ニュース
現行モデルは数量限定3,000円のクーポン付き

「Nintendo Switch」新モデル発表。価格据え置きでバッテリー駆動時間アップ

任天堂は、2019年7月17日に「Nintendo Switch」(ニンテンドースイッチ)の新モデルを発表しました。バッテリー駆動時間がアップしつつも、希望小売価格は29,980円(税別)と現行モデルと同じになっています。発売日は2019年8月下旬です。

「ニンテンドースイッチ」の新モデル。旧型との違いはバッテリー駆動時間のみ。カラーは、「ネオンブルー・ネオンレッド」と「グレー」の2種類

バッテリー駆動時間が長くなった「ニンテンドースイッチ」新モデル

発表された「ニンテンドースイッチ」新モデルは、バッテリー駆動時間が約4.5〜9時間(プレイするソフトにより変動あり)と、約2.5〜約6.5時間の現行モデルから約1.8倍にアップ。これ以外の性能や仕様に変更はありません。また、2019年9月27日に発売される「ドラゴンクエストXI S ロトエディション」(39,960円。税別)も、バッテリー駆動時間がアップした新モデルになります。

「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」に併せて発売される「ドラゴンクエストXI S ロトエディション」は新モデル

新モデルの希望小売価格は、29,980円(税別)と現行モデルと変わりありませんが、現行モデルはゲームソフトなどのダウンロードに使用できる数量限定の3,000円クーポン付きで発売中。バッテリー駆動時間が少なくてもいいという人は、現行モデルを選択するのもアリでしょう。

水川悠士(編集部)

水川悠士(編集部)

最新ガジェットとゲームに目がない雑食系ライター。最近メタボ気味になってきたので健康管理グッズにも興味あり。休日はゲームをしたり映画を見たりしています。

記事で紹介した製品・サービスなどの詳細をチェック
関連記事
価格.comマガジン タイムセール
ゲーム ハードのその他のカテゴリー
「価格.comマガジン」プレゼントマンデー
ページトップへ戻る