今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2018年12月3日〜9日)

【今週発売の注目製品】任天堂から「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」が登場

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、任天堂のNintendo Switchソフト「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」や、ソニーの復刻ゲーム機「プレイステーション クラシック」、ファーウェイのスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」を紹介する。

任天堂「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」

2018年12月7日(金)発売

任天堂から、Nintendo Switchソフト「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」が発売される。

今作の特徴は、キャラクター、ステージ、アイテム、サウンドにおける、すべてがスマッシュブラザーズ史上最大規模となっている点。

過去シリーズに登場したすべてのファイターが参戦するほか、「Splatoon」からインクリング、「メトロイド」からリドリーなどの新ファイターも参戦し、総勢70体以上のファイターが収録されている。

操作性では、Joy-ConやNintendo Switch Proコントローラーに加えて、ゲームキューブコントローラーも使用することが可能だ。

(C) 2018 Nintendo

Original Game: (C) Nintendo / HAL Laboratory, Inc. Characters: (C) Nintendo / HAL Laboratory, Inc. / Pokemon. / Creatures Inc. / GAME FREAK inc. / SHIGESATO ITOI / APE inc. / INTELLIGENT SYSTEMS / Konami Digital Entertainment / SEGA / CAPCOM CO., LTD. / BANDAI NAMCO Entertainment Inc. / MONOLITHSOFT / CAPCOM U.S.A., INC. / SQUARE ENIX CO., LTD.

ソニー「プレイステーション クラシック」

2018年12月3日(月)発売

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)から、1994年に発売された「プレイステーション」のデザインをコンパクトなサイズで精密に復刻し、名作20タイトルを内蔵した「プレイステーション クラシック」が数量限定で発売される。価格は9,980円(税別)。

「プレイステーション クラシック」は、「プレイステーション」初期型の外見やボタン配置、コントローラー、外箱パッケージのデザインをほぼそのままに、本体を縦横で約45%、体積で約80%コンパクトにして、復刻したモデル。専用コントローラーを2つ同梱し、対戦や協力プレイにも対応する。

収録タイトルは、「R4 RIDGE RACER TYPE 4」(バンダイナムコエンターテインメント)、「JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻」(SIE)、「鉄拳3」(バンダイナムコエンターテインメント)、「ファイナルファンタジーVII インターナショナル」(スクウェア・エニックス)、「ワイルドアームズ」(SIE)など、名作20タイトルを内蔵する。

なお、ダウンロードなどで、ソフトウェアを追加することはできない。「メモリーカード」など、「プレイステーション」用周辺機器も使用できないとのことだ。

本体サイズは149(幅)×33(高さ)×105(奥行)mm(コントローラー除く)。本体の重量は約170g、コントローラーの重量は約140g。

セット内容は、本体×1、コントローラー×2、HDMIケーブル×1、USBケーブル ×1 、印刷物一式。給電には、別売りのUSB対応ACアダプター(USB Type Aを搭載した5V/1.0A以上の出力に対応)が必要。ただし、「すべてのACアダプターでの動作を保証するものではない」とアナウンスしている。

(C) Sony Interactive Entertainment Inc. All rights reserved.

Design and specifications are subject to change without notice.

ファーウェイ「HUAWEI WATCH GT スポーツモデル」

2018年12月7日(金)発売

ファーウェイ・ジャパンから、スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT スポーツモデル」が登場。なお、同等の機能でデザインが異なる「HUAWEI WATCH GT クラシックモデル」も用意しており、こちらは12月19日に発売される。

1.39型(454×454ドット)の高精細AMOLEDを採用したスマートウォッチ。高級感あふれるセラミックベゼルで、スポーツシーンだけでなく日常生活でもスマートに使えるという。

本体は厚さ約10.6mm、重さが約46g(ベルトなし本体のみ)と薄型・軽量設計で、自然な装着感を実現。スマートフォンとBluetooth接続し、スマート通知機能で、メールの受信メッセージなどを通知することが可能だ。

また、業界初のデュアルエンジン低消費電力システムを採用。使用シーンを識別し、低消費電力エンジンとハイパフォーマンスエンジンを自動的に切り替えることで、GPS測位や心拍モニター機能をONにしたままでも2週間持続して使える長時間のバッテリー駆動時間を実現している。

スポーツシーンでは、「GPS」「GLONASS」「Galileo」と3種類の衛星測位システムを内蔵し、素早い位置計測を実現。気圧センサーやジャイロセンサー、コンパスを搭載しており、ハイキング、ランニング、ウォーキング、トレイルラン、アウトドアウォーキング、サイクリング、スイミング、フリートレーニングなどマルチスポーツに対応し、時間・距離・歩数などについて、アドバイスをしてくれる。

さらに、ジャイロセンサーと加速度センサーの搭載により、水泳姿勢を自動的に識別して、ターン数、距離、ストローク数、消費カロリーなどが計測可能。心拍モニター機能である「HUAWEI TruSeen 3.0」は、ユーザーの心拍数を高い精度でリアルタイムに監視できる。

加えて、睡眠モニタリング技術「HUAWEI TruSleep 2.0」を搭載。睡眠を計測し、睡眠時間、深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠の割合や、深い睡眠の連続性など、睡眠の質も解析する。計測された睡眠データに基づき、200件以上あるアドバイスの中からより適したアドバイスを提示し、ユーザーの睡眠の調整・改善をサポートする。

このほか、本体サイズは46.5(幅)×54.2(高さ)×10.6(奥行)mm。重量は約46g(本体のみ)。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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