今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2021年11月8日〜14日)

【今週発売の注目製品】任天堂から「ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説」が登場

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、任天堂の携帯ゲーム機「ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説」や、3キャリアから発売される5Gスマートフォン「Xperia 5 III」(ソニー製)、エプソンのエコタンクを搭載したプリンター「EW-M754TW/TB」を紹介する。

任天堂「ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説」

2021年11月12日(金)発売

任天堂から、ゲーム4タイトルを収録した「ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説」が登場する。

1980年に発売された任天堂初の携帯ゲーム機シリーズ「ゲーム&ウオッチ」より、「ゼルダの伝説」バージョンとなる。「ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ」に続く、復刻版の第2弾として展開する。

「ゼルダの伝説」シリーズの収録タイトルは、「ゼルダの伝説」(1986年/ファミリーコンピュータ ディスクシステム)、「リンクの冒険」(1987年/ファミリーコンピュータ ディスクシステム)、「ゼルダの伝説 夢をみる島」(1993年/ゲームボーイ)で、それぞれの海外版も用意する。加えて、「ゲーム&ウオッチ」の「バーミン」も収録した。

このほか、「ゼルダの伝説」をモチーフにした「ゼルダ時計」、および「リンクの冒険」をモチーフにした「タイマー」を搭載。いずれも、リンクを操作して遊べるのが特徴だ。

主な仕様は、表示部が2.36型フルカラー液晶。リチウムイオンバッテリーを内蔵し、約3時間の充電で、約8時間のゲームプレイおよび時計表示が可能。充電用のUSB Type-C端子を装備する。パッケージの内箱に本体をセットすると、時計のように飾って楽しめるとのことだ。

本体サイズは112(幅)×67(高さ)×12.5(奥行)mm、重量は約68g。

(C)Nintendo

ソニー「Xperia 5 III」(NTTドコモ/au/ソフトバンク)

2021年11月12日(金)発売

NTTドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアから、ソニー製の5G対応スマートフォン「Xperia 5 III」が発売される。

主な仕様は共通で、表示部に、アスペクト比21:9で6.1型フルHD+(2520×1080ドット)のHDR対応有機EL「シネマワイドディスプレイ」を搭載。120Hz駆動ディスプレイ、および最大240Hzの高速タッチ検出をサポートする。

カメラは、アウトカメラが約1220万画素超広角カメラ(16mm/F2.2)、約1220万画素広角カメラ(24mm/F1.7)、可変式望遠レンズ搭載の約1220万画素望遠カメラ(70mm/F2.3と105mm/F2.8の自動切換)の3眼構成を採用(すべて35mm判換算)。また、アウトカメラすべてに、ZEISS(ツァイス)レンズを装備した。

このほか、プロセッサーが「Snapdragon 888 5G」、メモリーが8GB、内蔵ストレージが128GB。外部記録はmicroSDXCメモリーカード(最大1TB)。インカメラは有効約800万画素だ。OSは「Android 11」をプリインストールする。

バッテリー容量は4500mAh。無線通信はBluetooth 5.2、IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠の無線LAN規格をサポート。IPX5/8相当の防水性能とIP6X相当の防塵性能を備える。

本体サイズは68(幅)×157(高さ)×8.2(奥行)mm(最厚部9.7mm)、重量は約168g。

ボディカラーは、NTTドコモ/au版がグリーン、ピンク、フロストシルバー、フロストブラックの4色、ソフトバンク版がグリーン、フロストブラック、フロストシルバーの3色を用意する。

エプソン「EW-M754TW/TB」

2021年11月11日(木)発売

エプソンから、A4インクジェット複合機で、大容量インクタンクを採用したエコタンク搭載モデル「EW-M754TW/TB」が発売される。

顔料・染料2本のブラックインクを含む、合計5色インクを採用したスタンダードモデル。使い切りサイズのインクボトルでA4カラー文書を約1000ページプリントすることが可能だ。

また、スマートフォン・タブレット専用アプリ「Epson Smart Panel」に対応し、スマートフォンからの簡単操作で、スキャン、コピーができるほか、購入時には「Epson Smart Panel」からBluetooth LEを使用し、Wi-Fiの設定など初期セットアップ作業も簡単に行える。

さらに、A4カラー文書は約3.0円という低印刷コストで、インク代を気にすることなく、家庭のテレワークや自宅学習で快適に使用できるという。

本体前面には4.3型のワイドタッチパネルを搭載。文字や写真を大きく表示でき快適に操作することが可能。インクの有無を確認できるLEDを装備。自動排紙トレイを新たに追加し、使い勝手の向上を図っている。

ボディカラーは、ホワイトとブラックの2色を用意する。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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