新製品レポート
「Nintendo Live 2018」レポート

ポケGOと連動する「ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ/イーブイ」を発売前に遊んでみた

任天堂タイトルのゲーム大会や最新ソフトの試遊などを楽しめるイベント「Nintendo Live 2018」が開幕しました。11月3日、4日の東京大会(幕張メッセ)を皮切りに、11月23日、24日には京都大会が開催されます。

この「Nintendo Live 2018」の東京大会に参加し、ポケモンの新作「ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ/イーブイ」をプレイしたので、その詳細や、現地の様子をレポートします。

モンスターボール型コントローラーでポケモンゲットだぜ!

「ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ/イーブイ」(以下、ポケモン ピカ・ブイ)は、2018年11月16日発売のNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けタイトル。1998年に発売されたゲームボーイ向けソフト「ポケットモンスター ピカチュウ」をベースに、グラフィックや遊び方が再構築されたタイトルです。

その「ポケモン ピカ・ブイ」の試遊ブースが「Nintendo Live」に登場。発売よりひと足早くプレイしてきました。

ポケモンの世界が再現された「Let's Go! ピカチュウ/イーブイ」の試遊ブース

ポケモンの世界が再現された「Let's Go! ピカチュウ/イーブイ」の試遊ブース

試遊台の足元からピカチュウがこんにちは

試遊台の足元からピカチュウがこんにちは

試遊ブースの隣では、もふもふなピカチュウとイーブイと一緒に記念撮影できるフォトブースもあります

試遊ブースの隣では、もふもふなピカチュウとイーブイと一緒に記念撮影できるフォトブースもあります

試遊時間は10分。今回は「ポケモン ピカ・ブイ」と同時に発売されるモンスターボール型コントローラー「モンスターボール Plus」を使って、「トキワのもり」でポケモンを捕まえたり、トレーナーとのバトルにもチャレンジ。大画面で見るポケモンたちがかわいすぎて……。特に、イーブイが頭に乗っているのが個人的にはツボでした。

試遊では「イーブイ」バージョンをチョイス。それぞれのバージョンのポケモンをお供にできます

試遊では「イーブイ」バージョンをチョイス。それぞれのバージョンのポケモンをお供にできます

モンスターボール型コントローラー「モンスターボール Plus」。アナログスティックが移動、上部ボタンがメニュー呼び出しやキャンセルに対応しており、これ1つでゲーム中のすべての操作を完結できるようになっています

「ポケモン ピカ・ブイ」はシンボルエンカウント方式なので、ポケモンたちがマップ上をウロウロ。動き回るポケモンのアクションが愛らしく、また、姿が見えていることで、ポケモンは身近にいる存在なんだというのを感じられます

ポケモンに触れると捕獲タイムのスタート。円が中心に向かって縮小する捕獲画面は、スマホ向けゲーム「ポケモンGO」とそっくり

「モンスターボール Plus」を投げるようにして操作すると、画面上でモンスターボールを投げられます。見事ポケモンを捕まえると、「モンスターボール Plus」が振動し、ポケモンの鳴き声まで聞こえてきます。い、い、癒される……

「モンスターボール Plus」を使ってポケモンを捕まえている様子は以下の動画から確認できます。

「モンスターボール Plus」を使ってポケモンを捕まえるのは、今までにない操作感で、ポケモンの世界をより身近に感じられました。捕まえたときに「モンスターボール Plus」から鳴き声が聞こえるのも、自分の手の中にポケモンがいるような気にさせてくれます。

トレーナーの近くを通るとバトルへと発展。現代風のグラフィックにリファインされたポケモンのわざは迫力満点です。トレーナーとのバトルの様子は以下の動画から確認できます。

10分という短い時間でしたが、「ポケモン ピカ・ブイ」の魅力を少し体感できました。「モンスターボール Plus」での操作は、ポケモンに新しい楽しみ方ができたという感じで新鮮です。今回は体験できなかったものの、「ポケモンGO」との連動要素もあり、発売が非常に楽しみなタイトルです。

「Nintendo Live」は「スマブラ」「スプラトゥーン」「マリオテニス エース」「ARMS」の大会が熱い!

「Nintendo Live」のメインイベントは、任天堂タイトルのゲーム大会でしょう。東京大会では、「第4回 スプラトゥーン甲子園」の関東地区大会や「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL プレミアムファイト」の予選、「ARMS JAPAN GRAND PRIX 2018」、「マリオテニス エース ジャパンオープン 2018」が行われ、どのブースも多くの人が集まり熱気に包まれていました。

その中でも特に注目度が高かったのは、「スマブラ」ブース。ブースを訪れたときは小学生以下の大会が行われていて、子供から大人までが楽しんでいました。また、大会後には試遊が行われ、そちらも大盛況。発売前のタイトルということもあり、多くの人が行列を作っていました。

ひと目見ようと人だかりができていた「スマブラ」ブース。参戦を予定している人は、開場時間に併せて会場に行くのがベストでしょう

「第4回 スプラトゥーン甲子園」の関東地区大会が行われていた「スプラトゥーン」のブース

「第4回 スプラトゥーン甲子園」の関東地区大会が行われていた「スプラトゥーン」のブース

スーパープレイが飛び出すたびに歓声が上がっていた「ARMS」ブース

スーパープレイが飛び出すたびに歓声が上がっていた「ARMS」ブース

なお、会場ではマリオやルイージ、ドンキーコングなど任天堂タイトルのキャラクターが突如出没することがあり、記念写真を撮るには絶好の機会。「Nintendo Live」の東京大会は11月4日も開催され、11月23日、24日には京都大会も開催されるので、気になる人は足を運んでみてはいかがでしょうか。

水川悠士(編集部)

水川悠士(編集部)

最新ガジェットとゲームに目がない雑食系ライター。最近メタボ気味になってきたので健康管理グッズにも興味あり。休日はゲームをしたり映画を見たりしています。

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