7月発売の「ドラクエXI」から、"PS VR"専用「Farpoint」まで、この夏アツくなれるゲームを厳選!!

≪2017年夏版≫買って後悔しない! PS4・おすすめゲームソフト 15選!

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昨年秋に新型ハードが発売され、VRにも対応するなど、今がぜん注目の高まっている「PS4(プレイステーション4)」。今年2017年は、そんな“PS4”のすぐれたグラフィック性能をフルに生かしたゲームタイトルが続々登場し、話題を集めています。そんな中から、この夏プレイしたい、価格.comマガジン選りすぐりの15本をピックアップ。今年発売された(この夏新発売も含め)最新タイトルの中から、ユーザーの人気・満足度ともに高いものだけを厳選していますので、買って後悔するということはないはず! こちらを参考に、ぜひこの夏はこれらのゲームタイトルでPS4を遊び倒してください。

目次
・RPG - 人気ビッグタイトルの新作がついに登場!
・アクションRPG - 今もっとも熱いジャンル!良作多し!
・シミュレーションRPG - 戦略と成長、どちらの要素も満載!
・シューティング - VRで遊べば、さらに楽しい!
・アクション - “PS4”のグラフィックの限界に挑む!
・スポーツ - 定番のスポーツゲームがいよいよ“PS4”に登場!

■RPG

1.「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」

スクウェア・エニックス
メーカー希望小売価格(税別):8,980円
(2017/7/29発売)

(C) 2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

(C) 2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

言わずと知れた、国産RPGのビッグタイトル「ドラゴンクエスト(ドラクエ)」の11番目の最新作が、この夏、“PS4”に登場します!(「ニンテンドー3DS」版も同時発売) 前作「X」の発売から5年、プレイステーションシリーズでは、2004年発売の「VIII」から実に13年ぶりの登場となる新作だけに期待が高まっています。

なお、前作「X」はオンラインゲームとしてリリースされましたが、本作は従来通りオフラインで楽しめるもので、戦闘もおなじみのコマンド入力方式となっています。見どころはやはり、“PS4”の性能を駆使した美しいグラフィック。広大に広がるフィールドをはじめ、ダンジョンや町など、すべてが美しい3Dグラフィックで描かれます。さらに、シリーズの「新たな原点」として作られた本作は、「勇者」の物語に仕上がっているとのこと。かつて「勇者」だったファンにも待ち遠しい内容になりそうです。

2.「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」

スクウェア・エニックス
メーカー希望小売価格(税別):6,800円
(2017/7/13発売)

(C) 2006,2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

(C) 2006,2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

「ドラクエ」と並ぶ、国産RPGのビッグタイトル「ファイナルファンタジー(FF)」シリーズからは、2006年にPS2用タイトルとして発売されたナンバリングタイトル「XII」が“PS4”向けにリマスターされて登場します。こちらも「XIV」のようなネットワークゲームではなく、スタンドアローン版としてのリリースになります。

2006年に発売されたPS2版をベースに、“PS4”向けにリマスターするにあたり、まずはグラフィックがHD版へと大幅に精細化されているだけでなく、ゲームシステムも再構築されているので、前作をプレイした人でも新鮮な気持ちでプレイできます。バトルは、フィールドと戦闘がシームレスにつながる「アクティブディメンションバトル (ADB)」を採用しており、コマンド入力方式とリアルタイムバトルの両方の面白さを体感できます。なお、本作では、ゾディアックジョブシステムがさらに改良されており、1キャラクターあたり2つのジョブを組み合わせることで、多彩なキャラ設定が可能に。従来以上にキャラクター育成の楽しみの幅が増えそうです。

■アクションRPG

3.「ニーア オートマタ」

スクウェア・エニックス
メーカー希望小売価格(税別):7,800円
(2017年2月23日発売)

(C) 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by PlatinumGames Inc.

荒廃した近未来社会を舞台にした、独特な世界観が特徴のアクションRPG。2010年に発売されたPS3用タイトル「ニーア レプリカント」の後継タイトルで、前作と同じくゲームクリエーターのヨコオタロウさんがディレクターを務めています。2月に発売されたタイトルですが、すでに全世界で150万本を販売しており、ゲームサイトなどでの評価もかなり高いため、クオリティはお墨付きです。

タイトルにある「オートマタ」とはいわゆるアンドロイドのこと。プレイヤーは、これら3体のオートマタを操作しながら、美しく幻想的なグラフィックで彩られたオープンワールドを冒険していきます。バトルは、地上戦、空中戦、ハッキング戦の3種類が用意されており、地上戦はアクション要素が強く、空中戦、ハッキング戦ではシューティング要素が強いものとなっていますが、難易度は比較的低めなので、アクションが苦手という方でも楽しくプレイできるでしょう。

4.「Horizon Zero Dawn(ホライゾン・ゼロ・ドーン)」

SIE
メーカー希望小売価格(税別):6,900円
(2017年3月2日発売)

(C)2017 Sony Interactive Entertainment Europe. Published by Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Guerrilla.

オランダに籍を置くゲリラゲームズ(SIEの子会社)が開発したアクションRPG。機械文明が滅んだ後の未来社会を舞台に、プレイヤーは熟練ハンター「アーロイ」となり、「機械獣」を狩りながら冒険を繰り広げるという、RPGとハンティングの2つの要素がどちらも楽しめる作品となっています。

本作の見どころは、何と言っても、その美しいグラフィック。“PS4”のグラフィック機能をフルに生かしたと言われるほど美しいグラフィックで彩られた自然の美しさには、思わず引き込まれるはず。海外のメーカーが開発したオープンワールドRPGなので、自由度が高く、プレイヤーは好きなようにこの美しい世界の中を旅できます。

ただし、ハンティングバトルはやや難易度高め。「モンスターハンター」シリーズのようなアクション要素が求められるので、慣れるまではやや大変かもしれませんが、シビアな半面、ダメージを受けないように遠くから狙うなどの戦略性が楽しいとの声も。多くの人が「傑作」との評価をくだしている今年の注目タイトルです。

5.「DARK SOULS III(ダークソウル3) THE FIRE FADES EDITION」

フロム・ソフトウェア
メーカー希望小売価格(税別):5,900円
(2017年4月20日発売)

(C)2011-2017 FromSoftware. Inc.

2016年3月に発売された「DARK SOULS III」に、「ASHES OF ARIANDEL」と「THE RINGED CITY」の2つのダウンロードコンテンツをセットにしたお買い得パッケージ。「DARK SOULS」シリーズは、フロム・ソフトウェアが制作するアクションRPGの人気シリーズで、本作が3作目となります。独特なファンタジー世界・ロスリックを舞台に、プレイヤーは、その名前すらも残っていない呪われた不死「火の無い灰」となり、果てしない王殺しに挑むというストーリーで、国内RPGでは珍しい本格派のダークファンタジーRPGとなっています。

特筆すべきはそのシビアさ。多くのユーザーから「死にゲー」と称されるほどの高い難易度で、そのシビアさゆえにヘビーなファンも多いのですが、独特の剣戟バトルは、しっかり基本を押さえておかないとすぐに死んでしまいます。ダンジョン探索中も、突然敵が襲ってきたりするので、気が抜けません。かの名作「ウィザードリィ」を思い起こさせるような、RPGの根源的なスリル感を味わうには最高のタイトルですが、レベルとしては上級者向けと言えるでしょう。FPSなどで慣らしている方には、比較的入りやすいかもしれません。

「ヌルいRPGにはもう飽きた」というような強者にお勧めのタイトルです。

6.「イースVIII -Lacrimosa of DANA-」

日本ファルコム
メーカー希望小売価格(税別):6,800円
(2017年5月25日発売)

(C)2016-2017 Nihon Falcom Corporation. All rights reserved.

ファルコム35周年記念作品として制作された、国産RPGの老舗シリーズ「イース」の最新作。前作「イースSEVEN」(PSP)から実に7年ぶりの新作で、“PS4”向けとしては初の「イース」タイトルとなります。

絶海の孤島で繰り広げられるアクションRPGで、バトルもそれほど難易度が高くないので、初心者の方でも爽快にプレイできます。ストーリーもしっかりしており、ボイス付きのアニメーションキャラクターなど、国産RPGとしてはまさに「王道」な作り。プレイヤーは主人公、アドル=クリスティンとなり、漂流して流れ着いた“永遠に呪われた島”セイレン島から脱出するため、冒険を繰り広げていきます。なお、アドルの夢の中では、もう1人の主人公である蒼髪の少女、ダーナが登場。アドルとダーナの2人の主人公を操作しながら、ストーリーを進めていきます。

「イース史上最高」との評価もあり、ストーリー、バトル、ボリュームとも、バランスのよい作品となっています。

7.「キングダム ハーツ - HD 1.5+2.5 ReMIX -」

スクウェア・エニックス
メーカー希望小売価格(税別):6,800円
(2017年3月9日発売)

(C)Disney. Developed by SQUARE ENIX

「ドラクエ」「FF」の2大ビッグタイトルを擁するスクウェア・エニックスの、もうひとつの名作RPGシリーズが、ディズニーとの共演により実現したタイトルである「キングダム ハーツ」です。あこがれのディズニーのキャラクターと一緒に冒険が楽しめ、シンプルなゲームシステムのため、アクションRPGが苦手という人でも安心。フィールド上にはさまざまな仕掛けが用意されており、やりこみ要素も満載です。

本作は、過去にPS2やPSP、ニンテンドーDS用に発売された「キングダム ハーツ」シリーズの旧作6タイトルが1枚のディスクに収められた、いわば総集編的なタイトルになります。PS3版として発売されていた「HD1.5」「HD2.5」の2タイトルを“PS4”用にリマスターし、1枚のディスクに収めたお買い得なパッケージになっているので、これ1枚でどっぷり「キングダム ハーツ」の世界観に浸れることでしょう。

■シミュレーションRPG

8.「GOD WARS 〜時をこえて〜」

角川ゲームス
メーカー希望小売価格(税別):6,800円
(2017年6月22日発売)

(C)2017 KADOKAWA GAMES

日本古代の神話をもとにした世界を舞台にしたタクティクスRPG。富士国、出雲国、日向国の3国を中心とする瑞穂国に突如訪れた天変地異。富士国女王のツクヨミは、大噴火を鎮めるため、二女のサクヤを生け贄として富士の火口へ捧げ、また三女のカグヤを幽閉。自らも消息を絶ってしまう。それから13年後、キンタロウによって助け出されたカグヤは、事の真相を知るべく、瑞穂国を巡る旅に出る、というストーリーです。

システム自体はオーソドックスなクォータービューのターン制シミュレーションなので、誰でも違和感なく溶け込めるはず。ただ、敵側のキャラが結構強いので、マップ上の地形をうまく使って展開したり、飛び道具や状態異常などの効果をうまく使わないと、勝利はおぼつかないかも。その分、戦略性が高く、やり込みがいがあるので、タクティクスRPGが好きな方ならどっぷりハマってしまうかもしれません。

9.「スーパーロボット大戦V」

バンダイナムコエンターテインメント
メーカー希望小売価格(税別):8,600円(通常版)
(2017年2月23日発売)

(C)賀東招二・四季童子/ミスリル (C)賀東招二・四季童子/陣代高校生徒会 (C)賀東招二・四季童子/Full Metal Panic! Film Partners (C)カラー (C)Go Nagai・Yoshiaki Tabata・Yuuki Yogo/Dynamic Planning (C)サンライズ (C)SUNRISE/PROJECT ANGE (C)ジーベック/1998 NADESICO製作委員会 (C)創通・サンライズ (C)永井豪/ダイナミック企画 (C)1998 賀東招二・四季童子/KADOKAWA 富士見書房・刊 (C)1998 永井豪・石川賢/ダイナミック企画・「真ゲッターロボ」製作委員会 (C)2009 永井豪/ダイナミック企画・くろがね屋 (C)2012 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会

歴代のさまざまなロボットアニメに登場するロボットを操作しながら、敵を打ち破っていくシミュレーションRPGの人気シリーズ「スーパーロボット大戦」。PS4では初の登場となる最新版が本作です。「無敵超人ザンボット3」から「機動戦士Zガンダム」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」「宇宙戦艦ヤマト2199」に至るまで、全26作品に登場するロボットやキャラクターが登場し、プレーヤーはそれらを操作して、共通の敵に立ち向かっていきます。

こちらも基本的なシステムは、クォータービューのターン制シミュレーションとなっており、難易度も低いビギナーズモードも用意されているので、誰でも気軽にプレイ可能。見どころはやはり、各ロボットが活躍する際の派手な戦闘シーンなどの演出でしょう。子どもの頃に見たあこがれのロボット達が自分の指示で活躍する様は、まさに爽快! お気に入りのロボットを組み合わせた自分なりの最強チームで、敵の陣営を攻略していってください。 スパロボファンはもちろん、かつてのロボットアニメファンだった大人の方なら間違いなく楽しめるタイトルです。

■シューティング

10.「ゴーストリコン ワイルドランズ」

ユービーアイ ソフト
メーカー希望小売価格(税別):8,400円
(2017年3月9日発売)

(C)2017 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. Tom Clancy’s, Ghost Recon, the Soldier Icon, Ubisoft, and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the US and/or other countries.

アメリカ政府の要請により、世界中のあらゆる紛争地域に赴く特殊部隊「ゴースト」。その活躍を描く、ミリタリーFPS(1人称視点シューティング)「ゴーストリコン」シリーズの最新作です。ジャングル、山岳、雪山、沼沢地などさまざまな地形が存在する南米ボリビアを舞台とした広大なオープンワールドを縦横無尽に駆け回り、3人のチームメイトとともに、麻薬カルテルの巨大テロ組織を撲滅するために各地を転戦していくというストーリーです。

何と言っても楽しいのは、本作ならではのチームプレイ。AIで動くチームメイトに細かく指示を出すことができ、さまざまな戦術を考えながらバトルを楽しめます。もちろん、ネットワークを介したオンラインマルチプレイも可能。武器のカスタマイズもかなり自由度が高く、オープンワールドならではの自由さもあり、やりこみ度は満点です。

※なお、本作は「CERO Z」指定のため、18歳以上の方が対象となります。

11.「Farpoint」 (PS VR専用)

SIE
メーカー希望小売価格(税別):5,900円(通常版)、8,900円(シューティングコントローラー 同梱版)
(2017年6月22日発売)

(C)2017 Sony Interactive Entertainment Inc. All Rights Reserved.

“PlayStaion VR”(PS VR)専用に作られた本格派のFPS。プレイヤーは、ワームホールに吸い込まれて未知の惑星にたどり着き、そこで襲いくる生命体とバトルを繰り広げながら、離ればなれになった仲間を探し出し、惑星からの脱出を目指すというストーリーです。操作は比較的シンプルで、迫り来る敵にスコープで照準を当て、撃つというもの。“PS VR”を手に入れたらぜひプレイしたいタイトルと言えます。

本作は、何と言っても、“PS VR”による没入感たっぷりの世界観がすごい! 眼前に広がる360°の美しいグラフィックもさることながら、周囲から襲い来る生命体の怖さと言ったら! 思わず銃を向けて打ちまくってしまいます。なお、本作は“PlayStation VR シューティングコントローラー”(同梱版も用意)を使用することで、より直感的なプレイが可能になるので、ぜひこのコントローラーを使って、白熱のシューティングアクションをお楽しみください。

なお、専用コントローラーを使ってプレイしたレビューもあわせてご覧ください。

■アクション

12.「バイオハザード7 レジデント イービル」

カプコン
メーカー希望小売価格(税別):7,990円(通常版、グロテスクVer.とも)
(2017年1月26日発売)

(C)CAPCOM CO., LTD. 2017 ALL RIGHTS RESERVED.

(C)CAPCOM CO., LTD. 2017 ALL RIGHTS RESERVED.

人気サバイバルホラーゲーム「バイオハザード」シリーズの最新作。1人称視点で舞台となる洋館を歩き回り、アクションやバトルを行う「アイソレートビュー」を採用し、新たな恐怖と没入感を実現しているのが特徴となっています。本作のために開発された新ゲームエンジン「RE ENGINE」による、実写映画のようなリアリティも特徴。空気中にただよう埃などのディテールまでも描き出し、ゲームへの没入感をさらに高めています。

ゲームの舞台となるのは、アメリカ・ルイジアナ州にある、ベイカー農場の跡地。異様な気配が漂う邸内を捜索する主人公・イーサンは突然何者かの襲撃を受け、意識を失ってしまいます。目覚めたイーサンを待っていたのは、狂気で満たされた邸の住人、ベイカー一家。はたしてイーサンは無事に、このベイカー農場から脱出することができるのでしょうか。

本作は、通常モードでもプレイできますが、VRにもフル対応しており、"PS VR"を使ったVRでのプレイは、まさに恐怖のひと言! できればVRでのプレイをおすすめします。なお、パッケージには、「CERO D」の通常版のほか、「CERO Z」(18歳以上対象)の「グロテスクVer.」も用意されていますので、より恐怖を味わいたい方はこちらをどうぞ。

なお、こちらのゲームの体験レビューもあわせてご覧ください。

13.「GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択」

SIE
メーカー希望小売価格(税別):6,900円
(2017年1月19日発売)

(C)2017 Sony Interactive Entertainment Inc. All Rights Reserved.

重力を自在に扱える能力を持った主人公・キトゥンになり、世界を自由自在に浮遊して飛び回るという、ユニークな操作感が特徴のアクションゲーム。前作「GRAVITY DAZE」も、その独特な世界観で一躍話題になりましたが、本作はそのアクションやグラフィックにさらに磨きがかけられ、より完成度の高い作品になっています。

本作では、前作から引き継がれた「重力キック」やモノを投げるというアクションのほか、体を軽くして高速移動を可能にする「ルーナチューン」と、動きが鈍くなる代わりに周囲を巻き込む強力な攻撃が可能になる「ユピトールチューン」を新たに追加。新たなアクションが楽しめます。難易度は若干高めですが、慣れてくると、その独特な浮遊感にきっとハマるはず。未プレイの方はぜひ、高評価だった前作と合わせてお楽しみください。

14.「GUNDAM VERSUS」

バンダイナムコエンターテインメント
メーカー希望小売価格(税別):8,200円(通常版)、11,200円(期間限定生産版 プレミアムGサウンドエディション)
(2017年7月6日発売)

(C)創通・サンライズ (C)創通・サンライズ・MBS (C)創通・サンライズ・テレビ東京

タイトル通り、「ガンダム」シリーズに登場するさまざまなモビルスーツを操って、バトルを繰り広げる対戦ゲームです。用意されている機体は何と90種類以上! 「ガンダム」やから、最新作の「ガンダム・バルバトス」などから、自分の好きな機体を選び、2on2のチームバトルを繰り広げていきます。

ゲームモードは、生き残りをかけて、機体を強化しながら次々と出現するCPUを撃破しコースクリアを目指していく「アルティメットバトル」のほか、CPU戦を行いながら、ルートに存在するすべてのミッションクリアを目指すソロプレイモード「トライアルバトル」、機体やチーム、ステージやBGM、その他さまざまな条件を自由に設定して、CPU戦を行える「フリーバトル」、さらには1戦限りのオンラインバトルが楽しめる「カジュアルマッチ」などを用意。伝統の「2on2」によるチーム戦のほか、「1on1」や「3on3」でもプレイすることが可能となっており、複数プレイヤーで連携しながらのバトルも楽しめます。

■スポーツ

15.「New みんなのGOLF」

SIE
メーカー希望小売価格(税別):5,900円
(2017年8月31日発売)

(C)Sony Interactive Entertainment Inc. (C)Sony Interactive Entertainment Inc. (C)ForwardWorks Corporation Developed by Drecom Co., Ltd

“PlayStation”シリーズではおなじみのゴルフゲーム「みんなのGOLF」が、シリーズ発売20周年の今年、ついに“PS4”に登場します! ボールを打つ方向を決めたら、パワーゲージの動きを見てタイミングよく3回ボタンを押すだけという、誰でも簡単にプレイできる操作性のよさはそのままに、“PS4”の性能をフルに使った美しいコースのグラフィックが見もの。

9ホール一体型の広々としたオープンコースが用意されるほか、いくつかの風光明媚なコースが用意され、さまざまなシチュエーションでのプレイが可能。さらに、別売のダウンロードコンテンツとして、初代「みんなのGOLF」や「みんなのGOLF 2」で使われたコースも用意されるとのことで、やりこみ度もバツグン。マイキャラを育成&カスタマイズできる機能や、最大4人までの対戦プレイなど、1人でも、複数人でも楽しめる要素も満載です。

価格.comマガジン編集部

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2017.7.27 更新
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