レビュー
スーパーマリオに続く第2弾。こまかい改良点がうれしい

「ゼルダ」3作品収録+置き時計で5,480円、ゲーム&ウオッチ第2弾は絶対に買っちゃうやつ!

復刻版「ゲーム&ウオッチ」シリーズに「ゼルダの伝説」が仲間入り。5,480円なら迷わず買いたい。買えばわかる!

復刻版「ゲーム&ウオッチ」シリーズに「ゼルダの伝説」が仲間入り。5,480円なら迷わず買いたい。買えばわかる!

復刻版「ゲーム&ウオッチ」の新たなコレクションとして、「ゼルダの伝説」シリーズ3タイトルを収録した「ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説」(任天堂)が登場。価格は、第1弾の「ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ」(2020年11月13日に5,478円で発売。※2021年3月31日をもって生産を終了)から、ほぼ据え置きの5,480円。リアルタイム世代もそうでない方も、ついつい手が出ちゃうお手ごろプライスで発売中!

そもそも「ゲーム&ウオッチ」とは?

ゲーム&ウオッチは、1980年に発売された任天堂初の携帯型液晶ゲーム機。「ゲームボーイ」(1989年発売)や「ニンテンドーDS」(2004年)、「ニンテンドー3DS」(2011年発売)、さらに「携帯モード対応」という点では、現行の「Nintendo Switch」(2017年発売)も含めた、任天堂の携帯型ゲーム機の原点とも言える存在です(参考:任天堂ホームページ「ゲーム&ウオッチとは?」より)。

任天堂のホームページで公開されている、ゲーム&ウオッチの特集コーナー。まずは、その歴史に触れてみるといいかも ※画像は同ホームページより

任天堂のホームページで公開されている、ゲーム&ウオッチの特集コーナー。まずは、その歴史に触れてみるといいかも ※画像は同ホームページより

そんなゲーム&ウオッチが2020年、「スーパーマリオブラザーズ」「スーパーマリオブラザーズ2」、さらにゲーム&ウオッチの初代タイトル「ボール」という合計3タイトルを収録したゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズとなって復活。復刻版として、この令和の時代によみがえりました。同モデルの詳しいレビューは、下記の関連記事をご覧ください。

2020年11月13日に発売された、ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ ※現在は生産が終了しています

2020年11月13日に発売された、ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ ※現在は生産が終了しています

鮮やかなグリーンとトライフォースの刻印が所有欲を満たす

ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説とゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズを比べてみると、ハード面に大きな違いはありません。ともに、2.36型フルカラー液晶を採用して、本体サイズが112(幅)×67(高さ)×12.5(奥行)mmで、重量が約68g。ポケットに入れて持ち運べる手軽さはそのままです。

ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説(画像下)とゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ(画像上)のパッケージを並べてみました

ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説(画像下)とゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ(画像上)のパッケージを並べてみました

ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説の透明なカバーケースをスライドさせると、今回収録されている「バーミン」の画面が!

ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説の透明なカバーケースをスライドさせると、今回収録されている「バーミン」の画面が!

パッケージのふたを開けると、リンクの姿とともに「Special thanks to you.」というメッセージ。第1弾に続き、このような隠れたこだわりを見つけるのも、復刻版ゲーム&ウオッチシリーズならではの楽しみ

パッケージのふたを開けると、リンクの姿とともに「Special thanks to you.」というメッセージ。第1弾に続き、このような隠れたこだわりを見つけるのも、復刻版ゲーム&ウオッチシリーズならではの楽しみ

ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説(画像上)とゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ(画像下)。並べて飾ると、かっこいい……

ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説(画像上)とゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ(画像下)。並べて飾ると、かっこいい……

本体のデザインやボタン配置は、ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズとほぼ変わりません

本体のデザインやボタン配置は、ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズとほぼ変わりません

唯一、大きく違うのがこのカラー。ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説(画像右)は思った以上に鮮やかなグリーンで、実物を見て「美しい!」と驚いてしまいました。さらに、背面には、トライフォース(※三角形で構成された形状)の刻印が!

唯一、大きく違うのがこのカラー。ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説(画像右)は思った以上に鮮やかなグリーンで、実物を見て「美しい!」と驚いてしまいました。さらに、背面には、トライフォース(※三角形で構成された形状)の刻印が!

本体の電源をオンにすると、背面のトライフォースが光ります。隠れたこだわりがうれしい!

本体の電源をオンにすると、背面のトライフォースが光ります。隠れたこだわりがうれしい!

左側面にはスピーカーを装備。ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズもそうでしたが、BGMがクリアではっきり聞こえるなど、かなり音質がよいと感じました

左側面にはスピーカーを装備。ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズもそうでしたが、BGMがクリアではっきり聞こえるなど、かなり音質がよいと感じました

右側面には、丸い電源ボタンと充電/給電用のUSB Type-Cポートを装備。昭和のゲーム&ウオッチのように、ボタン型電池ではありません!

右側面には、丸い電源ボタンと充電/給電用のUSB Type-Cポートを装備。昭和のゲーム&ウオッチのように、ボタン型電池ではありません!

「ゼルダ」3タイトル、「ゲーム&ウオッチ」1タイトルを収録

ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説の収録タイトルは、ファミリーコンピュータ ディスクシステム向けに発売された「ゼルダの伝説」(1986年)と「リンクの冒険」(1987年)、ゲームボーイ向け発売された「ゼルダの伝説 夢をみる島」(1993年)、さらに、ゲーム&ウオッチのタイトルとして発売された「バーミン」を加えた合計4タイトル。なんと、収録数だけ見ると、ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズよりも1タイトル多く、据え置き価格ながらボリュームが増えています!

初回起動時。電源をオンにすると、ゼルダの伝説の画面が登場。さらに、「♪ぴろりろりろりろりーん」(?)という「秘密の入り口が出現した時の音」でおなじみのサウンドが鳴りました

初回起動時。電源をオンにすると、ゼルダの伝説の画面が登場。さらに、「♪ぴろりろりろりろりーん」(?)という「秘密の入り口が出現した時の音」でおなじみのサウンドが鳴りました

右上の「GAME」ボタンを押してゲームを選択。ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説では、日本語版に加えて海外版も収録されており、別言語のバージョンに手動で切り替えられます(初回起動時は「ENGLISH」。画像は「日本語」にしたところ)

右上の「GAME」ボタンを押してゲームを選択。ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説では、日本語版に加えて海外版も収録されており、別言語のバージョンに手動で切り替えられます(初回起動時は「ENGLISH」。画像は「日本語」にしたところ)

まずは、1本目のゼルダの伝説から。オープニングのメインテーマ曲が鳴り始め、テンションMAXです! 幼いころの冒険がよみがえる!

まずは、1本目のゼルダの伝説から。オープニングのメインテーマ曲が鳴り始め、テンションMAXです! 幼いころの冒険がよみがえる!

ゼルダの伝説あるある。最初の武器アイテムである「ノーマルソード」をもらい忘れがち(くれぐれも、丸腰でゲームをスタートしませんように……)

ゼルダの伝説あるある。最初の武器アイテムである「ノーマルソード」をもらい忘れがち(くれぐれも、丸腰でゲームをスタートしませんように……)

場所を問わず、じっくりとプレイできるので、ゼルダの伝説とゲーム&ウオッチの相性はかなりいいですね

場所を問わず、じっくりとプレイできるので、ゼルダの伝説とゲーム&ウオッチの相性はかなりいいですね

続いて、2本目のリンクの冒険。ディスクシステムのリアルタイム世代ですが、あまりの難しさに、途中で投げ出した記憶しかありません

続いて、2本目のリンクの冒険。ディスクシステムのリアルタイム世代ですが、あまりの難しさに、途中で投げ出した記憶しかありません

リンクの冒険は、フィールドマップ画面と横スクロールアクションが切り替わっていくのが特徴(※画像は横スクロールアクション時)。BGMを聞くだけでも、挫折を繰り返した思い出がよみがえってきて、はっきり言って、頭が痛い! 30年以上ぶりにリベンジするか!

リンクの冒険は、フィールドマップ画面と横スクロールアクションが切り替わっていくのが特徴(※画像は横スクロールアクション時)。BGMを聞くだけでも、挫折を繰り返した思い出がよみがえってきて、はっきり言って、頭が痛い! 30年以上ぶりにリベンジするか!

3本目は、ゼルダの伝説 夢をみる島。2019年9月には、Nintendo Switch向けにリメイク版が発売されました。原作を知らないSwitchユーザーも、これを機にゲーム&ウオッチでチャレンジしてみては?

3本目は、ゼルダの伝説 夢をみる島。2019年9月には、Nintendo Switch向けにリメイク版が発売されました。原作を知らないSwitchユーザーも、これを機にゲーム&ウオッチでチャレンジしてみては?

実は、今回の感動ポイントは、このゼルダの伝説 夢をみる島かも。このような形で、ゲームボーイ用ソフトが新たな携帯型ゲーム機に移植されるというのも、考えてみれば、あまり機会がなかったこと。ゲームボーイと比べて、画面はキレイだし、音もクリア。乾電池を用意する必要もナシ。こ、これは、「未来のゲームボーイ」じゃないか!!

実は、今回の感動ポイントは、このゼルダの伝説 夢をみる島かも。このような形で、ゲームボーイ用ソフトが新たな携帯型ゲーム機に移植されるというのも、考えてみれば、あまり機会がなかったこと。ゲームボーイと比べて、画面はキレイだし、音もクリア。乾電池を用意する必要もナシ。こ、これは、「未来のゲームボーイ」じゃないか!!

4本目は、バーミン(リンクバージョン)。敵のスピードが遅くて難易度の低い「GAME A」、敵のスピードが速くて難易度が高い「GAME B」の2つから選べます。さらに、タイトル画面でAボタンを5秒間長押しすると、敵のスピードがさらに素早くなった高難易度バージョン「GAME C」もプレイできます

4本目は、バーミン(リンクバージョン)。敵のスピードが遅くて難易度の低い「GAME A」、敵のスピードが速くて難易度が高い「GAME B」の2つから選べます。さらに、タイトル画面でAボタンを5秒間長押しすると、敵のスピードがさらに素早くなった高難易度バージョン「GAME C」もプレイできます

操作方法はいたってシンプル。十字キーまたはA/Bボタンを使って、リンクを左右に移動させるだけ。モグラたたきの要領で魔物を倒します

操作方法はいたってシンプル。十字キーまたはA/Bボタンを使って、リンクを左右に移動させるだけ。モグラたたきの要領で魔物を倒します

置き時計としての実用性が高まったのが、地味にうれしい!

今回発売されたゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説は、かなり地味な改良ながら、置き時計としての実用性が高まっています。個人的には、これがかなりうれしかったです。

ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズと大きく異なるのが、パッケージの内箱がペーパースタンドのようになっていること。ゲーム&ウオッチ本体をセットして、置き時計のように飾って使用できます。しかも、内箱は黒地で、かなりかっこいいデザインです。正面左側に見える、ワンポイントのトライフォースもおしゃれ。

パッケージの内箱を、ペーパースタンドのようにして立て掛けられます。安っぽさはなく、実物は、写真よりもっとかっこよく見えるかも

パッケージの内箱を、ペーパースタンドのようにして立て掛けられます。安っぽさはなく、実物は、写真よりもっとかっこよく見えるかも

内箱の背面。折り目にしたがって、スタンドを組み立てます

内箱の背面。折り目にしたがって、スタンドを組み立てます

ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説(画像左)と、ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ(画像右)の内箱を比べてみました。その差は一目瞭然。ゼルダの伝説のほうが圧倒的にかっこいいですね。内箱が改良されたことで、コレクションとしての価値も、より高まった気がします

ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説(画像左)と、ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ(画像右)の内箱を比べてみました。その差は一目瞭然。ゼルダの伝説のほうが圧倒的にかっこいいですね。内箱が改良されたことで、コレクションとしての価値も、より高まった気がします

さらに、時計モードも進化しています。ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズにはなかった機能として、「オートスリープ」のオン/オフが設定できるようになりました。たとえば、オートスリープをオフにして、時計画面を表示したままの状態にすれば、置き時計として、場所を問わずに楽しめます。

なお、ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズは、USB電源に接続した場合のみ、常時表示に対応していました(USB電源に接続していない場合は、無操作状態が一定時間続くと自動的にスリープモードに移行)。わずかな改良ですが、置き時計としての利便性がかなり向上したのではないでしょうか。

「PAUSE/SET」ボタンを押したところ。よく見ると、ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説(画像上)には「AUTO SLEEP OFF」という項目が追加されており、デフォルトでオートスリープがオフになっています(オートスリープをオンにした場合は、無操作状態が3分間続くと自動的にスリープモードに移行。ゲームモードでは、常に3分で自動的にスリープモードになる)

「PAUSE/SET」ボタンを押したところ。よく見ると、ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説(画像上)には「AUTO SLEEP OFF」という項目が追加されており、デフォルトでオートスリープがオフになっています(オートスリープをオンにした場合は、無操作状態が3分間続くと自動的にスリープモードに移行。ゲームモードでは、常に3分で自動的にスリープモードになる)

このほか、リンクの冒険をモチーフにした「遊べるショートタイマー」機能も搭載しています。トライフォースをモチーフにした数字で時刻が表示され、タイマーは、1分単位で最大10分まで設定できます。さらに、このタイマーが動いている間、リンクを操作して遊べるのがポイント。まさに、暇つぶしにもってこいで、ゲーム本編よりもついつい気合いを入れて遊んでしまうかも。

短時間に全集中。タイマーが動いている間、リンクの冒険の横スクロールアクションを舞台に、リンクを操作して敵を倒しながら時間をつぶせます。手軽にサクッとプレイできるので、気分転換にいいかも

短時間に全集中。タイマーが動いている間、リンクの冒険の横スクロールアクションを舞台に、リンクを操作して敵を倒しながら時間をつぶせます。手軽にサクッとプレイできるので、気分転換にいいかも

ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説を内箱に入れて、デスクの上に置いてみました。オートスリープのオフ機能など、置き時計としての実用性が高まっているのがうれしいですね!

ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説を内箱に入れて、デスクの上に置いてみました。オートスリープのオフ機能など、置き時計としての実用性が高まっているのがうれしいですね!

第3弾があるなら、次は「あの」ゲームを!

筆者の願いがひとつかないました。

あれは1年前。「ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ」をレビューした「ゲームボーイミクロとの共通点とは? スーパーマリオ35周年「ゲーム&ウオッチ」レビュー!」の記事内で、

ハードウェアとして見た場合、かなり完成度が高いので、これで終わるのはもったいない。価格も手ごろなので、ほかの任天堂ゲーム(「ゼルダの伝説」セットとか「ドンキーコング」セットとか……)を収録したバージョンが続々と登場したら、迷わずコレクションしちゃいますよ!

と、ひそかにメッセージを送らせていただいたのですが、なんとそのうち、ゼルダの伝説バージョンのゲーム&ウオッチが実現することに!

筆者の願いがかなってなのか、ゲーム&ウオッチにゼルダの伝説が登場! ※画像は、ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズのレビュー記事より

筆者の願いがかなってなのか、ゲーム&ウオッチにゼルダの伝説が登場! ※画像は、ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズのレビュー記事より

ここからは、まったく根拠のない筆者の100%妄想ですが――スーパーマリオブラザーズ、ゼルダの伝説に続いて、もしも、復刻版ゲーム&ウオッチに第3弾が登場するのであれば、次はぜひ、「ドンキーコング」シリーズを収録してほしいかな、と。ドンキーコングはすでに、昭和のゲーム&ウオッチにも収録されており、歴史的に見ても、かなり縁が深いタイトルです。第3弾に収録されても、何らおかしくないはず。

さらに、そんな妄想を後押しするのが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の今後の動向。スーパー・ニンテンドー・ワールドのエリアが拡張され、ドンキーコングをテーマとした新エリアが2024年に開業する予定なので、今後再び、ドンキーコングに注目が集まることは間違いありません。これ以上ないタイミングかと思います!

ともかく、そんな次回作の妄想までしたくなるほど、コレクションとしての魅力が詰まっている、復刻版ゲーム&ウオッチシリーズ。今回ご紹介したゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説は、ゼルダの伝説シリーズから3タイトル、ゲーム&ウオッチから1タイトルを収録したうえ、置き時計としての機能も進化。任天堂の歴史を手元で感じつつ、実用性やコレクション性も高まっており、これで5,480円は絶対に安く感じられるはずです!

 (C)1980-2021 Nintendo

松田真理(編集部)

松田真理(編集部)

デジタル製品全般からホビーやカップ麺・スナック菓子まで、オールジャンルをカバーする編集部員。大のプロレス好き。読み方は、まつだ・しんり。

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