今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、任天堂のNintendo Switchソフト「あつまれ どうぶつの森」や、コナミのゲーム機「PCエンジン mini」、任天堂のゲーム機「Nintendo Switch Lite」の新色コーラルを紹介する。
2020年3月20日(金)発売
任天堂から、Nintendo Switch初となる「どうぶつの森」シリーズ最新作が登場する。
「無人島」を舞台に、現実と世界と同じ時間が流れ、天候や四季によって様子が変わりながら、思い思いの暮らしを送れるという。
また、「あつまれ どうぶつの森」では、ソフト1本でNintendo Switch本体に登録しているユーザー最大8人と1つの島を共有してプレイできる。
新機能として、同じ島の住人で同時プレイができる「パーティモード」に対応。ローカル通信・インターネット通信では、最大8人でほかの人の島に出かけられる。
なお、「Nintendo Switch あつまれ どうぶつの森セット」も同時に発売。ダウンロード版「あつまれ どうぶつの森」をインストールしたSwitch本体の特別セットとなっている。価格は35,960円(税別)。
2020年3月19日(木)発売
コナミデジタルエンタテインメントから、手のひらサイズの家庭用ゲーム機「PCエンジン mini」が発売される。価格は10,500円(税別)。
1987年発売のゲーム機「PCエンジン」をコンパクトなサイズで再現したモデル。コントローラーは当時のサイズそのままで、プレイ感覚をそこなわずに、ゲームを楽しめるという点が特徴だ。
収録タイトルは、「PCエンジン」ラインアップ34タイトル(日本語)+ターボグラフィックス-16ラインアップ24タイトルの計58タイトルとなっている(一部、「PCエンジン」ラインアップと同一タイトルを含む)。
収録タイトルは以下の通り。
■「PCエンジン」ラインアップ
・THE 功夫(1987年) ・邪聖剣ネクロマンサー(1988年)
・ファンタジーゾーン(1988年) ・あっぱれ!ゲートボール(1988年)
・ネクタリス(1989年) ・ダンジョンエクスプローラー(1989年
・ニュートピア(1989年) ・PC原人(1989年)
・イースI・II(1989年) ・スーパーダライアス(1990年)
・スーパースターソルジャー(1990年) ・大魔界村(1990年)
・オルディネス(1991年) ・ニュートピアII(1991年)
・グラディウス(1991年) ・スーパー桃太郎電鉄II(1991年)
・忍者龍剣伝(1992年) ・スターパロジャー(1992年)
・SNATCHER(1992年) ・グラディウスII -GOFERの野望-(1992年)
・超兄貴(1989年) ・悪魔城ドラキュラX 血の輪廻(1993年)
・ボンバーマン'94(1993年) ・ときめきメモリアル(1994年)
・ボンバーマン ぱにっくボンバー(1994年) ・銀河婦警伝説サファイア(1995年)
■「TurboGrafx-16」ラインアップ
・ALIEN CRUSH(1989年) ・VICTORY RUN(1989年)
・BLAZING LAZERS(1989年) ・NEUTOPIA(1990年)
・DUNGEON EXPLORER(1989年) ・R-TYPE(1989年)
・Moto Roader(1989年) ・POWER GOLF(1989年)
・Ys book I&II(1990年) ・NINJA SPIRIT(1990年)
・J.J. & JEFF(1990年) ・SPACE HARRIER(1990年)
・MILITARY MADNESS(1990年) ・CHEW-MAN-FU(1990年)
・PSYCHOSIS(1990年) ・BONK'S REVENGE(1991年)
・PARASOL STARS(1991年) ・CADASH(1991年)
・NEW ADVENTURE ISLAND(1992年) ・AIR ZONK(1992年)
・NEUTOPIA II(1992年) ・SOLDIER BLADE(1992年)
・LORDS OF THUNDER(1993年) ・BOMBERMAN '93(1993年)
2020年3月20日(金)発売
任天堂から、「Nintendo Switch Lite」の新色コーラルが発売される。価格は19,980円(税別)。
「Nintendo Switch Lite」は、コントローラーが本体と一体になった、携帯専用ゲーム機。発売中のボディカラーは、ターコイズ、グレー、イエローで、新色コーラルが加わることにより、計4色で展開する。
画面サイズは5.5型(1280×720ドット)。バッテリー駆動時間は約3.0〜7.0時間。本体サイズは208(幅)×91.1(高さ)×13.9(奥行)mm。重量は約275g。
なお、本体に振動機能やモーションIRカメラは非搭載。「Nintendo Switchドック」は非対応で、テレビに出力することができなくなっている。
新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。