選び方・特集
4K、120fps、高速読み込み

PS5の性能を堪能できるおすすめゲーム10選。まずはコレを遊べば大丈夫

2020年11月12日の発売後から入手困難な状況が続いていたSIEの最新家庭用ゲーム機「PlayStation 5」(PS5)ですが、供給も徐々に増えつつあり、抽選販売をクリアし購入できたという声もちらほらと聞こえてくるようになりました。

そこで今回は、PS5の性能を存分に楽しめるタイトル10本を紹介。いざ購入したけど何のゲームをプレイするか迷っている人はぜひ参考にしていただければ幸いです。

Ghost of Tsushima Director's Cut

オープンワールドゲームの傑作として呼び声が高い「Ghost of Tsushima」に、完全新規のストーリーを追加し、グラフィックとFPSを向上させたPS5「Ghost of Tsushima Director's Cut」。本作は、鎌倉時代中期にあった「元寇(蒙古襲来)」をテーマに、時代劇をオープンワールドで表現することがコンセプトとして作られており、ゲームのいたるところで感じられるのが大きな特徴です。

2021 Sony Interactive Entertainment LLC. Ghost of Tsushima is a registered trademark or trademark of Sony Interactive Entertainment LLC.Developed by Sucker Punch Productions LLC. The Sucker Punch Logo is a registered trademark or trademark of Sucker Punch Productions LLC.

2021 Sony Interactive Entertainment LLC. Ghost of Tsushima is a registered trademark or trademark of Sony Interactive Entertainment LLC.Developed by Sucker Punch Productions LLC. The Sucker Punch Logo is a registered trademark or trademark of Sucker Punch Productions LLC.

主人公の境井 仁は、侵攻を進める蒙古軍から対馬を取り戻すべく奔走することになるというとことからストーリーが始まります。最初は武士道精神を信念に、正々堂々と戦うことを目指しますが、大軍を率いる蒙古軍を正攻法で突破するのがあまりにも難しいため、敵に忍びより暗殺する「冥人(くろうど)」の技術を身につけていきます。武士道精神を貫きたいが、対馬を取り戻すには、武士道精神に反する冥人としても戦わなければいけない。そんな心の葛藤を感じながら、プレイヤーはゲームを進めることになります。

この境井 仁の葛藤は、ゲームプレイにも見事に表現されています。プレイヤーは、序盤こそ正々堂々と戦おうと思いますが、徐々に冥人スタイル、いわゆるステルスアクションを活用するほうが、効率的に物語を進められることに気づきます。そのため、ステルスアクションのスキルを優先して成長させるようになりますが、「これは果たして本当にいいことなのかどうか」と疑問を抱くようになるでしょう。ゲームプレイを通して、主人公とプレイヤーの心情が見事にリンクするように作られているのです。

剣劇アクションにおいては、パリィを主体とした典型的なアクションではなく、間合いを計りながらカウンターの隙を作り出し、勝機を見い出すという戦い方が楽しめます。序盤は難しいものの、スキルを身につけること、そしてステルスアクションを活用することで、テンポよく進められるようになる、というふうにデザインされています。時代劇とステルスアクションをバランスよく融合させ、序盤から終盤まで飽きのこないアクションです。

オープンワールドで表現される対馬は、実在の対馬をそのまま再現したのではなく、日本本土の風土から得た着想なども加え、本作独自の“対馬”が作り上げられています。ゲームでは必ず取り入れられるミニマップがないため、プレイヤーは風や動物を頼りに目的地を探すことになるのですが、これは没入感の向上や、美しい対馬をより感じられるようになる要素です。これを面倒だと感じる人もいれば、面白いと感じる人もいるでしょう。

PS5「Ghost of Tsushima Director's Cut」では、こういった本編の面白さはそのままに、グラフィックやFPSの向上、そして境井 仁の過去に迫る追加ストーリーも体験できます。PS5を持っているなら、遊んでみて損はないでしょう。

DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT

人気シリーズ「メタルギアソリッド」を手がけたことで有名な小島秀夫監督が、コナミから独立後に初めて制作したゲーム「DEATH STRANDING」。PS4、PC向けゲームとして発売されていましたが、PS5にも“DIRECTOR'S CUT”としてやってきました。グラフィックが最大4K・60FPS、ネイティブ4Kに対応し、新要素も追加されています。

2021 Sony Interactive Entertainment Inc. DEATH STRANDING is a trademark of Sony Interactive Entertainment LLC. Created and developed by KOJIMA PRODUCTIONS.ソニー・インタラクティブエンタテインメント Privacy Policy & EULA

2021 Sony Interactive Entertainment Inc. DEATH STRANDING is a trademark of Sony Interactive Entertainment LLC. Created and developed by KOJIMA PRODUCTIONS.ソニー・インタラクティブエンタテインメント Privacy Policy & EULA

本作は、突如発生した「DEATH STRANDING」という厄災により世界が荒廃し、人々は外に出られず地下シェルターでの生活を余儀なくされた架空の未来が舞台。特殊な能力を持つ伝説の運び屋、主人公のサム・ポーター・ブリッジズは、荷物を運ぶことで分断されたアメリカと人々をつなぎ合わせる旅に出る、というストーリーになっています。

本作はオープンワールドゲームを主体としていますが、コンセプトは敵と戦って目的を達成するという一般的なものではなく、荷物を目的地まで運ぶこと、となっています。つまり、オープンワールドゲームで面倒な要素ととらえられがちな“移動”を極限まで突き詰めたゲーム性です。

主人公のサムは、拠点から拠点まで荷物を運んだり、旅の道中で依頼者から頼まれた荷物の配送をこなすことになるのですが、道中にはBTと呼ばれる謎の存在や、人間のテロリストたちがサムの行く手をはばみます。物語の序盤では、こういった敵と戦うすべがなく、襲われたら逃げるか、もしくは、敵を迂回するルートを探すなど、試行錯誤して進める必要があります。

このプロセスは、人によっては面倒と感じるかもしれませんが、それゆえに目的地に到達したときの達成感は尋常ではないものがあるのです。また、物語の後半になると、敵を無効化するアイテムを入手したり、ジップラインなどのインフラ系アイテムを入手できるので、今まで手こずらされた配送が簡単になっていき、序盤とは異なる達成感を味わえます。これは、序盤の面倒な作業があるからこそ感じられるものです。

そして、本作を語るうえで外せないのが、ソーシャル・ストランド・システムと呼ばれるゲームシステムです。これは、はしごやジップラインなど、ほかのユーザーが設置したインフラが適度に自分のマップに現れ、それを使うことで配送が楽になるというものです。

もちろん、自分が設置したインフラが他人のマップに現れることもあります。自分のために設置したインフラが、知らずのうちにほかの他人を助けるというシステムは、協力型オンラインゲームなどでは味わえないまったく新しい感動があります。

小島秀夫監督の作品は、ゲームでありながらも現実の社会問題や政治を反映させたストーリーを通して、ユーザーにメッセージを伝えるという側面も持つのですが、この「DEATH STRANDING」もその系譜に漏れません。分断された社会を再びつなげるのにはどうしたらよいのか、そういったことを考えさせてくれる、非常に奥の深い映画のような作品です。

Returnal

数少ないPS5独占タイトルとして発売された「Returnal」。スピード感にあふれるスリリングな展開のアクションや、極彩色を多用したVFXなどを得意とする。フィンランドのスタジオ「Housemarque」が手がけたタイトルです。

本作は、宇宙科学者である主人公のセレーネが、謎の信号に引き寄せられ、人類未到の「惑星アトロポス」に到着し、その謎を解明するというSFの世界をテーマにしています。その謎のひとつが、ゲームの基本システムにもなっている「死に戻り」(ループ)です。

「Returnal」は、死ぬとすべてを失いスタート地点に戻り、かつ、ループするごとにステージが変化します。これは、ローグライクというゲームジャンルのシステムと
同じで、何回やり直しても新鮮な気持ちで遊べるというシステムです。

ただし、死んだからといってすべてが無に戻るのではなく、ゲームを進めるのに設定されている目標は、一度クリアしてしまえば引き継がれる仕様です。たとえば、「ある場所のドアを開ける」「重要アイテムを入手する」といった目標が設定されていて、これを順番にクリアして最後にボスを倒すと次のステージへと進むといった具合です。

しかし、ゲームの難度は、多くのゲームをプレイしてきたヘビーゲーマーでも「これは難しい」と評するレベル。そのため、何度も死んで最初からやり直す、というのを繰り返すことになり、これが好き嫌いの分かれ目になるでしょう。その難しさから「死にゲー」とよばれる、フロム・ソフトウェアの「ソウル」シリーズが好きな人は、間違いなく好きなゲームだと思います。ただし、実際のところは「ソウル」シリーズよりも難しい(理不尽)かもしれません。

ゲームの腕に自信がある人は、ぜひチャレンジしてみてください。

ラチェット&クランク パラレル・トラブル

PSシリーズで人気のアクションゲーム「ラチェット&クランク」の最新作「ラチェット&クランク パラレル・トラブル」が、PS5独占タイトルとして登場。次世代機の「ラチェット&クランク」は、これまでのシリーズから大きな進化を遂げており、PS5を持っている人ならぜひともプレイしたい1本です。

PS5で描画された4K解像度の映像は、PS5タイトルの中でも一級品。ビルのような大きな建物から生き物、そして金属の破片のような極小のオブジェクトまで、質感がわかるほど精密に描写されており、PS5のグラフィックパワーをまざまざと感じることができます。特に有機ELテレビや有機ELディスプレイで遊ぶと、高い彩度やコントラストで、カラフルな世界やバトルがより美しくなります。

「ラチェット&クランク」と言えば、攻撃手段となる多彩な「ガラメカ」を使ったアクションですよね。「ラチェット&クランク パラレル・トラブル」では、ガラメカの種類が増え、PS5のグラフィック性能により、超ド派手なアクションが実現されています。いろいろなガラメカを切り替えながら戦うスピード感あふれるバトルは、手に汗握るくらいプレイヤーを興奮させてくれるでしょう。

シリーズ最高傑作との呼び声も高い「ラチェット&クランク パラレル・トラブル」。ゲーム難度は自由に変更できるため、万人が楽しめるゲームです。

Marvel's Spider-Man: Miles Morales

ニューヨークの街を自在に飛び回る爽快なアクションが人気を博した「Marvel's Spider-Man」シリーズの最新作となる「Marvel's Spider-Man: Miles Morales」。PS5のローンチタイトルとして登場しました。

(C)2020 MARVEL (C)Sony Interactive Entertainment LLC. Created and developed by Insomniac Games, Inc.

(C)2020 MARVEL (C)Sony Interactive Entertainment LLC. Created and developed by Insomniac Games, Inc.

PS4版も同時に発売されましたが、PS5版は4K、60fps、HDRに対応しており、細かなディテールまでもが描写されたニューヨークの町並み、日中や夕方、よるになど時間によって姿を変える景色は、目が圧倒されるほどの美しさを誇ります。また、60fpsに対応したことにより、スパイダーウェブを使って滑空したり、激しい肉弾戦を伴うヴィランとのバトルがものすごく滑らかになっています。4Kでの激しいバトルは、まばたきを忘れるほどの美しさに圧倒されることでしょう。

また、PS5のレイトレーシング対応を生かし、光や炎の陰影や窓の映り込みなどの表現がPS4とは比べものにならないほどレベルアップ。まさにPS5の性能を最大限に引き出しているタイトルです。

また、PS5のコントローラー「DualSense」の機能のひとつである、ハプティックフィードバックを堪能できるのもポイント。たとえば、ビルの間を滑空する際にスパイダーウェブの細かな振動までもが再現されているなど、ゲーム内の状況に応じて変化する振動により、これまでにない操作体験が楽しめます。多くのタイトルがハプティックフィードバック対応をうたっていますが、「Marvel's Spider-Man: Miles Morales」はそれらよりひとつレベルが上の振動体験をもたらしてくれます。

アクションゲームですが、複雑な操作もなくライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広く楽しめる作品です。PS5を購入したらまず始めに遊ぶべきタイトルの本命とも言えるでしょう。

Demon's Souls(デモンズソウル)

最初に断っておきますが、ここで紹介する「Demon's Souls」はライトユーザー向けのゲームではなく、ある程度ゲームを頻繁にプレイしている中級者以上向けのゲームです。最近ゲームにハマりだしたという人に簡単に勧められるゲームではない難しさを誇ります。

(C)Sony Interactive Entertainment Inc.

(C)Sony Interactive Entertainment Inc.

2009年にPS3にて発売されたタイトルをPS5向けにフルリメイクしたのが「Demon's Souls」です。ダンジョンを攻略するアクションRPGですが、そのとてつもない難度の高さに、数あるプレイヤーの心をバキバキに折ってきたタイトルです。

しかし、ただ難しいだけではなく、何度も挑戦するうちに自分なりの攻略法を見つけられるように、絶妙なバランスが保たれています(初見殺しもありますが)。最初は不可能に思えたボスを、やり直しを重ねて撃破したときの気持ちよさは、ほかのゲームにはないものがあり、それこそが本作の魅力とも言えるでしょう。

フルリメイクされているため、グラフィックはPS3版とは比べものにならないほど進化しています。ダークな中世ヨーロッパのような街並みは細部まで描かれており、超巨大なボスは見とれてしまうほどの美しさです。

PS5の性能を生かして、ネイティブ4K/30fps、ダイナミック4K/60fpsという2種類のグラフィックモードが用意されています。美麗なグラフィックを堪能するならネイティブ4K/30fpsを、スムーズなアクションならダイナミック4K/60fpsを選ぶとよいでしょう。「DualSense」のハプティックフィードバックにも対応していますが、こちらはおまけ程度と考えておいたほうがいいかもしれません。

また、何度もやり直すたびに発生するロード時間が、PS5のSSDにより2〜3秒に短縮されているのは大きな恩恵と言えます。

コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー

大人気FPSシリーズの最新作となる「コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー」。PS5版は、現在発売中のタイトルの中では数少ない4K/120fpsに対応しているタイトルです(ネイティブ4Kかどうかは不明)。美麗な映像のまま120fpsで動作するのは、視点を拘束で動かしエイム(照準)を合わせるFPSをプレイするうえで、大きな利点となります。

(C)2020 Activision Publishing, Inc. ACTIVISION

(C)2020 Activision Publishing, Inc. ACTIVISION

また、リアルタイムトレーシングにより、光や爆発などの映り込みや陰影がより現実なものに近くなっており、これまでとはレベルの異なる迫力満点の戦場を体験することができます。「DualSense」のハプティックフィードバックとアダプティブトリガーに対応しており、その振動のリアルさからコントローラー自体が武器になったような感覚が味わえます。

ゲームの舞台は、近未来の焦点を当てていたシリーズから、東西冷戦が勃発した1980年代へと原点回帰。シングルキャンペーンモードでは、盗まれた核兵器をめぐる工作員たちの戦いが描かれます。実在した歴史上の人物なども登場し、この時代の雰囲気が好きな人にはたまらないストーリーでしょう。

オンラインのマルチプレイは、少数のバトルから最大40人が参加できる大規模戦まで、エンジョイ勢からガチ勢までが楽しめる多彩なモードが用意されています。FPS対戦ならではのスピーディーな戦いが楽しめ、サクッと気軽にプレイするのにピッタリです。

「ブラックオプス」の過去シリーズで人気だった「ゾンビモード」が復活したのもポイント。ゾンビが大量に押し寄せてくる“ウェーブ”を乗り越えてクリアを目指すモードで、最大4人までの協力プレイが楽しい。友達とワイワイ遊ぶと盛り上がること間違いなしでしょう。

ウォッチドッグス レギオン

PS5で遊べるオープンワールドゲームの中でも異彩を放つのが「ウォッチドッグス レギオン」です。監視システムが張り巡らされた近未来のロンドンを舞台に、監視カメラやスマートフォン、ドローンといったテクノロジーをハッキングするスキルを駆使してミッションをクリアするのがほかの作品にはない魅力と言えます。

(C)2019 Ubisoft Entertainment.All Rights Reserved.Watch Dogs, Ubisoft, and the Ubisoft logo are registered or unregistered trademarks of Ubisoft Entertainment in the US and/or other countries.

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また、本作最大の魅力は、これまでのシリーズのように特定の主人公がおらず、ロンドンにいるキャラクターすべてがプレイアブルであり、自分だけのハッカー組織を作り上げられるという独特のシステムを採用している点にあります。使用するキャラクターや、それに伴うバリエーション豊かな戦い方は、まさにプレイヤー次第というわけです。

PS5版で描写される近未来ロンドンは、グラフィックがPS4版と比べてアップグレードされており、4K、そしてレイトレーシング、HDRに対応。光の表現や、反射などが非常にリアルで、より高い臨場感が味わえます。

また、PS5版はフレームレートが60fpsに対応しており、アクションシーンでも滑らかな動作が可能です。オープンワールドゲームでありがちな長いロード時間もPS5の高速SSDによって解消されており、ストレスレスなプレイが楽しめるでしょう。

PS5の性能を堪能でき、かつオープンワールドゲームがやりたいという人にこそ、手を取ってほしいタイトル。高次元の映像と、今までにないゲームシステムは、まったりとゲームをプレイしたい人にピッタリでしょう。

フォートナイト

家庭用ゲーム機からスマートフォンまで幅広いプラットフォームで遊べるバトルロワイヤルゲーム「フォートナイト」。PS5版は、PCを除いたプラットフォームで最もハイレベルな映像が楽しめます。

(C)Epic Games, Inc. All Rights Reserved.

(C)Epic Games, Inc. All Rights Reserved.

画質は4K/60fps、1440p/120fpsに対応。グラフィック重視なら4Kで、スムーズな動作を重視するなら1440pでプレイ可能です。PS5版は、草や木が爆発に合わせて動いたり、煙や液体がより滑らかな動きになっているなど、エフェクトがほかのプラットフォームでは体験できない仕様になっています。

さらには、DualSenseのハプティックフィードとアダプティブトリガーにも対応しており、地面を移動する微細な振動や、武器によって異なる振動までも再現されており、これまでにない没入感が味わえます。

高速SSDにより、マップのテキスチャの読み込みだけではなく、ゲームの起動やマッチへの参加もロード時間が大幅に減少。「フォートナイト」は読み込み時間が長いのが普通でしたが、PS5版はストレスフリーで楽しめます。

クロスプラットフォーム対応なので、PS5以外のゲーム機で遊んでいるフレンドともプレイできます。また、DualSenseにはマイクとスピーカーが搭載されているため、ゲーム音声はテレビから出力しつつ、ボイスチャットはコントローラーで行うことが可能です。

「フォートナイト」は基本プレイ(ゲーム内アイテム課金制)が無料なので、手軽に試せるのも魅力のひとつ。PS5を持っているなら、遊んでみて損はないでしょう。

NBA 2K21

PS5のローンチタイトルの中で唯一のスポーツゲームとなる「NBA 2K21」。実写と見間違うほどのリアルなグラフィックと、滑らかな動きで再現されるゲームプレイは、スポーツゲームの中でもトップクラスのゲームでしょう。

(C) 2005-2020 Take-Two Interactive Software, Inc. and its subsidiaries. 2K, the 2K logo, and Take-Two Interactive Software are all trademarks and/or registered trademarks of Take-Two Interactive Software, Inc. The NBA and NBA member team identifications are the intellectual property of NBA Properties, Inc. and the respective NBA member teams. (C) 2020 NBA Properties, Inc. All Rights Reserved. Officially licensed product of the National Basketball Players Association. All other trademarks are property of their respective owners.

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PS5版では、実在するリアルな選手はもちろん、光の反射具合がリアルにシミュレートされているおかげで、ボールやコートまでもが本物に見えるほどの高いレベルで描かれており、初めて遊ぶ人はその美しさに驚愕するはずです。

また、これまでのシリーズは、試合開始までのロード時間が長かったのですが、これもPS5の高速SSDによりほとんど待ち時間なしの読み込みを実現。DualSenseのハプティックフィードバックやアダプティブトリガーにも対応しており、試合中のさまざまな場面で効果的に使われています。このレベルで対応してくれると、振動なしとありでは臨場感が雲泥の差です。

NBA30チームに加え、各チームの1960年代から現在にいたるまでの有名プレイヤーが登録されているチームなど合計133という膨大な量のチームが収録されており、NBA好きなら刺さること間違いなし。チームをマネジメントするMyGMなど多彩なプレイモードなど、ボリュームもたっぷりです。PS5でスポーツゲームを遊ぶなら、まずは「NBA 2K21」を手に取ってみてはいかがでしょうか。

価格.comマガジン編集部

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