バナナから甘酒まで、今飲めるフレーバーの中で一番おいしい味を発表!

全39種類一気飲みレビュー! 「キッコーマンの豆乳」人気ランキング

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しょうゆで有名なキッコーマンのグループ会社、キッコーマン飲料が販売している「キッコーマンの豆乳」は、フレーバーが豊富な“豆乳”の紙パック&カップシリーズ。フレーバーは、バナナ味やいちご味といったフルーツ系から、プリン味やアップルパイ味などのスイーツ系まで、現在買えるものだけで全39種類(200mlに限る)にものぼる(2017年8月2日時点)。

全39種類の中には、近々終売になるもの、地域や季節限定のものなどが含まれる

全39種類の中には、地域や季節限定のものなどが含まれる

本稿では、価格.comに掲載されている「キッコーマンの豆乳」の人気売れ筋ランキングTOP30を試飲レビューとともに発表。その他、残念ながら終売してしまった幻のフレーバーや今後発売される新作フレーバーの紹介など、キッコーマン飲料の豆乳の魅力を一気にお届け!

【目次】
1 人気ランキング30位〜21位
2 Column 豆乳って実際どんな効果があるの?
3 人気ランキング20位〜11位
4 Column フレーバーのいまと昔
5 人気ランキング10位〜1位

1 人気ランキング30位〜21位を発表!

早速、フレーバーの人気売れ筋ランキング30位から20位までを紹介。ランキングは、200mlタイプに絞った2017年8月2日時点のデータがベースとなる。レビューは、普段豆乳よりも牛乳を好んで飲む筆者(以下、H)と、毎日「調製豆乳」を飲む同僚(以下、D)の2人で実施。なお、後述するが、200mlの紙パックに絞っているため、「豆乳飲料」のほか、「無調整豆乳」「調製豆乳」も試飲対象として入れている。

第30位
キッコーマン 豆乳飲料 黒ごま

90円(税別/以下すべて)
種類/豆乳飲料(紙パック) 
カロリー/135kcal(200mlの場合/以下すべて)

黒ごまときなこを配合した和テイストが特徴。体内の脂質を酸化から守るビタミンEが1パックに4mgの含まれている「栄養機能食品」だ

[試飲レビュー]
「その辺の黒ゴマソフトクリームより濃厚!」(D)
「黒ゴマ感MAXですね。飲んだ瞬間、グイグイ来ます」(H)


第29位
キッコーマン 豆乳飲料 麦芽コーヒー

90円
種類/豆乳飲料(紙パック) 
カロリー/135kcal

香り豊かな大麦麦芽エキスとコーヒーエキスなどをブレンド

香り豊かな大麦麦芽エキスとコーヒーエキスなどをブレンド

[試飲レビュー]
「薄い豆乳カフェオレという印象。次は買わないかも……」(D)
「麦芽っぽい風味がおいしい」(H)


第28位
キッコーマン 豆乳飲料 プリン

90円
種類/豆乳飲料(紙パック) 
カロリー/128kcal

甘さ控えめプリン風味。卵や乳は不使用で、食物繊維を3.9g配合している

甘さ控えめプリン風味。卵や乳は不使用で、食物繊維を3.9g配合している

[試飲レビュー]
「グリコ『プッチンプリン』のような王道プリンの味がします。後味にカラメルを感じる!」(D)
「ミルクキャラメルをドリンクにした感じ。甘みは強めで後に残りますね」(H)


第27位
キッコーマン 豆乳飲料 バニラアイス

90円
種類/豆乳飲料(紙パック) 
カロリー/144kcal

リッチなバニラアイス風味。卵や乳は不使用で、食物繊維を4g配合している

リッチなバニラアイス風味。卵や乳は不使用で、食物繊維を4g配合している

[試飲レビュー]
「香りが強いけど、『黒ゴマ』よりはバニラ感が少ないかも」(D)
「バニラといえばバニラですが、甘い!」(H)


第26位
キッコーマン 豆乳飲料 アーモンド

90円
種類/豆乳飲料(紙パック) 
カロリー/134kcal

アーモンドを配合した香ばしい味わい。ビタミンEを5.3mg配合

アーモンドを配合した香ばしい味わい。ビタミンEを5.3mg配合

[試飲レビュー]
「アーモンドを丸かじりしたような香ばしい風味が口の中に広がる!」(D)
「これは、アーモンドそのままの味ですね」(H)


第25位
キッコーマン 豆乳飲料 いちご

90円
種類/豆乳飲料(紙パック) 
カロリー/106kcal

いちご果汁を配合し、甘酸っぱくさわやかに仕上げた。食物繊維を3.6g配合

いちご果汁を配合し、甘酸っぱくさわやかに仕上げた。食物繊維を3.6g配合

試飲レビュー
「甘さ控えめで酸っぱい!」(D)
「フルーツではなく、駄菓子やシャーべットアイスのイチゴ味が楽しめます」(H)


第24位
キッコーマン カロリー45%オフ 豆乳飲料 麦芽コーヒー

90円
種類/豆乳飲料(紙パック) 
カロリー/58kcal

カフェインレスコーヒーを使用。第29位の「キッコーマン 豆乳飲料 麦芽コーヒー」と比較して、カロリー45%オフを実現している

[試飲レビュー]
「麦芽感は薄めですが、甘い」(D)
「少し水っぽさがありますね……」(H)


第23位
キッコーマン カルシウムの多い豆乳飲料

90円
種類/豆乳飲料(紙パック) 
カロリー/98kcal

1日に必要なカルシウム700mgの50%(350mg)が補給できる特定保健用食品。ヨーグルト風味に仕上がっている

1日のカルシウム摂取目安量700mgの50%(350mg)が補給できる特定保健用食品。ヨーグルト風味に仕上がっている

試飲レビュー
「甘さがほとんどない『カルピス』って感じ」(D)
「砂糖が入っていないヨーグルトのように酸味が効いてておいしい」(H)


第22位
キッコーマン 豆乳飲料 甘酒

90円
種類/豆乳飲料(紙パック) 
カロリー/120kcal

米糀と酒粕を配合した、ほんのり甘い甘酒風味。アルコール分は0.1%未満

米糀と酒粕を配合した、ほんのり甘い甘酒風味。アルコール分は0.1%未満

[試飲レビュー]
「甘酒独特の甘みがありますね」(D)
「甘酒感、ハンパない! 甘酒が苦手な人は少々きついかも」(H)


第21位
キッコーマン 豆乳飲料 梨

90円
種類/豆乳飲料(紙パック) 
カロリー/126kcal

梨果汁を配合したさわやかな風味。食物繊維を3.6g配合

梨果汁を配合したさわやかな風味。食物繊維を3.6g配合

[試飲レビュー]
「なぜかチェリーのような味わいに感じた……」(D)
「口に入れた途端、梨の果汁感が広がります。後味は豆乳」(H)


2 Column 豆乳って実際どんな効果があるの?

そもそも、豆乳ってどんな飲料なのか。改めておさらいをしておこう。

ひと言で豆乳と言っても、実は大きく3つに分けられる。「豆乳」、「調製豆乳」、「豆乳飲料」だ。その区分の規格は次の通り。

キッコーマン飲料の商品においては、「無調整豆乳」というのが「豆乳」。大豆固形分の含有量によって、区分が変わる。3区分のどの商品も、ノンコレステロールだ

さて、豆乳を飲むメリットとは何だろうか。

豆乳は、ご存知の通り、大豆の成分をギュッとしぼったもの。「畑のお肉」といわれる大豆には、人の身体に必要不可欠な成分がたくさん含まれている。たとえば、たんぱく質。もともと大豆は貴重なたんぱく質源として古くから利用されているのだが、その理由は乾燥大豆100gにたんぱく質が約33gも含まれているから。ちなみに、牛肉100gにはたんぱく質がだいたい26g含有されているという。たんぱく質には、牛肉などに含まれる動物性たんぱく質と、大豆などに含まれる植物性たんぱく質があり、それらをバランスよく摂取することが望ましいとされている。

大豆には、たんぱく質の次に脂質が多く入っていることでも知られている。植物性脂質として代表的なのが、料理に使う大豆油。これには、動物の油にはない必須脂肪酸を含んでいることが長所としてあげられる。必須脂肪酸は、人間の身体の中では作り出せないものだが、生きていくためには必要不可欠な成分。だから動物は植物を食べ、必須脂肪酸を補給する必要があるのだ。

そして最後に、大豆に13%程度含まれている糖質。大豆の糖質には、主にショ糖(砂糖)、スタキオース、ラフィノースといったオリゴ糖が含まれている。これらのオリゴ糖は、腸内に住むビフィズス菌などの腸内細菌のエサとなり、それらを元気にしてくれる。

なお、牛乳が嫌いだからという理由で豆乳を飲む人がいるが、たんぱく質は同量であるものの動物性と植物性で異なるし、カルシウムは牛乳のほうが数倍多く含まれているので、役割が異なることを念頭に入れておきたい。

ちなみに、「キッコーマン 豆乳飲料」シリーズは、未開封の場合120日常温保存ができるのもうれしいポイントだ。

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2017.8.17 更新
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