特別企画
全機種、全スティックを試したヘビースモーカーが勝手にランキング

加熱式タバコ×専用スティックの吸い応え・満足度が高い組み合わせTOP10

加熱式タバコ市場には数多くの機種と専用スティック(レフィル)が登場し、すべてを試すのは大変な状況になった。そこで今回は、これまで全機種、全スティックを試してきたヘビースモーカーの筆者が、吸い応えと満足度に焦点を当て、ベストの組み合わせを独断で10ペア選んでランキングしてみた。もちろん、タバコ自体が嗜好品なので、あくまで筆者の勝手な独断的判断であることをご容赦いただきたい。

吸い応えの強さを決めるデバイスの構造は、「中心加熱式」が最強だ

今回のランキングにおいて、「吸い応え」とは、喉に対するキック感(スロートキック)とタバコ葉の味わいがミックスされたものとした。そして「満足度」は、紙巻きタバコに代表される、タバコ製品としてのフィーリングをどれだけ感じることができるかということである。

ハードウェア的に吸い応えを決める要素としては、加熱温度の高さと、内部から直接タバコ葉をブレードや加熱芯などで加熱できるかどうかでおよそ決まる。

写真左がブレードを加熱内蔵した「アイコス」、右が加熱用の芯を内蔵した「パルズ」。加熱温度は同等で、いずれも中心加熱式を採用した、真の意味でのライバルとなる

2020年2月時点で、最高の加熱温度を誇るのは「アイコス」(約300〜350℃)で、同時に加熱ブレードを専用スティック内部に挿して、直接タバコ葉を加熱できるという中心加熱式も採用している。吸い応えに関して絶対王者といえるのは、そのためだ。

左がアイコス、右がパルズ。構造的に吸い応えが強くなりやすい直接中心加熱式の2機種

左がアイコス、右がパルズ。構造的に吸い応えが強くなりやすい直接中心加熱式の2機種

「アイコス」をわずか5℃差(約345℃※標準モード時)で追随するのは、昨年全国発売されたばかりの「パルズ」だ。高温かつ、先の尖った棒状のスティックを挿して直接タバコ葉を加熱する中心加熱式を採用している。

対して「グロー・プロ」(280℃※ブーストモード時)と「プルーム・エス」(約200℃)は、紙で巻いたスティックを周辺から温める周辺加熱式だ。手入れは簡単になるが、吸い応えは弱くなりやすい。

左が「グロー・プロ」で右が「プルーム・エス」。どちらも周辺加熱式だ

左が「グロー・プロ」で右が「プルーム・エス」。どちらも周辺加熱式だ

【変更履歴】初出時に誤った画像を掲載していました。お詫びして訂正します。(2020年2月17日 10:15)

「プルーム・テック・プラス」(約40℃)は、「プルーム・テック」(約30℃)や「グロー・センス」(非公開)同様、低温加熱式で圧倒的に吸い応えは落ちるはずなのだが、リキッドとたばこカプセル内のタバコ葉の増量という工夫によって、吸い応えを高めている特殊なデバイスだ。

今回のランキングで唯一の低温加熱式「プルーム・テック・プラス」

今回のランキングで唯一の低温加熱式「プルーム・テック・プラス」

蒸気の圧を感じやすいのは太めのスティック

専用スティックの太さもまた、蒸気の出やすさを左右するので、吸い応えにとって重要なポイントである。太いのは「アイコス」専用と「パルズ」専用で、ほぼ同じ太さなので、推奨はしないものの、互換性があるレベルだ。カプセル方式の「プルーム・テック・プラス」専用もほぼ同じサイズ。少しだけ細いのが「プルーム・エス」専用で、圧倒的に細いのが「グロー」専用だ(全長は長い)。

専用スティック(リフィル)。左から「アイコス」、「パルズ」、「プルーム・エス」、「グロー」、「プルーム・テック・プラス」

さらにいえば、喫煙持続可能時間も満足感には関わってくる。「アイコス」は約6分間と最長で、「パルズ」は約4分、「プルーム・エス」は約3分半、「グロー・プロ」のブーストモードとなれば約3分間と差が大きい。長く吸いたい人は注意が必要だ。

もちろん各社さまざまな工夫を凝らしているので、上記のポイントはあくまで目安となる。さっそく、筆者による吸い応え・満足度に基づいたランキングを1位から発表していこう!

【1位】アイコス×マールボロ ヒートスティック レギュラー

ブームの開祖でありながらスタンダード。でもニオイは強いし520円(税込)は高い

ブームの開祖でありながらスタンダード。でもニオイは強いし520円(税込)は高い

2016年のブームから4年、しかしいまだに最初に登場した「マールボロ ヒートスティック レギュラー」の吸い応えにかなうものはないのが現状だ。紙巻きタバコユーザーが吸っても喉にガツンとくるニコチン感、タバコ臭の中心を担うアンモニア感由来の体に悪そうな背徳の味わいは、紙巻きからの移行にもっとも適した組み合わせというのは変わらない。

さらに登場時の1本吸うごとに充電という煩わしさは、2本連続使用可能な「アイコス 3 デュオ」の登場でかなり改善されたので、使い勝手もよくなった。

ただ吸い応えは最強だが、ニオイも最強である。箱を開けずとも、すでにアイコス臭がほとばしる。吸えば、ポップコーンや焼き芋にたとえられ、酸味を残す、通称「アイコス臭」がすごい。このニオイは吸っている本人ですら臭いと感じることもしばしばである。でもその罪深い蒸気を、周囲に気を使いながら口から吐くのもまた、タバコの醍醐味とも言える。吸殻もまた、臭い。

それでも、紙巻きタバコのタール値10mg以上に感じられるしっかりとした吸い応えがあるので、目下の最高峰と感じる吸い応えだ。周囲を気にせずに、テラス席などの空調の効いたところで一服すると、抜群の満足感を得ることができる。

【2位】アイコス×ヒーツ ディープ ブロンズ

マールボロが520円(税込)となった今、470円(税込)という素晴らしいコスパと吸い応えのバランスが絶妙

マールボロが520円(税込)となった今、470円(税込)という素晴らしいコスパと吸い応えのバランスが絶妙

喫煙者にとって小遣いを減らすタバココストは少ないに越したことはない。10円程度の差も月に換算すれば1日1箱吸う人なら300円の差だ。古くからこうしたコスト面を完全には無視できないのが、喫煙者のタバコ選びである。したがって、安くてうまいタバコは非常に魅力的に映る。

「マールボロ ヒートスティック」より低価格の専用スティックとして登場した「ヒーツ」は加熱式前提で開発された、紙巻きタバコには存在しない銘柄である。加熱式特有のポップコーン臭を抑えて、雑味のない上品なタバコ味を実現している。タールの実感値でいうと9〜10mgといったところか。

なかでも「ヒーツ ディープ ブロンズ」は、プレーンで上質なアメリカンタバコ特有の乾いた味わいがするよい製品だ。雑味の少なさが物足りないと感じる人もいるかもしれないが、本来のタバコ葉の芳醇な味わいがよくわかってうまい。吸い応えは「マールボロ」より多少下がるが、それを補って余りあるシャープでエッジの効いた味わいがいい。ニオイも大幅に軽減されており、取り回し含めて満足度が高い組み合わせだ。

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【3位】アイコス×マールボロ ヒートスティック スムース レギュラー

紙巻きのマールボロに近い味わい

紙巻きのマールボロに近い味わい

「マールボロ ヒートスティック スムース レギュラー」は新しい製品ではないが、マールボロ ヒートスティックシリーズの中のひとつの完成形だと思う。加熱式となって強調されすぎていた酸味、アンモニア感を低減し、ニオイも抑えられ、紙巻きタバコのマールボロのニュアンスにかなり近くなっている。

基本はジェントルな味わいだが、金属的な酸味がシャープさを演出。クセは少ないが上質なタバコ葉の旨味が感じられ、キレがいい。レギュラーは吸いにくいが、ヒーツだと物足りないという人にぴったりの吸い応えだろう。タール値にすると9〜10mg程度の印象だ。

おいしいタバコを吸ったなあという満足感はピカイチである。

【4位】グロー・プロ(ブーストモード)×ネオ・ダーク・プラス・スティック

スティックが細くてもここまで吸い応えが出せるという技術のすごみを感じる組み合わせ。ただ500円(税込)と、少々お高め

長さはあるが、その細さと、周辺加熱式というところから甘く見られがちな「グロー」。しかしフィルター部分を細くすることで喫味を上げるという逆転の発想でグロー専用スティックは吸い応えをアップしてきた。さらに「グロー・プロ」は通常の約240℃よりも40℃高い約280℃のブーストモードを使用できるのがポイントだ。

加熱式タバコ専用に開発された銘柄として先行したのが、「ネオ」シリーズ。なかでも「ネオ・ダーク・プラス・スティック」(数量限定)は、重厚感を極めた味である。それを「グロー・プロ」だけの約280℃の高温加熱(通常240℃)で味わえば、吸い応えは当然アップする。

酸味を抑えたハードボイルドな仕立てで、「ダーク」という表現がぴったりくる濃い味が細い気流で舌の中心を直撃する。このスティックの細さで、タール値で8mg以上の感覚を味わえるのはすごい。

ただ、起動も早いブーストモードは手順的にもかなり紙巻き感覚に近いのだが、やはり喫煙時間3分は短すぎて、その分満足度は下がる。

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【5位】パルズ×アイディー・スティック・インテンス

中心加熱とフィルターに3つ穴を開けることで気流を調整し、紙巻きタバコフィーリングに迫る。価格も460円(税込)と手頃

「パルズ」本体は有名ヴェポライザーメーカーの技術で作られているだけに、完成度が高い。内部に仕込んであるのは専用スティックに直挿しする金属芯で、「アイコス」の加熱ブレードと同じ役割を果たす。専用スティックは「アイコス」のヒートスティックと同じ口径で、少し長いだけ。したがってアイコス互換機として使えるのも地味に便利だ。

「インテンス」の最大の特徴は、フィルター部に3つ穴を開けて、気流をコントロールしているところである。フィルター全体から入ってくる蒸気と、穴から出てくる蒸気が混ざり合うことで、蒸気量を多くして紙巻きに近いニュアンスをうまく表現している。タール値にすると8mg程度だろうか。

わずかに「グロー・プロ(ブーストモード)」×「ネオ・ダーク・プラス・スティック」よりも吸い応えは落ちるが、喉へのキック感も強めで吸い応えは十分。「アイコス」の「レギュラー」よりはるかにニオイが少なめなのがうれしい。酸味が少なく、エッジの効いた味わいで、吸った時に多く感じた蒸気は、吐き出すとすぐに消えるのが面白い。おそらく蒸気の白さを決めるグリセリンの種類を、PG(プロピレングリコール)中心にしているのではないだろうか。

マールボロ「レギュラー」よりはいくぶん軽いが、煙っぽい蒸気になっており、全体として紙巻きフィーリングを上手に生み出していて満足度は高い。ただ、喫煙時間は「アイコス」の約6分間に比べて約4分間と短い。

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【6位】アイコス×マールボロ ヒートスティック パープル メンソール

唯一のメンソール系だが、このぶどう果皮をベースにしたいかがわしい風味が罪深く、タバコ感を高めていると思う

メンソール味は人気だが、清涼感が強すぎるとタバコ味自体が吹き飛んでしまうので、筆者的には魅力が落ちる。ミントタブレットを大量に口に中に入れた時と大差がなくなってしまうのだ。その点でタバコ味を感じさせつつ、フレーバーメンソールで清涼感をプラスするというバランスが絶妙なのが「マールボロ ヒートスティック パープル メンソール」である。

加熱式タバコ、VAPE含めて人気のベリー系メンソールだが、この「パープルメンソール」は、フルボディのワインのような蠱惑(こわく)的な香りがあるのがおいしい。それがペパーミントよりも甘みのあるスペアミントを使用したメンソール味と混じることによって、罪深いタバコテイストになる。スロートキックもメンソールの分、強くなっているのもいい。

蒸気を吐き出す時のボディも分厚く、残り香もアロマ感があり、ワンランク上の満足感を与えてくれる。タール値にするとおよそ10mg以上の感覚だ。

【7位】グロー・プロ(ブーストモード)× ケント・ネオスティック・リッチ・タバコ・エックス

軽いメンソール系ブランドとして語られがちなケントだが、この組み合わせはしっかり重みもある

軽いメンソール系ブランドとして語られがちなケントだが、この組み合わせはしっかり重みもある

紙巻きタバコで有名な銘柄でも、加熱式タバコで吸えるものは数少ない。「プルーム・エス」参入前の「アイコス」vs「グロー」という高温加熱式タバコ対決では、デバイスがどうというより、「マールボロ」を選ぶか、「ケント」を選ぶかという問題でもあった。

「リッチ・タバコ・エックス」は、爽やかな酸味で軽快に吸える「ケント」ならではの味わいをキープしながら、タバコらしさを深めて喫味を上げた本格派。タール値にすると6〜7mg相当に感じた。レギュラースティックの中ではもっともフルーティーな味わいで、上品な満足感がある。「ケント」を味わうという点では、これもひとつの完成形ではないだろうか。

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【8位】パルズ×アイディー・スティック・レギュラー

軽やかでクセがなく、可もなく不可もない第一印象だが、常飲には向いている

軽やかでクセがなく、可もなく不可もない第一印象だが、常飲には向いている

「インテンス」に比べると軽く感じるのだが、紙巻きに近い、そつのないレギュラー味をしっかり楽しめるのが「アイディー・スティック・レギュラー」だ。常飲するためにはクセが強すぎると飽きるので、この程度が実は1番よいのかもしれない。

キックは弱めで酸味は強め。タール値にすると6mg程度か。ニオイは吸っている本人には強く感じるが、周囲は弱めに感じるという理想形だ。飾らないレギュラーとして、全体的な完成度が高い。

【9位】プルーム・エス × キャメル・レギュラー・プルーム・エス用

「キャメル」という名ブランドを加熱式で味わえるというのが1番大きいかも。ちなみにこの「プルーム・エス」は2月上旬にコンビニ先行発売されたカラバリ「ブルーサファイア」

約200℃という、高温加熱式の中ではもっとも低温なのが「プルーム・エス」だ。タバコ葉は200℃程度でニコチンを揮発すると言われているので、まさに最低限の設定である。デバイス的には小石のような形状で、カラバリも豊富、所有欲、コレクション欲をそそるタイプのデザインが特徴だ。

ただそうしたデザイン性の高さに、最大公約数的な「メビウス」ブランドの組み合わせは少々不思議に感じていた。しかし今年1月にこの「キャメル・レギュラー・プルーム・エス用」が登場した。

ラクダが目印の海外の人気ブランド「キャメル」が、加熱式で吸えるというのはやはり強い。なぜなら喫煙者にとってタバコは、半分銘柄を吸っているから。喫煙者にとって銘柄はアイデンティティ、自己表現のひとつなのである。

何を吸うかということは、どんな人物と見られたいかというこだわりである。アイコスはカウボーイイメージのあるマールボロを出した。グローはアメリカンなケントで勝負を賭けた。でもJTのマイルドセブンから移行した「メビウス」にはコンサバティブタバコくらいの印象しかない。ここがとにかく喫煙者にとっては弱いところだったのである。

その点、キャメルは世界を股にかけるワイルドクールな印象があるので、喫煙者にとってすごく魅力的なのだ。実際の味わいは上品な洋モク(海外タバコ)的味わいで、バニラのアロマがふんわりと異国イメージを醸し出す。

ただこの「プルーム・エス」というデバイス、おいしく吸うのに少々コツがいる。紙巻きタバコのようにガッと一気に吸い込むと、低めの加熱温度なので味が消えてしまう。ゆったりめに蒸気を口の中にためて、アロマを楽しみつつ吸い込むという葉巻的な吸い方をすると非常においしくなるのだ。キックもさほど強くない。

上手に吸うと、タール値6mg程度の吸い応えで、葉巻的な満足感が大きい。

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【10位】プルーム・テック・プラス×メビウス・ゴールド・ロースト・プルーム・テック・プラス専用

構造はVAPE、加熱温度はわずか40℃。それでこの吸い応えはまさにマジック

構造はVAPE、加熱温度はわずか40℃。それでこの吸い応えはまさにマジック

今回登場する中では唯一の低温加熱式の「プルーム・テック・プラス」。高温加熱式が約200℃以上なのに比べて、低温加熱式は40℃以下で加熱するのが特徴だ。構造は熱したリキッドを粉末状タバコ葉を詰めたカプセルを通して吸う、高温加熱式とは全く違う仕組みになっている。

低温加熱式タバコは軽くて吸い応えがないというのが定評である。ところがこの「プルーム・テック・プラス」は、わずか40℃加熱で吸い応えを高めたマジカルなデバイスである。その秘密はたっぷりのリキッドとたばこカプセル内のタバコ葉の増量で、なかでもこの「メビウス・ゴールド・ロースト・プルーム・テック・プラス専用」は、⽇本産の希少葉たばこ「ゴールド・リーフ」を使用して旨味を高めた。

これもまた、吸い方によって味の出方が変わってくるデバイスだ。加熱温度が低いのでゆっくりと吸い込む必要がある。リキッド自体も吸い応えを高めるために粘度の高いVG(植物性グリセリン)を多めに使用しているのだろう。早く吸うと蒸気発生コイルへの供給が間に合わず、イガイガ感がでやすいのだ。吸い始めはイガリやすいので、特に注意が必要である。

その辺をうまくやると、タール値6〜7mgくらいの吸い応えを、心地よいスロートキックとともに感じることができる。しかもゴールド・リーフはタバコ葉の旨味が断然強いので、満足度も高い。何より中断・再開が自由自在でニオイもほとんどないという特徴は快適だ。

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加熱式タバコは、機種、スティックの組み合わせによって吸い応え・満足感は大きく変わる

紙巻きタバコに比べれば、まだまだ加熱式タバコは発展途上の段階である。メンテナンスをしないと汚れで味は落ちるし、充電していないと吸えないなどの弱点はある。しかしその進化のスピードはすさまじいので、吸い応え・満足感は新製品の登場のたびに上がっている。

加熱式タバコデバイスは、今回のランキングに入っているもののほかに、香りを楽しむコンセプトの「グロー・センス」、1〜3mgの軽さが特徴の「プルーム・テック」が存在するが、どちらも吸い応えという面では軽いので入れていない。

デバイスと専用スティックの組み合わせも大事だが、デバイスなのでその使い方もポイントになる。うまく使って上手に吸い応えを高めることによって、満足感も高めになるので、いろいろと工夫して吸ってみてほしい。

清水りょういち

清水りょういち

元「月刊歌謡曲(ゲッカヨ)」編集長。今はめおと編集ユニット「ゲッカヨ編集室」として活動。家電や雑貨など使って楽しい商品のレビューに命がけ!

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