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PS5の後方互換で遊べないPS4ゲームが明らかに。ほぼすべてのゲームがプレイ可能

「話のネタになる最新ITニュースまとめ」は、主に海外のIT業界やインターネットで先週話題になったニュースを紹介する連載です。知っておいて損はない最新情報から、話のネタになりそうな事柄まで、さまざまなニュースをお届けしていきます。

PlayStation 5の後方互換機能の詳細が判明

US版PS Blogにて、SIEの次世代家庭用ゲーム機「PlayStation 5」(PS5)の後方互換機能に関する新情報が公開され、PS5で遊べないPS4のタイトルが明らかになっています。

PS5の後方互換で遊べないPS4ゲームが明らかに

PS5の後方互換で遊べないPS4ゲームが明らかに

PS Blogによれば、PS5の後方互換機能に対応するPS4タイトルは全部で4000以上。後方互換機能を使いPS5でプレイする場合は、フレームレートが向上するとのことです。おそらくですが、PS5はSSDを搭載しているため、ロード時間も大幅に短縮するものと思われます。

PS5で遊べないPS4タイトルは以下の通り。

・DWVR
・Afro Samurai 2 Revenge of Kuma Volume One
・TT Isle of Man - Ride on the Edge 2
・Just Deal With It!
・Shadow Complex Remastered
・Robinson: The Journey
・We Sing
・Hitman Go: Definitive Edition
・Shadwen
・Joe's Diner

上記タイトルのうち、日本で販売されているのは「Robinson: The Journey」と「Joe's Diner」の2本のみとなります。

なお、PS5は光学ドライブを搭載する通常モデルと、光学ドライブを搭載しないデジタル・エディションの2つがあります。通常モデルでは、パッケージ版、デジタル版のPS4タイトルが後方互換機能で遊べますが、デジタル・エディションではデジタル版のみの対応となるのでご注意ください。

ソース:PS Blog US

EpicのフォートナイトをiOSに戻す一時的差し止め命令は認められず

アップルがApp Storeで課す30%の手数料を不服とし、「フォートナイト」を提供するEpicが独自の割引決済システムを導入。その後、アップルは規約違反として「フォートナイト」App Storeから排除しEpicのゲームエンジン「Unreal Engine」のサポートを中止(開発者アカウントの削除)すると公表しました。お互い一歩も譲らない両者の問題は、ついに裁判で争われることになっています。

その裁判は2021年5月から始まりますが、その前にEpicは「フォートナイト」のApp Store復帰と、「Unreal Engine」のサポート中止撤回を要求し、アップルの措置を阻止するべく一時的差し止め命令を得ようと試みていました。

しかし、カリフォルニア州の連邦裁判所は、Epicの要求を却下。これで「フォートナイト」がApp Storeに復活することは、2021年5月から始める裁判の結果次第ということになるので、もしEpicの主張が認められても復活はかなり先のことになりそうです。

いっぽうで、「Unreal Engine」のサポート中止については、アップルが関与することはできないと連邦裁判所がEpicの要求を認める形となりました。これにより、「Unreal Engine」で開発される多数のiOS向けゲームに影響は出ないことになります。

今回の連邦裁判所の判断は、今後の裁判にも影響を与えるとみられており、「フォートナイト」がApp Storeに復活するのは難しいという見方が強まっています。iOSユーザーには、我慢の時間が続きそうです。

ソース:Gammalaw

水川悠士(編集部)

水川悠士(編集部)

最新ガジェットとゲームに目がない雑食系ライター。最近メタボ気味になってきたので健康管理グッズにも興味あり。休日はゲームをしたり映画を見たりしています。

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