今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2020年2月17日〜23日)

【今週発売の注目製品】ソニーから、aiboの2020年限定カラーモデルが登場

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、ソニーの「aibo(アイボ)」の2020年限定カラーモデルや、東芝の4K液晶テレビ「REGZA Z740X」、トーンモバイルの6.26型スマートフォン「TONE e20」を紹介する。

ソニー「aibo キャラメル エディション ERS-1000」

2020年2月18日(火)発売

ソニーから、自律型エンタテインメントロボット「aibo(アイボ)」の2020年限定の特別カラーモデル「aibo キャラメル エディション ERS-1000」が登場する。

ソニーのインターネット直販サイト「ソニーストアオンライン」およびソニーストア直営店舗で購入することが可能。生産数の上限に達し次第、予告なく販売を終了する場合があるとのことだ。

「aibo キャラメル エディション」は、頭からしっぽまで、キャラメルカラーのワントーンで揃えたという点が特徴。色名称は「キャラメル・ブリュレ」。「元気いっぱいの明るさとともに、やさしさや温もりを感じさせるデザインに仕上げた」という。

なお、通常販売モデル(色名称は「アイボリーホワイト」)と、頭部、耳、頬、胴体、脇、腰、足、しっぽのカラーが異なるものの、本体のハードウェア仕様に違いはないとのことだ。

ソニーストアでの販売価格は198,000円(税別)。なお、「aibo」を使用するためには、「aiboベーシックプラン」の加入が必要だ。

また、3月31日までに注文したユーザーに対して、本体カラーに合わせた「aibo首輪(キャラメル・ブリュレ)」をプレゼントするキャンペーンを実施する予定だ。

東芝「REGZA Z740X」

2020年2月21日(金)発売

東芝映像ソリューションから、4K液晶テレビ「REGZA(レグザ)」のハイエンドモデルとして「Z740X」シリーズが登場。ラインアップとして、65V型/55V型/50V型モデルを用意。なお、50V型モデルは5月下旬に発売される。

クラウド連携により高画質処理を実現する「レグザエンジンCloud PRO」を搭載したのが特徴。業界初となる、クラウドと連携して高画質処理を行う「クラウドAI高画質テクノロジー」を採用し、詳細ジャンルやコンテンツごとの画質特性をクラウドから取得し視聴中のコンテンツに適切なパラメーターを用いて高画質処理を行うことで、高精細でリアルな高画質を実現するという。

また、放送波のノイズを低減し、テレビ番組のテロップまでもくっきりと描き出す「地デジAIビューティPRO」、ネット動画を美しくなめらかに再現する「ネット動画ビューティPRO」、どんな視聴環境でも適切な画質に自動調整する「おまかせAIピクチャー」を搭載する。

さらに、新開発の「全面直下LEDバックライト」を搭載。パネル全面に配置したLEDの点滅を緻密に制御する「リアルブラックエリアコントロール」に対応し、LEDを部分ごとに細かく制御することで、引き締まった黒を実現している。

音質面では、迫力のある重低音を再現する「レグザ重低音バズーカオーディオシステムPRO」を採用。25mmのシルクドームツイーターとフルレンジスピーカーを配置した「クリアダイレクト2ウェイスピーカー」をフロントに搭載。迫力ある重低音を再生する2個のウーハーと4個のパッシブラジエーターで構成される「クワッドパッシブ重低音バズーカウーファー」を採用し、総合出力80Wのマルチアンプ駆動で迫力のある重低音を再現している。

チューナー数は、新4K衛星放送×2、地上デジタル×9、BS・110度CSデジタル×3。地上デジタル放送を最大6チャンネル録画することができる「タイムシフトマシン」に対応。4K放送を視聴しながら別の4K放送の番組をUSB HDDに録画することが可能。地上/BS・110度CSデジタル放送は、番組を視聴しながら、同時に別の2番組をUSB HDDに録画することができる。

機能面では、「ダブルウインドウ」や「まるごとチャンネル」、音声操作が可能な「レグザボイス」に対応する。

トーンモバイル「TONE e20」

2020年2月20日(木)発売

トーンモバイルから、家族3世代を対象とした新型スマートフォン「TONE e20」が発売される。価格は19,800円(税別)。

従来モデル「TONE e19」と比べ、AI機能および基礎性能を大幅に向上したのが特徴。機械学習を利用して、ユーザーの安全を守る「TONEあんしんAI」をアップデートし、AIで不適切画像の撮影を規制することで、自画撮り被害を防ぐ「AIフィルター」搭載の「TONEカメラ」の提供を開始する。

「TONEカメラ」では、AIが被写体を分析し、裸写真などの不適切画像と判断した場合、端末自体での撮影ができず、データとしても保存できなくなるという。加えて、「TONEファミリー」により、「TONEカメラ」が不適切画像を検知すると、保護者に通知することも可能だ。

さらに、「TONEファミリー」においては、メッセージアプリなどでのメッセージのやり取りを制限しながら、「メッセージ内の動画の視聴は許可しない」などのより安心・安全で、細やかなコントロールが行える。

このほか、動画視聴やアプリダウンロードの時に必要なだけ「高速チケット」を利用できるよう、特定のアプリを起動した時に自動的に通信速度を切り替える「マイプラン設定」も対応し、LINE内の動画などでも、「高速チケット」が自動的に適用されるなど、より滑らかなユーザー体験が可能になるという。

主な仕様は、ディスプレイが6.26型HD+液晶(1520×720ドット)、プロセッサーが「Mediatek Helio P22」、メモリーが4GB、ストレージが64GB。外部メモリーはmicroSDカード(最大256GB)に対応。OSは「Android 9.0」をプリインストールする。

カメラ機能では、背面に1200万画素、1300万画素、200万画素のトリプルカメラを、前面に800万画素カメラを搭載。無線通信は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.2に対応する。

このほか、nanoSIMを採用し、デュアルSIM・デュアルスタンバイに対応。本体サイズは76.5(幅)×159(高さ)×8.2(奥行)mm。重量は175g。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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