ肉グルメ!

おうち焼肉が「叙々苑」の味に!? 家庭用たれ&ドレッシングの再現度をチェック!

こんミンチは!
“1日1バーグ(いちにちいちばーぐ)”をモットーに、年間400バーグ以上食すハンバーグ王子、またの名を“肉食グルメアーティスト”の松島和之です。

本日11月29日は、肉の日の中でも特に盛り上がる“いい肉(イイニク=1129)の日”!
というわけで今回はこんな商品をお取り寄せしてみました。

って、お肉じゃなくて、たれとドレッシング!?

って、お肉じゃなくて、たれとドレッシング!?

どどーん!と高級なお肉をお取り寄せすると思いきや、今回はあえての焼肉のたれとドレッシングです(笑)。

だけど、そんじょそこらのたれとドレッシングではないですよ〜。

そうです!
誰もが憧れる高級焼肉店「叙々苑」の焼肉のたれとドレッシングなのです!

左から、叙々苑 焼肉のたれ「特製」「甘辛」「塩だれ」の3種

左から、叙々苑 焼肉のたれ「特製」「甘辛」「塩だれ」の3種

左から、叙々苑野菜サラダのたれ「ごま風味」「黒酢」の2種

左から、叙々苑野菜サラダのたれ「ごま風味」「黒酢」の2種

「叙々苑」といえば、六本木・麻布・赤坂・新宿・銀座など都内を中心に展開する高級焼肉店の代名詞的存在! 芸能人や著名人が多く利用することでも知られています。
私もここぞというときに気合を入れてデートに利用したことがあります!
ま、結果はどうだったかはさておき……。

せっかくの“いい肉の日”なので、高級焼肉店で焼肉を贅沢にがつっ!がつっ!と堪能したいところですが、庶民にとってはやっぱりハードルの高いお店。
なので、そんな高級焼肉店が手がけるたれとドレッシングを使えば、おうち焼肉でも高級店のお味を楽しめるのでは?と思い、試してみることにしました。

お肉や野菜は近所のスーパーで購入して準備万端! 特別いいお肉というわけではありませんが、リッチなお味になるのでしょうか?

お肉や野菜は近所のスーパーで購入して準備万端! 特別いいお肉というわけではありませんが、リッチなお味になるのでしょうか?

というわけで、叙々苑の焼肉のたれ&ドレッシング使用のおうち焼肉スタートです!

というわけで、叙々苑の焼肉のたれ&ドレッシング使用のおうち焼肉スタートです!

ポイントは「先によくからませる」こと

叙々苑の公式サイトによると、焼肉のたれとドレッシングともにそのままかけて使用するのではなく、事前にお肉や野菜によくからませてなじませることがポイントだそう。

では、まずはサラダから準備していきましょう。

ボトルをよく振った後、調理ボウルにドレッシングを先に入れます

ボトルをよく振った後、調理ボウルにドレッシングを先に入れます

その後にサラダ菜ときゅうりをいれてよくあえれば

その後にサラダ菜ときゅうりをいれてよくあえれば

叙々苑サラダの完成です

叙々苑サラダの完成です

左側が「ごま風味」、右側が「黒酢」。ちなみに具材は、叙々苑の店舗で出てくるサラダにならってサラダ菜ときゅうりをチョイスしました。

続いてはお肉!

せっかくの“いい肉の日”なので、豪勢に見えるよう大皿に盛り付けました。これだけでもテンションが上がりますよ!

せっかくの“いい肉の日”なので、豪勢に見えるよう大皿に盛り付けました。これだけでもテンションが上がりますよ!

牛バラカルビ

牛バラカルビ

豚バラカルビ

豚バラカルビ

牛ハラミ

牛ハラミ

この3種類のお肉×3種類のたれで味わいをチェックしていきます。
それではお肉も下準備を始めましょう。

焼く前のお肉にたれをからめます

焼く前のお肉にたれをからめます

目安としてはお肉100gに対して、たれ大さじ1杯ほど(約15ml)。

やわらかくなるようもみ込みます

やわらかくなるようもみ込みます

このセットを「特製」、「甘辛」、「塩だれ」の3種類のたれそれぞれで用意します

このセットを「特製」、「甘辛」、「塩だれ」の3種類のたれそれぞれで用意します

これで準備完了です!

いざ実食! 再現度は……?

下準備が整ったところで、つけだれを用意していよいよ焼き始めましょう。

左から「特製」、「甘辛」、「塩だれ」です

左から「特製」、「甘辛」、「塩だれ」です

以前紹介した「おうち焼肉の極意3つのポイント」を踏まえて焼き上げていきます。

まずは、叙々苑 焼肉のたれ「特製」をからめたお肉から。

たれを事前にからめると焦げやすくなるので、強火で手早く焼き上げるのがポイント

たれを事前にからめると焦げやすくなるので、強火で手早く焼き上げるのがポイント

さて、お肉が焼き上がるまでに先ほど調理したサラダをいただいてみましょう。

見た目はなかなかの再現度!

見た目はなかなかの再現度!

お店のサラダと同じくサラダ菜ときゅうりを使用しています

お店のサラダと同じくサラダ菜ときゅうりを使用しています

まずは「ごま風味」のほうから。
お店のサラダで使用しているたれをベースにしているだけあって、同店の味をほうふつとさせる再現度の高い仕上がりです! ごま油とごまによる風味が効いていて、まさに癖になるおいしさ。野菜がわしわしと進んじゃいます。

続いて、ごま風味ドレッシングをベースに黒酢を加えたという「黒酢」。ほんのりと漂う黒酢の香りとキリッとした酸味がさっぱり感を演出していて、これまた美味な味わいです。こちらはお店のドレッシングを再現したものではないようですが、全体的なバランスがよろしく、野菜が進みます。わかめサラダなどにも合いそうですね。

と、サラダを堪能したところでお肉にもほどよく火が入ったので、いよいよお肉をいただいてみましょう!

お肉にからめたものと同じ「特製だれ」をつけだれにします

お肉にからめたものと同じ「特製だれ」をつけだれにします

たれをたっぷりと付けてお口の中へ

たれをたっぷりと付けてお口の中へ

甘みとコクのバランスが非常によろしく、美味なお味のたーれー!
正直なところ、お店のたれと一緒かと言われるとまったくの別物ではありますが、いつものおうち焼肉と比べると明らかにリッチなお味にレベルアーップ! ほどよいニンニク感に多めのゴマが効いていて、どこか上品な味わいです。コクのある甘じょっぱさで白米が欲しくなり、次から次へとお肉が進みまーす!

牛バラカルビ、豚バラカルビ、牛ハラミで食べ比べしてみましたが、どのお肉にも合うまさに万能たれと言った感じです。

続いて、叙々苑 焼肉のたれ「甘辛」をからめたお肉を焼いてみましょう。

叙々苑 焼肉のたれ「甘辛」焼肉

叙々苑 焼肉のたれ「甘辛」焼肉

先ほどの「特製たれ」と比べるとやや赤みがかかった色合い

先ほどの「特製たれ」と比べるとやや赤みがかかった色合い

その分、辛みのあるたれとなっています

その分、辛みのあるたれとなっています

こちらの「甘辛たれ」は、先ほどの「特製たれ」をベースに唐辛子とコチュジャンを加えているのです。それだけに、辛みとともに深みある甘みも感じられてまさに後ひく味わい!
こちらはビールと合わせたくなるような仕上がりのたれとなっています。

先ほどと同様に牛バラカルビ、豚バラカルビ、牛ハラミの3種で食べ比べしてみましたが、牛バラカルビや豚バラカルビなど脂身が多いお肉との相性がいいですね!

では最後に、「塩だれ」をからめたお肉を焼き上げてみます。

叙々苑 焼肉のたれ「塩だれ」焼肉

叙々苑 焼肉のたれ「塩だれ」焼肉

食欲をそそるにんにくの香りが鼻孔をくすぐってきます

食欲をそそるにんにくの香りが鼻孔をくすぐってきます

さっぱりとした味わいの「塩だれ」

さっぱりとした味わいの「塩だれ」

香辛料のスパイシーな香りとともに、にんにくのパンチとごま油の風味を楽しめる深みのある味わい! さらに、レモン果汁が効いているので後味はさっぱり。

牛バラカルビ、豚バラカルビ、牛ハラミの3種の中では圧倒的に豚バラカルビとの相性抜群のたれとなっています。
今回は用意していませんが、鶏肉と合わせてもおいしくいただけそうですね。

と、3種のお肉を3種のたれで食べ比べしながらペロリと一気に平らげてしまいました。事前にたれをもみ込んだことが影響しているのか、いずれもやわらかくジューシーに仕上がっていましたよ!

おうち焼肉がちょっとリッチになるたれ&ドレッシング

高級焼肉店「叙々苑」が手がける焼肉のたれ3種とドレッシング2種。
たれのラインアップは「特選・甘辛・塩だれ」の3種でしたが、叙々苑の店舗に用意されているたれは「本だれ・辛口だれ・レモンだれ」で、家庭用とは名前が異なり、味もどうやら別物のようでした。そのため、焼肉のたれを使うことで叙々苑の味を再現……とはいきませんでしたが、おうち焼肉がリッチな味わいになる申し分ないクオリティでしたよ!

いっぽうドレッシングの「ごま風味」は、お店の味にかなり近いなかなかの再現度でした! 「黒酢」のほうは家庭用のオリジナルですが、酸味あるドレッシングが好きな方には最適な味わいですよ。

何より重要なのが、どちらも事前にお肉や野菜によくからませること。そうすることで、いつものお肉やサラダの2倍も3倍もおいしさがアップしますよ! これは叙々苑のたれやドレッシングに限らず、ほかのたれを使う際にもぜひ試してみていただきたいです。

というわけで、みなさんもおうち焼肉をする際は、たれやドレッシングにもこだわってみてはいかがでしょうか。
今回ご紹介した「叙“々苑”のたれとドレッシング」を使えば、肉質にそこまでこだわらなくても、脇役たちによる“助演”男優賞的な充実したおうち焼肉を楽しむことができますよ!(笑)

それではまた次回! Meat you soon!

ハンバーグ王子 松島和之

ハンバーグ王子 松島和之

“1日1バーグ”をモットーに年間400バーグ以上を食す日本ミンチ協会公認の「ハンバーグ王子」。と同時に、さまざまな肉グルメを追い求める肉食系グルメアーティストとしても活躍。

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