いいモノ調査隊
え、これが羊羹!? コーヒーやワインにもあう「ジャズ羊羹」が美味すぎる。

切るのがもったいない! ピアノが描かれた“ジャズ羊羹”

ホワイトデーが近づいてくると、お返しのお菓子で何かウケるものがないかな…とよく探すのですが、結局はデパートやコンビニなど手近な場所で済ませてしまうんですよね。でも今回こそは! と思って探したところ、見つけたものがこちらです。

湯布院にあるCREEKS.(クリークス)の「ジャズ羊羹」。とても立派な紙箱に入っています

湯布院にあるCREEKS.(クリークス)の「ジャズ羊羹」。とても立派な紙箱に入っています

箱の中には…こんなにキレイな羊羹が!

逆向きに撮ってしまっていることに後で気づきました…いくら筆者が音楽に縁がないとはいえ、申し訳ありません…

逆向きに撮ってしまっていることに後で気づきました…いくら筆者が音楽に縁がないとはいえ、申し訳ありません…

鍵盤もとても細かく美しいですね。羊羹のサイズは、長さ20cm、幅4cm、高さ3cmほど。

切り分けてみました

切り分けてみました

鍵盤のラインがとてもいい目印になって、均等にまっすぐ切れました。

黒い餡の中に入っているのは、ドライいちじくです

黒い餡の中に入っているのは、ドライいちじくです

見た目ですでに心を奪われました。キレイですよね〜。これは、大分県の由布市湯布院町にある「旅と雨と音楽をテーマにしたセレクトショップ」というCREEKS.さんのオリジナル商品「ジャズ羊羹」。「羊羹をジャズの似合うスイーツに仕立てたい」という思いから制作されました。ワインに一昼夜浸したドライいちじく2種類を入れたり、沖縄県産の黒糖を使ったりして試行錯誤を繰り返し、現在の形にたどり着いたそうです。さらにこの商品の一番の特徴であるピアノの鍵盤の模様は、伝統技法の「刷り込み」という技術を使って和菓子職人さんが1つひとつ手作業で描いているとか。

で、実際に食べた感想としては、本当においしかった! 甘みはガツンとはこずに、ほんのりくる感じ。口の中に入れてしばらくすると、ゆっくり羊羹の旨味が感じられるようでした。中に入っているいちじくもいい食感を生み出して、アクセントになっていますね。

かなり手の込んだ商品ですから、注文から到着までは少し時間のかかる時期もあるようです。筆者の場合は注文から10日ほどで届きました。おいしくて見た目もステキな逸品ですから、音楽をやっている、または音楽が好きな友人へはもちろん、大切な人へのプレゼントにも最適だと思います!

かややん

かややん

1972年、神奈川県横須賀市生まれ。任天堂ハード系専門誌「NintendoDREAM」でいろいろやってます。好きな物は任天堂と1980〜90年代のパソコン、パソコンゲーム、アーケードゲーム。Mac大好き。あとプログレッシヴロックと少女まんが。

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