G-SHOCKカレンダー
先月発売された「G-SHOCK」の新作モデルをすべて紹介!

「G-SHOCK」から初代モデル「GA-100」のビッグケースを継承した“デジ×アナモデル”誕生

カシオ「G-SHOCK」の2019年7月発売モデルが勢ぞろい!

カシオ「G-SHOCK」の2019年7月発売モデルが勢ぞろい!

「G-SHOCKカレンダー」は、タフネスウォッチの代名詞であるカシオ「G-SHOCK」の現行ラインアップの中から、先月発売された最新モデルをすべてピックアップし、ひと目で把握できるようにしたカレンダー企画。カラーバリエーションも、ひと製品も取りこぼさずに紹介する。ほとんどのモデルが発売済みのため、気になるモデルは価格.comですぐにゲットすべし!

2019年7月に発売された製品の中で注目のモデルは、人気のデジタル×アナログモデルGAシリーズの新作。夏のストリートファッションにぴったりなモデルの魅力をチェック!

※価格はすべて公式サイトの税込価格

2019年7月発売の注目株!

初代モデルにも採用されたビッグケースを継承
「GA-140」

「GA-140-1A4JF」(14,580円)

「GA-140-1A4JF」(14,580円)

アナログとデジタルが融合された文字板が人気のGAシリーズから、文字板のデザインや針の形状がアップデートされた新モデルが登場。本モデルは、初代モデル「GA-100」にも採用された “ビッグケース”を継承しつつ、タフな構造はそのままに1990年代当時のステレオコンポや携帯ミュージックプレーヤーのデザインをモチーフにしている。

なお、カラバリは全5色で展開。

デジタル表示とアナログ時針を融合させた定番フェイスに、レトロな雰囲気が漂う

デジタル表示とアナログ時針を融合させた定番フェイスに、レトロな雰囲気が漂う

「GA-140-1A1JF」(14,580円)

「GA-140-1A1JF」(14,580円)

「GA-140-6AJF」(14,580円)

「GA-140-6AJF」(14,580円)

「GA-140-2AJF」(14,580円)

「GA-140-2AJF」(14,580円)

「GA-140-4AJF」(14,580円)

「GA-140-4AJF」(14,580円)

【SPEC】
・ガラス素材:無機ガラス
・防水性:20気圧防水
・ケース・ベゼル・バンド材質: 樹脂
・精度:平均月差±15秒
・電池寿命:約2年
・LEDライト:アンバー
・そのほかの機能:耐衝撃構造(ショックレジスト)/耐磁時計(JIS1種)/ワールドタイム(世界48都市+ UTCの時刻表示/ホームタイムの都市入替機能/ストップウオッチ、ラップ・スプリット計測切替/タイマー/時刻アラーム5本/時報/フルオートカレンダー/12・24時間制表示切替/電池寿命約2年
・ケースサイズ:51.2(幅)×55(高さ)×16.9(厚さ)mm
・重量:72g

カーボン素材を採用したマッドマスター、誕生!
「GG-B100」

左から、「GG-B100-1AJF」「GG-B100-1A3JF」「GG-B100-1A9JF」の3色で展開。公式サイト価格は、48,600円

左から、「GG-B100-1AJF」「GG-B100-1A3JF」「GG-B100-1A9JF」の3色で展開。公式サイト価格は、48,600円

瓦礫や土砂が山積・散乱するような極限の陸上での使用を想定したマスターオブGシリーズ「MUDMASTER(マッドマスター)」から、カーボン素材を採用した新構造モデルが登場。

ケースには高剛性素材のカーボンを使用することで、衝撃などによる破損や変形を抑制し、金属製のボタンパイプなしで高い気密性を確保している。さらに、泥の侵入を防ぐフィルターを装備し、過酷な環境に耐える防塵・防泥性能を実現している。

気密性を保持するステンレス製のパネルバックと、衝撃に強いガラス繊維入りファインレジンのバックカバーを装備

ベゼル部分には、ファインレジンにカーボンファイバーシートをインサートした3層構造を採用。最上層のファインレジンを透明にすることで、カーボンの素材感が見えるベゼルに仕上がっている。

機能面では、方位、高度/気圧、温度計測が可能な小型センサーに加え、歩数計測が可能な加速度センサーを内蔵。本体で取得した高度とスマートフォンのGPSで取得した経路を、G-SHOCK専用アプリに自動記録できる。

また、新たに「モード切替/カスタマイズ機能」を搭載。アプリ上でモードのオン/オフや表示切替の設定を行うことで、自分の好みにカスタマイズできるようになった。

「GG-B100」の詳しいレビューはこちらから!
G-SHOCK最新「MUDMASTER」は買いの“戦略モデル”だった!

牧野裕幸(編集部)

牧野裕幸(編集部)

月刊アイテム情報誌の編集者を経て価格.comマガジンへ。家電のほか、ホビーやフード、文房具、スポーツアパレル、ゲーム(アナログも含む)へのアンテナは常に張り巡らしています。映画が好きで、どのジャンルもまんべんなく鑑賞するタイプです。

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